• 080-3394-5322
  • masaaki3821@yahoo.co.jp

著者アーカイブ

音楽教室楽しめていますか?

こんにちは、仲林です。

音楽学校卒業後、数々の音楽教室を渡り歩いてきました。

サックス、ドラム、ボーカル、ピアノ、ギターなど、様々なタイプの教室がありました。

私自身の経験や、一緒に通っていた生徒さんなどのお話などからまとめてみたいと思います。

レッスン時間

レッスン時間の枠は45分から60分がほとんどです。

ただし、入れ代わりや楽器の準備の時間がありますので、

実質は30分から45分となります。

楽器とボーカルでレッスン内容に大きな差が、、、

楽器レッスンの場合、

弾きたい曲が弾ければいい

という要望が多いためか、あまり基礎練習はせず。

好きな曲を生徒さんに決めてもらい、その弾き方のお手本を先生が弾いて伝えるといった感じ。

ここを押さえて、こう弾いて、こんな感じ、、といったように

ほぼ、曲練習をします。

ボーカルレッスンの場合、

生徒さんの要望は楽器と同じく、

歌いたい曲が歌えればいい

ので、曲を歌いまくるかと思いきや

ほぼ、発声練習(基礎)をします。

最後の10分で、曲を2回ほど歌えればいい方でしょう。

この差は何でしょうね?

正直あんまり楽しくなかったです。

欠点を指摘されるものの「結局練習しかない」の一言で終わることもしばしばあります。

また、こういうアドバイスをしたがる経験者の方も多く、何の解決にもなりませんでした。

レッスンを楽しめない2つの理由

生徒さんの多くは「趣味」で通うはずですから、楽しくないと続きませんね。

これは大前提です。

しかしながら、私にはどちらもバランスが悪くて上達しませんでした。

理由①:曲の練習ばかりでは1曲ごとに、暗記しなくてはいけないので毎回大変過ぎる

曲の練習なら好きなことだから楽しめるかと思いきや、めちゃめちゃ大変でした。

知識も知恵もないわりに、あこがれていた曲しか弾きたくなかった私。

ひたすら毎日同じ曲を弾くのであります。

量をこなすのみです。

これ、今思えばただの「苦行」でした。

延々と1曲のみを弾き続け、出来上がったら次の曲を練習し始めるのです。

しかし丸暗記なので弾いていないと忘れてしまいます。

かつ、クオリティが低いまま停滞しています。

加えて、以前弾いていた曲のおさらいという「苦行」が追加されます。

これで維持できたのは「7曲」が限界でした。

曲はすべて、ソロピアノのインスト曲で難易度も高め。

ギター弾いたりとか他のことは何にもできませんでした。

弾けるようになればもちろんうれしかったのですが、

たどり着くまではただただしんどかった記憶があります。

理由②:基礎だけでは未来が見えない

では、逆に基礎のみではどうでしょう?

とある有名ジャズギター教室に通っていた、元生徒さんのお話です。

まず、基礎練習としてドレミファソラシドを単音で弾きます。

次に弦一本ごとに、1フレットづつ上昇したり下降したりといった練習をします。

ある程度上達された方でしたら、この基礎練習の重要さがお分かりかと思いますが、初心者さんにとってはつまんないです。

この練習ってむしろ演奏の質を上げたい「上級者」向けの「トレーニング」なのですね。

出したい音以外の余分な音が出ないようにミュート出来てるか、

音量のばらつきがないか、リズムは一定に保てているかなどの、

ホントにシビアな領域です。

これはまだ何かしら形にできてなかったり、伸び悩んでいる方にとっては飛躍しすぎた話です。

「何の意味があるの?」と理解できません。

これをして自分の望んだ「未来」が手に入るとは到底思えないのです。

こちらの方の弾きたい曲は「アコギで弾き語り」ですので、提供内容がマッチしてません。

で、残りの時間は音楽談義をしてレッスン終了。

これを2年続けていたそうですよ。

先生側の意図

お伝えした2つの理由、

内容の違いはありますが、いずれも共通した動機からなのです。

それは「出来るようになった人の目線」で「良かれと思った」アドバイスなのです。

先生自身が弾けるようになったあとで、振り返ってみたとき、

「最初にやっとけばよかったー」という後悔もあって、

近道だと「気づいたから」お伝えしたかったんだと思います。

しかし、この方法ですと「出来てる人」にとっての先行きが「分かってる」話ですよね?

