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イベント「弾き語りカフェ」開催日程変更のお知らせ

こんにちは、仲林です。

10月から月2回開催させていただいた「弾き語りカフェ」ですが、

誠に勝手ながら、2019年の1月から

毎月1回、第3日曜「限定」で開催させていただきたくお願い申しあげますm(_ _)m

尚、第3日曜が土日月の3連休の場合は「拓郎age」が営業日のため休止とさせていただきます。

開始時間も変更となり、13時~18時となります。

私の都合のため度々の変更となり、ご参加いただきました皆さんにはご迷惑をおかけします。

今回変更させていただいた理由ですが、

① ココナラでの音源制作依頼が増えている為、制作時間が必要になった事

② スキルアップの為、勉強時間を確保したい事

の2点が挙げられます。

サービスの質の向上と、お互いに無理のない開催数でご提供をさせていただきたいと考えております。

ご理解のほどお願い申しあげます。

また都合の良い時、参加したい時にご利用下さいませ。

今後も引き続き宜しくお願い致します。

仲林

仲林聖晃

拓郎age 3rd オムニバスアルバム 制作レビュー

音源編集担当として

こんにちは、仲林です。

毎年恒例の企画となって参りました。

拓郎ageのお客さんのオリジナル曲を一堂に会したアルバム制作。

今年も音源編集担当として制作に携わることとなりました。

リリースから1ヶ月ほど経ちましたが、評判も上々o(^-^)o

ヘビーローテーションで聞いていただけたりと嬉しい限りです(^_^)/

今回は制作サイドとして、またリスナーとしてのレビューも綴ってみたいと思います。

 

タイトル

今回のアルバムタイトル、

もちろん決めたのは拓郎ageマスター「小林修司」氏。

吉田拓郎ファンすら思いも寄らないタイトルです。

それは、

「地下鉄にのって

たどり着いたら

ああ、拓郎ageだったね」

です。

ちゃーんとお店の宣伝も入れてくるあたり。

拓郎ageマスター、抜け目がありませんな。

 

ジャケット

今回のジャケットデザインは参加者の皆さんの顔が見える仕様となっております。

私自身、面識のある方もない方もいらっしゃいます。

皆さんの演奏している姿、想像出来ませんか(^▽^)

 

2枚組仕様

今回のご参加は総勢21組。

沢山ご参加いただきまして、大盛り上がり(^_^)/

1枚では収まりきらず、堂々の2枚組仕様とさせていただきました。

Disk1は11曲、Disk2は10曲の収録です。

 

版面デザイン

版面は拓郎ageマスター「小林修司」氏のシルエットをモチーフに色違い仕様となっております。

 

 

楽曲レビュー 

Disk1コンセプト

Disk1は「爽やか系の楽曲」でまとめようとテーマを決めて選曲させていただきました。

その中でも飽きないようアクセントを考え、曲順を決定しました。

時折思い出を振り返るように、繰り返し聞いていただけましたら制作に携わった者としてこの上ない喜びです。

 

Disk1楽曲紹介 ※アーティスト名のため敬称略でご了承ください。

1. いっしゃん「15秒の奇跡??(長野電鉄の唄)」

長野のアーティスト「長谷川 綾」のブログ記事をアイデアに作詞されたようです。

日常の偶然な出来事を歌詞に仕上げ、シンプルながら王道のフォーク弾き語りスタイル。

Disk1のトップを飾っていただきました。

 

2. お邪魔虫partⅡ「桜の季節の前に」

男性二人組のユニットです。

サイモン&ガーファンクルを彷彿とさせるイントロから入り、ギターも手の込んだ演奏です。

そして何より、さわやかな歌声のコーラスワークは聞き所ですよ~o(^-^)o

 

3. 唐沢佳人「風をあびて」

拓郎ageでは「からちゃん」と呼ばれております。

第1弾は「5拍子の曲」を書き上げて発表し、衝撃を与えておりました。

今回は軽快な3フィンガーを駆使したギター弾き語りの爽やかな楽曲です。

短めの曲ですが、それも風のように吹き抜けていく演出ですね。

 

4. 前島啓伯「あいつ」

拓郎ageではコラボさせていただいたり、前回のアルバムではアレンジを担当させていただいたり。

はたまた公民館で出張演奏したりと多岐にわたりお世話になっておりますm(__)m

優しいお人柄で親しまれている「前ちゃん」はわたくしもファンの一人です。

今回の曲も前回と同じく、実際の出来事から制作された1曲。

優しい歌声から男の友情が伝わってくる楽曲に仕上がっております。

アレンジも自ら行い、娘さんの使用していたエレクトーンでMTRに多重録音。

自ら演奏して仕上げた力作となっております。

コンポーザーとしてのデビュー作ですね。

生粋の吉田拓郎ファンだけあって、

サビの「さよなら さよなら 一人で遊んでいろよ」の所でのユニゾンのコーラスは拓郎っぽいアレンジだなーと感じました(⌒∇⌒)

