• 080-3394-5322
  • masaaki3821@yahoo.co.jp

プロフィール

仲林 聖晃(なかばやし まさあき)

長野県山ノ内町出身、38歳(2018年現在)

出生時、4059g・55cmという巨大児であった為

母に「なんかボスみたい」と生まれて早々ディスられる。

少年期は運動系のクラブに参加するも全く興味がなく

漫画・アニメ・音楽鑑賞にハマる。

音楽を聞きながら漫画を写し描きして過ごし

絡みづらい内気なインドア人間になる。

肥満に加え、社会不適合者予備軍と認定される。

高校卒業後、某家電量販店に就職するも

「これでいいのか」と生き方に疑問を持つ。

その時、ずっと聴いていた「小田和正」氏の音楽。

その凄さに改めて気づき、勝手に「小田さんが呼んでる」と思い込む。

「やりたいことは若いうちに」と思い、周囲には理由を話さず

「音楽やりたい」→「進学希望」と変換して伝え、退職。

以降、音楽を生き甲斐とする。

編曲(アレンジ)できるようになりたかったが何も知らないため、

音楽学校でしっかり学ぶことを決める。

探した結果「アンミュージックスクール」にたどり着き、

派遣社員として働きながら週2日通う。

所属はピアノ科・アベレージ(社会人)コース。

音楽理論を 「井上 丹」(いのうえ まこと)氏、

ピアノ実技を「 菊地 俊公」(きくち としひろ)氏に師事。

在学中は基礎の習得のみで精一杯。

ピアノは練習すれば何とか1曲弾ける程度。

一方で演奏活動で活躍している同期生。

自分はすごいなーと思いながら眺めていた劣等生。

費用の都合もあり2年経ったところで修了。

一応、修了証もらえる。

 

この当時できるようになったことは、

「耳コピ」「譜面起こし」「原曲のアレンジを打ち込みで再現」で

演奏はイマイチ。

長野に戻り、数年は音楽に関して何もせず迷走期に入る。

再開しようとしても打ち込みが楽しくないため興味をなくす。

やっぱり音楽は演奏してこそと気づき、25~30歳までは音楽教室通い。

改めてピアノ2年、テナーサックスを1年習う。

ドラムスは「桜井 清隆」(さくらい きよたか)氏に2年習う。

上達が遅く、伸び悩んでいた時期が長く続いていた頃、

人前でたくさん演奏すれば音が変わることを知る。

31歳、素人でも演奏できる場はないかとネット検索中、

拓郎age」を見つけておそるおそる入店。

周囲に迷惑をかけつつも幾度となく通い、

マスターや常連のお客さんに良くしてもらう。

ここで音楽の楽しさを知り、人生も学ぶ。

人の繋がりも出来始めた2016年から多方面で演奏を始める。

拓郎age常連のお客さんに触発され、

ギター・ベースも教則本等で独学し始める。

2018年現在、

演奏活動はソロでのピアノ弾き語り・ギター弾き語り。

編曲(アレンジ)・録音・CD編集なども行う。

たまに作詞・作曲。

活動拠点の「拓郎age」では弾き語りの他、

歌の伴奏でピアノ・ドラム・ギター・ベースを演奏している。

また、楽器初心者の音楽交流の場として、

毎月第1・第3日曜(土日月の連休時は月曜)にイベント「弾き語りカフェ」を開催中。