「出来ていない人」にとっては先行きが「分からない」話ですから不安なのです。

生徒さんによって分かる位置まで下りてきて連れて行ってほしかったなー

というのが元生徒でもある私の意見です。

生徒さんの趣向によって、

曲を沢山弾いていく中で、必要な事を身につければ楽しい。

というアプローチと、

基礎を固めて応用したほうが、沢山の曲をすぐ弾けるようになる。

というアプローチ

といったように合わせていってもらえたら良いですね。

ホントに教わる側って何にも知らないんです。

メトロノームの1拍だけ音量が変わる意味も分からないです。

目指す結果は同じ

アプローチの違いはあれど、どちらも結果としては

基礎は習得するし、曲もたくさん弾くのです。

どちらを先にやるかだけのですね。

あとはご自身の好みですので、両方やってみて決めればいいのです。

私の場合は、理屈っぽかったので基礎から始めました。

単調な基礎練習でしたが、目指すべき「未来」がわかってからは迷いませんでした。

良いレッスンとは?

参考までに私にとって良かったレッスンの一例をあげさせていただきます。

それはドラムレッスンでした。1レッスンの時間は30分です。

まず入室しますと、

基礎のスティックを使ったトレーニングと両手・両足トレーニングを行います。

ここまで10分。先生も一緒にやってくれます。

次に課題曲をやります。

ドラムに関してはリズムトレーニングのつもりで通っていたので、

選曲は先生にお任せ。

選曲して頂いたのは、いつも出来るかどうかギリギリの絶妙な難易度でして。

これをみっちり先生と一緒に叩き込むわけであります。

これも一緒に練習してくれるのです。

ここで気づきます。

一緒に練習してくれるのって、追いつきたいと思うから上達するー(^^)/

と。

先生にはもちろん全然かなわないんだけど、必死に食らいつく自分がいたのです。

生徒さんの演奏を聞いてアドバイスするだけのレッスンとは比べものになりません。

なんか、同じところを目指す「同志」のようで楽しかったですね。

週1回、2年ほど通って私自身満足できましたし、

まだまだやりたいこともあったので終了しましたが、とっても教え方が上手な先生です。

詳細はこちら⇒「桜井 清隆」 さんです。

短時間で基礎を集中して行いますし、曲もたくさんできます。

理屈っぽい私でも、体験させることによって習得する楽しさを提供していただきました。

指導の仕方も的を得ていて納得しやすく、とても効率的でよかったです。

30分しかなくても中身の濃いレッスンを毎回していただいたなーと思い返しています。

個人練習ができてない時のレッスンでも「ここで練習していけばいいんだよー」と気づかせて貰い、

そうだ「ジムに来た」と考えればいいんだと。

で、「 専属トレーナー」つけたと同じことなんだと。

これで、見方ががらりと変わりました。

今までにないくらい上達が早かったのを覚えております。

もしレッスンに通われている方、素直に従うことも大事ですが、

目指すべき未来はご自身にあるので、そこはどんどん提案して先生を使い倒しましょうね。

捉え方や先生への質問内容が変わってきますよ。

その後、ピアノレッスンも改めて通ったりしましたが、

演奏の上手いピアニストを雇ったという設定で、

「レ・フレール」の連弾曲を一緒に弾いて発表会でコラボしてもらいましたので。

それでは、今回はここまで(@^^)/~~~

ご参考になれば幸いです。

素敵な音楽ライフのために!

仲林

仲林聖晃

2月17日(日)は「弾き語りカフェ」開催日です。

こんにちは、仲林です。

毎月第3日曜に開催中の「弾き語りカフェ」は、まったり音楽茶話会。

今月から、月替わりデザートが1個付きますよ~(^_^)/

今回は「カスタードプリン」です。

一応「カフェ」という名目なので、デザートは欲しいところ。

えー、自分が食べたいという理由も無きにしも非ずですが・・・(;^_^A

それでは、2/17(日)13時から18時「拓郎age」で開催しております。

ふらっとお立ち寄りくださいませ(^^)/

詳細はこちら⇩

弾き語りカフェ

素敵な音楽ライフのために!

