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リズムトレーニング③〜16分音符基礎〜

リズムトレーニング③〜16分音符基礎〜

こんにちは、仲林です。

ちょっとここで基礎をやる特典についてお伝えしようと思います。

単調ですから何のためにやっているのかわからなくなる事も多々ありますよね。

この練習、具体的にはこーんな特典が付いてきます(^▽^)/

 

その1:コード弾いてるだけでもその曲らしく聞こえちゃう👍

たとえば原曲っぽく再現したいが演奏が難しいとき。簡単にその曲らしく聞かせたいですよね。

私も身に覚えがありますが、今まではどんな曲弾いてもみんな同じに聞こえちゃってませんでしょうか。

特に身内からは、

「え、どこが違うの?つーか違う曲なの?おんなじじゃん。」

という、「ありがたーい」お言葉を頂戴したのは私だけではないはず(;´Д`)

聞いていてどのタイミングでアクセントがあるか、

弾いてるところと弾いてないところなど具体的なことがわかるようになります。

それを踏まえて演奏するので、曲の雰囲気が簡単なりにも再現できます。

またセッションの時も、コード弾いてるだけでその曲らしく合わせることができます。

 

その2:自分でリズムが作れちゃう👍👍

16分音符を用いたリズムを作るための基礎材料が手に入ります。

たった4種を自由に組み合わせる事により「リズム」が作れるようになっちゃいます。

ボサノバ、シャッフル、ラテンなど演奏スタイルによって具体的なアクセントの位置などが把握できるようになります。

 

その3:曲のテンポが安定する👍👍👍

ありがちなのが、曲の速さがだーんだん上がったり(走るって言います)、下がったりことがなくなるんです。

また、あえてテンポを変えることもできます。

安定した変化なので聞きやすいんですね。

 

その4:知らないうちに、2分音符〜8分音符のリズムも出来るようになっている👍👍👍👍

最小基本単位が16分音符です。

音楽の場合「小は大を兼ねる」のです。

実は16分音符より大きい音符(2分音符〜8分音符)のリズムも網羅してます。

俗に2ビート、4ビート、8ビート、16ビートと言われるリズムパターンがあります。

それらに対しどう弾けばいいのかを聞いただけでわかるようになっちゃいます。

 

いかがでしょう、かなりコスパのいい練習法だと思いませんか(^▽^)/

目的があるとやる気が出てきませんか?

さあ、続きの課題行ってみましょー。

これが終わればあともう一息(^▽^)/

頭がこんがらがるかもしれませんが、焦らずやっていきましょう。

 

では、16分音符リズムトレーニング③です。

今後は1拍4等分した2番目にアクセントを付けるというものです。

動画で見てみましょう。

この練習は左手がアクセントとなり16分音符の裏拍になる為に、

難易度が急に上がります。

難しいので最初はメトロノームの速度を2倍にし、8分音符で鳴らすようにします。

そのメトロームの鳴っている感覚のちょうど真ん中でアクセントが付いているように確認していきましょう。

出来たら元の速度に戻してみましょう。

 

くじけそうになったら特典を思い出しつつ、曲も楽しんで少しづつ続けていきましょう(^▽^)/

最後までご覧いただきありがとうございます。

仲林

仲林聖晃

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