原曲キーで歌いたいんじゃあああああああ!

ヴォーカルトレーニング

こんにちは。

小田和正の曲を原曲キーでは歌えない、仲林です(T_T)

もうちょっと高い音が出れば歌えるのにい~(´;ω;`)

カラオケで歌っていると誰しも1度は思うことですね。

かう言う私、必死で高い声出そうとカラオケボックスに引きこもり、

無理矢理歌っては相撲力士ばりに声を枯らしておりました。

高い音を出すだけなら無理やりには出ます。

ですが、歌声として使える音にはなりませんでした。

独学では無理だと早々にあきらめ、

音楽教室、本、教則DVDなどで試行錯誤しました。

高音域を広げるには

その結果今年になってようやく、使える歌声の音域上限が半音二つ分ほど広がりました。

歌っている方はわかっていただけると思いますが、これはかなり大きな飛躍なんです。

私自身の実感としては、

以前から歌えていた曲が楽にのびのびと歌えるようになった

その結果、、、

高音の音域も広がった

だけです。

なんか副作用みたいなものでした(;^_^A

高音ばかり注目しすぎて視野が狭くなっていたんですね。

どおりで高い声張り上げても抜け出せなかったわけです。

まんべんなく歌うことが大事

結局のところ、高音から低音まで全音域を行き来して

バランスよく歌うことがすべてです。

声帯の仕組みを調べてみてもそれが納得できます。

声は声帯で作られていますので。

どのくらいでできた?

日々できるように工夫してきたので何年かかったかは覚えてません。

30代はすべて費やしたような気もしますし、

歌以外のこともやっていますから何とも申し上げられないのが正直なところ(;^_^A

何事も共通していますが、

「何年やったからできる」という考えでは習得できないものです。

なんでも10000時間取り組んだら達人になれるという、10000時間理論も嘘です。

10000時間の「内容」と「濃さ」を加味していないから

日々少しづつの成長が超大事です。

それしかないんです。

「楽に歌うための3ステップ」公開!

では具体的にどうしたか?

それにつきましては、ちょっと長くなります。

ですので、次回から3記事に分けて順次公開させていただきます。

ただし、私自身にとって上手く行った方法ですのでご参考までにm(__)m

伸び悩んでいる方のきっかけになれたら嬉しいです。

高音域を広げるには「のびのびと楽に歌うこと」が目標です。

これを3ステップに分けて強化していく流れです。

目標設定をしっかりして挫折しないようにしましょうね( ´ ▽ ` )ノ

おまけ:工夫したこと

共通点のコレクション

数々のボイトレに通い、本や教則DVDなどを買い漁っておりましたが、

そうこうしているとやはり共通点が見えてきます。

使える共通点

使えない共通点です。

ただし、自分にとってのです。

自分のために教則を作る

共通点をまとめて取捨選択をしていると、出来上がるものがあります。

それは、

自分のための教則本です。

これを作ると自分自身が絶対納得できます。

これは確実に言えることです。

大人になると疑り深くなってきますし、先生との信頼関係もなかなかできにくいものです。

現状、近場ではいい先生も少ないので疑われても仕方ないですけどね(;^_^A

ともあれ、

教え方は「ちょっと何言ってるか分かんない」としても、

先生の「目指すべき結果は共通しているなー」と気づけます。

ですので、ご自身の教則を作る材料集めとして

音楽教室などを利用するのが賢明です。

このブログもその材料の一つとしてお役立てくださいませ。

音楽教室ってどのくらい通えばいいの?

長期間通う必要はありません。

人生の時間は限られていますので、もったいないです。

私は1年くらいで辞めることが多かったです。

長くて2年くらいでした。

というのも、

先生の言うこと全てに従っていては成長できません。

指示通りのことしかできないので、いつまで経っても自立できないからです。

ただし、お付きの者としてそばにいたいだけっていう

コアな先生のファンなだけ、という場合もあります。

その点については目的が違いますから、ご自由にお楽しみ下さい。

その代わり、

「長年言うこと聞いてきたのに全然上達してない」

というのは言いっこなしですよ(⌒∇⌒)

 

それでは今回はここまで。

ご覧いただきありがとうございます。

素敵な音楽ライフのために!

仲林

 

写真提供:まつなが ひでとしさんによる写真ACからの写真

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