仲林

仲林聖晃

歌いにくい原因と対策

こんにちは。

運転中は「熱唱ドライバー」の仲林です。

以前、自家用車をポータブルスタジオにするという記事を載せていました。

(詳細記事はこちら⇒ポータブルスタジオ

上記の記事にもありますが、

専ら熱唱ドライバーとしての活躍が多く、それがきっかけでスタジオ化したという内容でした。

今回はその熱唱ドライバーを掘り下げてみようと思います。

歌ってるみなさんのヒントになるかもしれません。

運転席で歌うと絶好調!・・・なのに

ご経験あるかもしれませんが、

運転中に歌ってると声の調子良いなーなんて感じませんか?

実際自分もそうでした。

なので、移動中にウォーミングアップで歌って絶好調!

ルンルンでいざレッスンへ、ところが・・・

全く、声出ない(^0^;)

あんなに絶好調だったのに・・・どおちてぇ(*_*)

声が枯れたわけでもないし、緊張しているわけでもない、

どうしたことかとオロオロしました。

原因調査した結果

先生からアドバイスをいただきますが、いまいちうまく行きません。

これはちょっと自分で調べて解決しないといけませんね。

色々と調べた結果・・・

「力み」でした。

なーんだそんな事なら知ってるよー。

というボイトレ経験者の方、多いと思います。

私も知ってました。

でも具体的な解説できないんです。これが。

アドバイスも「脱力して下さい」と言われますし。

では、脱力するには具体的にどうすればいいのでしょう?

私なりに調べた結果を解説しますね。

運転席で歌うと絶好調な理由

車の運転席では絶好調なので、座席シートに何か秘密があるんじゃないかと思いました。

構造としては運転がしやすく、疲れないように設計してありますよね。

と言うことは、身体の負担が少ないのです。

負担は身体そのものの重さから生じています。

簡単な例で言うと、猫背で腰痛になる事ですね。

テコの原理で、頭の位置が体の中心から離れるため、腰に余計な重量がかかります。

またそれを支えようとして無意識に力んでいるのです。

つまり「脱力」って「無意識」の力みを無くす事です。

「脱力して下さい」って言われても出来ないのは、

無意識に「自動的」に力んでしまうからなのです。

これが、運転席に座るとあら不思議(^・^)

勝手に姿勢が矯正されて、体が楽になります。

さらにハンドルを握っていると腕の重量も軽減されます。

この結果、運転席ではベストな脱力ができるわけです。

これはもう、熱唱せずに居れますかっ!

とっても歌いやすくなります。

レッスンで歌うと調子が悪い理由

レッスンでは立って歌いますね。

歌いやすさの難易度は、

仰向けに寝る < 運転席に座る < 立つ < 一般的なイスに座る

の順で難しくなっていきます。

難易度が高くなるにつれて姿勢が崩れやすくなり、力みます。

運転席に座っている時より、立った時の方が力みやすくなり、歌いにくくなってしまうのです。

対策:楽な姿勢を探す

こう考えてみると、対策は姿勢を直すことになります。

が、ここで注意です。

あくまでも原因は「力み」ですので、

「正しい姿勢」ではなく「重たく感じない」身体の各部位の位置を探して下さい。

「正しい姿勢」と言うと、まっすぐきれいにしなくちゃと思ってしまい、結局力んでしまいます。

なので、姿勢を直そうとするときには

重みがかかってないのはこの位置かなー

と意識して、鏡で身体を横から見ながら直すといいでしょう。

出来れば誰かに観てもらいながら、写真を撮ってもらうのがベスト。

ひとりだと首を回しながらなので、体の重さを意識しづらくなります。

力みは目に見えない部分ですので、最初は見える事から探っていくのが分かりやすい方法です。

この考え方は「ボディーマッピング」と言うのですが、

この話は長くなりますので、また別の機会に記事にさせていただきます。

歌いやすくなるための原因と対策でした。

追記:調べるときに大事なポイント

何か解決したいことがある場合、たくさんの情報の中から最善の答えを得たいと思いませんか?

