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リズムトレーニング② 〜16分音符基礎〜

リズムトレーニング② 〜16分音符基礎〜

こんにちは、仲林です。

前回の16分リズムトレーニング、続きでございますm(__)m

はじめてこの投稿をご覧の方は、前回の記事を一読いただければ幸いです。

今回は前回に比べれば易しく見えますが、意外と難しいかもしれません。

何事も「初めてが一番大変」です。

趣味なのにストレスになってはいけませんので、行き詰ったら好きな曲を演奏したりして少しづつやっていきましょーねv( ̄Д ̄)v

もちろん「わーい、基礎ってたーのしいーっ!」という奇特な方はどんどん行きましょー。

基礎の先に見える景色はとっても素敵ですよお(^▽^)/

 

前置きが長くなりました(;^_^A

本題に入りますね。まずは譜面をご覧ください。

今回の課題は②です。

①は前回の課題でしたね。

さて、この②。

①とどこが違うのでしょうか?

音符と「R L R L」が記載されている間に ” >” (アクセント記号)があります。

おさらいですが、このタイミングで「強拍(アクセント)」をつけましょうということですね。

先頭の16分音符4つだけ(メトロノーム1拍分)に注目すると、アクセントの位置が移動していますね。

アクセントの位置を変えることにより、16分音符の頭以外のタイミングが正確に把握できるようになります。

また、アクセントが変わっても一定のテンポを維持できることにより、安定した演奏のなかにも抑揚をつけることができるので、自分の思っている表現につながります。

ではお手本動画をご覧ください。

テンポは♩= 70で実演しています。

いかがでしたか、

これが出来てから曲の演奏をすると、知らないうちに音楽スキルがググンッとアップしています。

特に周囲の反応が良いですよ。

自分では以外と気づかないものですけどね。

ゆっくりでいいので確実にやっていきましょう。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

仲林

仲林聖晃

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