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リズムトレーニング のすすめ

リズムトレーニング のすすめ

こんにちは、仲林です。

「色んな事言われすぎて、何から練習したらいいかわかんない(´;ω;`)」

と、迷える子羊のあなたにお勧めしたい練習があります。

 

それは「リズムトレーニング」です。

私は「ドラムレッスン」を通してこれを学んだところ、

何故かピアノの演奏が格段に向上しました(ピアノは弾いていないにもかかわらずです)

単純ながらとても効果のある練習ですので、ぜひ活用していただきたいと思います。

 

ここで具体的な練習内容を紹介させていただく前に、是非知っていただきたい事があります。

それは「なんでリズムトレーニングをするのか」ということです。

答えは「自由に演奏するため」です。

 

少し演奏経験のある方なら「え?」と思うでしょう。

また、こんな意見も聞こえてきそうです。

「メトロノーム鳴らして演奏したらグルーブがなくてカタくなるよ」

「テンポなんて途中から早くしなきゃ疾走感でないでしょ」

などなど・・・実際に言われたことなんですけどね(;^_^A

でもこの方、演奏は「え?」って感じでしたので気にしませんでした。

 

この理由ですが、テンポキープできない人には「グルーブも疾走感も出せない」のです。

あまり深く掘り下げませんが、グルーブや疾走感などは「基準となる音の要素を崩すことで感じられるから」なんです。

音の要素とは「テンポ(リズム)」「音階(メロディー)」「和音(ハーモニー)」「音価(音の長さ・休符)」「アクセント」などです。

この音の要素が基準としてできていないと、あえて崩したつもりでも単にミスしただけに聞こえるんです。

リズムについて言うとすれば、グルーブや疾走感などは

一定なテンポ(時間の流れ)がある中でこそ成り立つ」のです。

 

ですので、

まずは「基準を作る」→「リズムトレーニング」

それから「崩していく」→「自由に演奏する」

という手順が最短です。

 

私、これに気づくのに5年ほどかかったかもしれません(T_T)

この記事を読んでいただいた皆さんは遠回りされませんようm(__)m

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

仲林

仲林聖晃

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