だからと言って、あれもいい、これもいいとすべて取り入れようとすると、結局どうしたらいいかわからなくなります。

私はそんな事を繰り返しては、余計な苦労をしてました。

最善の情報を得るには調べるポイントがあります。

それは、

「出来てる人」の「共通点を探すこと」です。

今はYouTubeで教え方の上手な先生の動画が無料で見れちゃいます。

YouTube先生を選ぶ時のポイントですが、

まずプロフィールや演奏動画で実力を確認します。

これは、出来てる人を見つけることですね。

そして、この人いいなと思ったらその人を真似て実践。

また次のいいなと思った人を真似て実践。

これを繰り返していると必ず「共通して行っていること」が見えてきます。

なお、先生でも教え方の向き不向きがあります。

レッスン内容によって、先生を使い分けてみるのもオススメです。

ご参考までに私自身はというと、

ギターの基礎はHidenoriさん、

音階はFighting Dogさん、

なんか弾きたい時は滝沢克成さん、

フィンガースタイルはおおもりごうすけさん、

といった感じです。

ご自身に合う先生を見つけて下さいね。

YouTubeはほんとに便利で、今の時代に生きてて良かったー(≧∇≦*)

と、わたくしはしみじみ思います。

インターネットがなければ全国巡って教わりに行かなくては出来ないこと。

こんなに素敵な先生がいることすら知り得なかったでしょう。

とても有り難いことですね。

どんどん活用しましょうね~(^^)/

それでは、ここまでお読みいただき有り難うございます。

素敵な音楽ライフの為に!

仲林

仲林聖晃

やりたいことありますか?

こんにちは、仲林です。

練習しんどくなっていませんか?

今回は結構しんどい時期があって伸び悩んでいたころに気付いたお話です。

飽きてしまった

ギターを始めたばかりの頃は新しい発見も多く、ワクワクして弾きまくっていましたが。

ある程度慣れてきた頃、漠然と好きな曲のコードを弾くだけに飽きてきてしまいます。

弾くことが楽しくなくなってしまいました。

好きな曲を聞いて楽しむ

ここで一旦弾くのをやめて、イチ音楽ファンに戻ることにします。

何がしたくて楽器始めたのか分からなくなっていたのです。

新聞配達で稼いだお小遣いで、ワクワクしながらCDを買い集めていた中学生のころに戻り、好きな曲を聴きまくります。

何に興味があったのか

改めて聴いて楽しんでいたら、

不思議なことに楽器を始める前とは違った音がどんどん聞こえてきます。

ボーカリストの声質、ドラムのリズムパターン、ベースのフレーズ、ギターのカッティングなど

彩り豊かな音にワクワクしてきます。

どうやってこんな音ができるのだろうと興味津々です。

そうだ!編曲しよう!

で、気づくのです。

編曲って面白い!と

何でも知りたがる自分にはぴったりかも~と確信。

これでビジョンが決まりました。

ビジョンを決めて実践しよう

具体的な目標があると何のためにするのかが見えてきますので、練習も身が入りますね。

その後、数々の楽器を渡り歩くようになりましたがここが全ての始まりです。

楽器も一つずつ丁寧に修得していきますし、

その先にやりたい楽器もあったので、

2年で終わらすぞ!

とか期限を決めて取り組むようになりました。

お恥ずかしい話ですが張り切りすぎて腱鞘炎になり、

仕事に支障が出たりもしましたがσ(^_^;

まとめ

と言うわけで、

練習に身がはいらないときは、

ビジョンがない時です。

あれも良いな~これも良いな~と、

興味がたくさん向くのはとても素敵なことです。

私の場合、

音楽理論の勉強、作詞、作曲、バンド、弾き語りなどを試してみたのも

編曲につながることだったからです。

音楽学校へ通う前の面談でも

「アレンジ(編曲)出来るようになりたい」

と発言していましたし。

お陰様で、今はキーボーディスト、コンポーザーといった肩書き?でご依頼頂くことも増えました。

それでも見つからない場合は、

とにかく試してしくじりまくることでビジョンを見つけられます。

経験上、恥をかけないと何も好転しませんので。

思い切って何でもお試し下さいね。

追記

私は一生懸命やって失敗できる方を尊敬しています。

それは間違いなく成長するからです。

評論して分かったような事を言ってる人は実践しませんし、成長しません。

暇なんだな~と思ってほっときましょうね~。

すぐ追い抜けますので~(^^)/

それではまた。

素敵な音楽ライフのためにo(^-^)o

仲林

仲林聖晃

ギター教則動画その③

こんにちは、仲林です。

記事更新の滞りがちな今日この頃です(;^_^A

イベントを通してギターを弾く方が多かった事もありまして。

私自身も役に立ったギターの教則動画紹介です。

ギターに関してはほぼ独学のわたくしなので、大人になってから始めた皆さんにとって何かのヒントになれば幸いです。

それではどおぞ( ´ ▽ ` )ノ

投稿者のHidenoriさんは世界3位の実績あるギタリスト。

初心者に限らず、私自身も見直してやっとかないとまずいなーと反省した内容ですね。

シンプルなことを素直に丁寧に。

分かったつもりでもできてなかったですね(;^_^A

それでは( ´ ▽ ` )ノ

素敵な音楽ライフのために!

仲林

仲林聖晃

2019年4月1日から制作料金改定します。

こんにちは、仲林です。

都合によりカラオケ制作につきまして、

料金改定させていただく運びとなりました。

理由としましては、

① ありがたいことに受注が増えてきているため、受注件数を調整したいこと。

② 制作時間を確保し、品質を落とさないようさせていただきたいこと。

③ 音楽とは関係のない仕事をしながら制作していること。

以上のことから、諸事情のバランスをとれるよう値上げとさせていただきます。

ご理解いただきますようお願い申し上げます。

詳細は下記リンクから

カラオケ制作

3月いっぱいまでは旧料金で対応させていただきますのでお問い合わせくださいませ。

よろしくお願いいたします。

仲林

仲林聖晃

1/20(日)は弾き語りカフェです。

こんにちは、仲林です。

お忘れの方も多いかと思いますが(;^_^A

今月から第3日曜限定でイベント「弾き語りカフェ」開催です。

詳細はこちら⇩

イベント「弾き語りカフェ」

13時から18時、拓郎ageにてお待ちしております。

仲林

仲林聖晃

楽器は何から始めたらいいの?

こんにちは、仲林です。

これから楽器やろうかな~と思い始めたとき。

何の楽器にするか悩んでいませんか?

ギター、キーボード、ベース、ドラムなど色々ありますね。

それぞれに楽なところ、難しいところがありまして、

一概にこれが簡単ですよーとは申し上げられないのが正直なところです。

今回は私自身がそれぞれの楽器を始めた時の経緯について綴らせていただきます。

それでは参りましょう( ^-^)_旦~

①アコースティックギター

最初の楽器経験は「アコースティックギター」でした。

当時、中学2年生。

始めた理由は、家にたまたま眠っていたボロボロのギターがあったこと。

また当時フォークソングがプチリバイバルでして、

テレビっ子だった私はフォークソング特集番組を目にする機会が多くなり次第にハマって行きました。

弾いてみたい曲も多くコードを覚えれば形にはなるという手軽さも良いですね。

今は奥深さに気づき必死に勉強し直していますがσ(^_^; 

②ピアノ(キーボード)

高校生から社会人になるまでは演奏から遠ざかっており、専ら聞くだけでCDコレクターとなっておりました。

社会人1年目のころ、ようやく独り立ちしてラジオを聞きながら外回りをしていました。

その時に流れていたこの曲に感銘を受けます。

それがこちら「ジョージウィンストン  Longing/Love」という曲です。

この曲に出会ってからというもの、アルバムを買いヘビーローテーションで聞きまくっておりました。

そして次第に「この曲を弾いてみたい」と思い始めていきます。

ずっとファンだった小田和正氏も23歳からピアノをはじめていますし、

まだ自分は21歳だったので遅くはないだろうと勝手に思いこんでいました。

そして、ピアノ教室の門をたたくことになりました。

結果としてこの出会いが私の人生を狂わす、、、いやいや素晴らしい音楽ライフへと導いていくわけです。

③ドラム

ピアノの上達が滞っていたころ。

一つの気づきがありました。

「リズムが苦手」と言うことです。

そう言えばがっつりとリズムトレーニングしたことないなーと思いまして。

やってないんだからできるわけないで。

至極当然のことです。

かといって手をたたいたりする練習というのもつまんないなーと思いまして。

ドラム習っちゃおうと思い切るわけです。

演奏できる楽器も増えるし、リズムトレーニングも楽しくできるだろうという一石二鳥な考えからでした。

始めてみると結構楽しくて、特にやってみたい曲とかもなかったので先生からの課題を必死にこなしておりました。

こだわりがなかった分、気付くと数々の演奏パターンが身に付いておりました。

良い先生に当たったのも運が良かったですね。

リズム感も16分音符までバッチリ把握できるようになり、たいていの曲が演奏できるようになったのは思わぬ収穫でした。

④ベース

最後はベースです。

拓郎ageに同世代のベーシストが出現しました。

圧倒的な音質の差と安定した演奏に衝撃を受けます。

こんな風に弾いてみたいと思うと同時にベースのおもしろさに気づかされました。

ベースでは良い先生に巡り会わなかったので、レッスンに通うのは早々にあきらめました。

幸い基礎的な音楽知識と今までの楽器経験を応用して、バークリー音楽大学の講師が出している教則DVDを元に独学で練習し始めます。

とっても地味な練習でしたが、その先に見えている物が見えていましたのでどんどんはかどっていきました。

選ぶ理由はどれだけ好きか

弾いてみたい曲が使っていた楽器だったり、あんな風に弾いてみたいと思える人だったり。

憧れやワクワクするような出会いがあるとモチベーションが維持できていました。

結局は「どれだけ好きか」ということなんですけどね。

好きな曲や人が「使っている楽器を選ぶ」というのが楽しむ第一歩でした。

 

言い方がきついかも知れませんが、

なんかやってみたいから「何となく楽器」

という動機ではちぃっと難しい局面が出てきたときに乗り越えられないで止めてしまいます。

それで満足されているのでしたらなにも申し上げることはないですが。

 

なお、モテたいから楽器弾きたいという男性にお伝えしておきたいのですが、

楽器弾けてもモテません。

モテる人が楽器を弾いてるだけです。

本当に、、、実感込めすぎました(^0^;)

なので、本当に音楽好きで自分が楽しむことに特化していると絶対楽しめます。

それでも楽器を弾いていて挫折しそうなときもあります。

そんなときは本当に好きかどうか確認してみると良いです。

私は楽器弾くのを止めてみてどうなるか試してみました。

その結果、楽器を弾きたい衝動に駆られ過ぎて落ち着きませんでした。

もし、弾きたい気持ちに駆られず、他のことに時間を費やした方が人生楽しめるのでしたらその方がよほど有意義です。

無理してやる理由はないですから。

好きなことしましょうね。

それでは今回はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

素敵な音楽ライフのために!

仲林

仲林聖晃

毎日練習ってしんどい?

こんにちは、仲林です。

新年おめでとうございますm(_ _)m

今年も宜しくお願い致します。

今回は「毎日練習する事」について記事にしてみました。

毎日弾かなきゃいけない?

良く聞くアドバイスに「毎日5分でも良いから練習しましょう」

というのがあります。

これはかつて私も良く発言していたのですがσ(^_^;

今となっては初心者さんをつまらなくさせる言葉でした。

これって、作業内容をそのまま伝えているだけなんです。

その先の「楽しいことが見えない」のです。

これってしんどくなっちゃいますよね。

そもそも、自分がそんなに弾いてたの?

よくよく思い返してみるとそんなに真面目に練習してたっけ?と疑問になります。

ピアノ毎日弾くって決めても、仕事終わりではヘロヘロになってしまい、

気付けばピアノに突っ伏して居眠りしてますσ(^_^;

自宅では気も散りますし、実際そーんなに集中してませんでしたね。

上達できたと実感できたのは?

それでも時間はかかりましたが、時折録音していると上達を実感することがあります。

練習しているときは必死で実感できないものですが、後々気付けるものです。

その時に良く行っていた事を振り返ると、

弾き始めると気分が乗って来て、時間を忘れて弾きまくっていた

ということに気づきます。

掃除するときみたいに始めるまではめんどくさいなーと思うけど、

やり始めるとスイッチが入っちゃって、あちこち片付けちゃうのと同じですね。

できないことができるまで集中して弾いているし、充実感も得られます。

この時間がとっても効果があったのですね。

毎日弾かなくても良い?

で、最初に戻りますが毎日弾くってどうなんだろうと思いますよね?

結論から申し上げますと「毎日弾かなくて良いです」

実は毎日弾いているとつまらなくなります。

単純作業になってしまい「音楽」ではなくなります。

弾けたとしても機械的になるのでつまらない仕上がりになってしまいますし、

何より自分自身の満足度が低くなり楽しくないのですね。

そもそも趣味として始めるのですから、楽しみでやりたいところですよね。

遊び心をもって

ですので、気楽に弾き始めると案外スイッチが入って楽しく弾けますよー。

スイッチ入らなかったらそれ以上無理に練習しなくて良いです。

ほかにも趣味があったりするでしょうし、その一つとして楽しんでいただきたいですね。

まじめな方ほど「ちゃんとやらなきゃ」とご自身を追い込んでしまいます。

その結果しんどくなってしまうことが上達の妨げになりますので。

私自身がそのタイプで伸び悩んでいましたが、気楽に「遊び心」をもって楽しんでいた時の方が上達しています。

「ちゃんとできるようになるまで」というのはつまらなくさせるだけなので、そういったアドバイスは忘れて下さいね。

まずは遊んで下さいませ。

それでは、また次回の記事で( ^-^)_旦~

皆さんの楽しい音楽ライフのために!

仲林

仲林聖晃

今年の締めに

こんにちは、仲林です。

年末ですので自分なりに今年を総括してみようと思います。

カラオケ制作サービスの開始

4月に有料サービスとしてカラオケ音源制作を開始しました。

音楽仲間から直接ご依頼いただくこともありましたが、

ココナラというスキルを売買できるサイトにも登録してみました。

競合もたくさんいるし、どうせ依頼はないだろうとタカをくくっていました。

ところが掲載して2ヶ月程経った頃、初めてのご依頼をいただきました。

そこからどういうわけか毎月2件ほどのご依頼をいただくようになり(^0^;)

有り難いことでございますm(_ _)m

依頼内容はピアノソロのカラオケ制作が多く、

他の楽器音を重ねる時もピアノを中心に作りたいとの内容でした。

改めて、自分自身はピアノ弾きとして求められているのだと実感させて頂きました。

この記事を書いている現在も絶賛制作中です。

イベント「弾き語りカフェ」毎月開催

昨年から不定期に開催していたオープンマイクイベントを改めて考え直していました。

個別の音楽教室にしてみたり、グループレッスンにしたり、

やっぱりオープンマイクに戻したり、開催日を増減したり、

実施しながら試行錯誤していました。

結局、あまりこちらが仕切ったりしない方が良いかと思い、

現在は「茶話会」形式になっております。

おしゃべりするだけで終了することもあれば、

ひたすらそれぞれ個人練習をすることもあれば、

ライブセッション会になったりする事もあります。

無理に音楽する事もないくらい、

ただの「居場所」になれば良いのかなと今は思っています。

拓郎age 3rd オムニバスアルバム制作

今回で3年目になった毎年恒例企画です。

有り難いことに今年も音源編集担当としてご依頼いただきました。

年々ご参加いただく皆さんのレベルがあがってきておりまして、

私も音源のクオリティを上げるため毎回勉強させていただいてます。

2枚組となり、過去最高の参加人数になりました。

繰り返し聞いていただいてる方も多く、楽しんでいただけたようで制作再度と致しましてはうれしい限りでございます。

また来年も盛り上がりそうです。

来年に向けて

引き続きカラオケ制作やイベントを実施していくのはもちろんですが、

来年は「動画」をもっと制作していきたいな~と画策しています。

カバー曲動画は数本上げさせていただきましたが、その本数も増やしたいし、

オリジナル曲も作っていきたいですね。

拓郎ageアルバムも参加しないとσ(^_^;

演奏だけでなく「音楽談義」やただの「雑談」などの動画も良いですね。

ラジオみたいな気楽な動画をやってみたいなーと思っています。

来年は今あるアイデアをどんどん形にして行きますのでどうぞよろしくお願いします。

楽しんでもらえるよう張り切ってますよー(^o^)

それでは、今年はこの辺で。

また来年もよろしくお願いします。

素敵な音楽ライフのために!

仲林

仲林聖晃