 

5. Rin(鈴木 淳)「抱かれている」

甘ーい歌声でのバラードですのでモテそうですね。

思わず「上手いなー」と声に出してしまいました。

建築士の本業の傍ら「弾き語りコミュニティーライブハウスRin」を経営されています。

拓郎ageの常連さんからも評判が良いので、機会を見て訪れてみたいものです。

 

6. しばさきひろし「大人になりすぎた青春たち」

イントロからブルースハープとギターカッティングの王道フォークスタイル。

かつて大人に反発していた若者が、「大人になってしまった」やるせなさ。

現実をひしひしと実感する「等身大」の楽曲に仕上がっております。

 

7. もりやすし「花火」

今回もマルチプレイヤーとしての実力をいかんなく発揮されていますよー。

ロックポップ風のアレンジで曲自体は20年前に書いたものとのこと。

青春の思い出の1ページという歌詞ですね。

自分は青春時代がなかったので、いいなーと想像しながら聞いております。

 

8. 相澤大介「セパレート」

トップドックレコードという事務所所属のアーティストとして東京で活動されています。

ラブソングを中心に沢山楽曲を書かれています。

今回は失恋ソング。

一人取り残されてしまった孤独を描いた楽曲。

シンプルな弾き語りで切なさが伝わってくるようですね。

 

9. 小林修司「遠い日」

ここで拓郎ageマスターの登場です。

今回の楽曲は私がアレンジと演奏を行いました。

事前に「御幸薫」さんという方のアレンジ譜面で発注いただきました。

イントロ・アウトロのメロディやコード進行、曲構成は譜面通りに演奏させていただいてます。

壮大なさわやかな雰囲気にとのリクエストで仕上げさせていただきました。

はるか遠いノスタルジーを感じていただければと思います。

 

10. Lepel (Boss&Uca)「Strawberry Cake」

ご夫婦ユニットのLepel(レーペル)

ご自身で楽曲制作チームを持っており、さすがプロの仕上がりとなっております。

拓郎ageではどろどろの楽曲を歌われることが多かったのですが、

今回は幸せいっぱいの楽しい素敵な楽曲。

最近結婚式も挙げられたこともあり、お二人の仲の良さが感じられますね。

聴いてくれる皆さんにも幸せを運んでくれる1曲です。

 

11. エスプレッソ「Bluesを聴きながら・・・」

長野の音楽界では有名な二人組ユニット、エスプレッソ。

ここでDisk1のトリを飾っていただきましょう。

先にリリースされていたオリジナルアルバムから1曲ご提供いただきました。

以前から楽曲の評判もよく、さすがのアレンジと演奏の確かさ。

大人の男の渋さ全開ですよー。

歌詞から伝わる男の生き様、勉強になります。

 

Disk2コンセプト

Disk2は夕暮れから夜へと誘うように時間経過を感じられるようにと曲順を決めました。

2枚のCDを通して聴いた後に、それぞれの皆さんの1日を感じていただけたら幸いです。

 

Disk2楽曲紹介

1. TAKKY「FMage」

拓郎age屈指のギタリスト、TAKKYがDisk2のトップバッターです。

唯一のアコギインストでのご参加。

ギター一本で多彩な音を奏でるテクニックは圧巻です。

拓郎ageでは弾き語りもされていまして、低音の渋い声もいずれアルバムでお披露目していただきたいものです。

以前、拓郎ageにて「コミュニティーFMラジオ局」の構想が持ち上がりました。

その際のテーマ曲として書き下ろした楽曲がこの「FMage」です。

確かにラジオのオープニングに使いたい一曲ですね。

ラジオ局構想、インターネットラジオはどうでしょうかマスター。

 

2. カシスオレンジ「黄昏に瞳閉じて」

拓郎ageの二人組アイドルユニット「カシスオレンジ」

作詞作曲はDisk1で登場した「もりやすし」氏によるものです。

アレンジと演奏は私が全面プロデュースさせていただきました。

デモ音源を聴いたときから素敵な楽曲で、アレンジ構想もすんなり浮かびました。

歌っていただくお二人にも気に入っていただけましてうれしく思っております。

息ぴったりのハモリも聴きどころ。

黄昏時に聴いていただくと染み入りますよー。

 

3. 長戸”のん”隆嘉「街に帰る」

生粋のブルース好きの「のんちゃん」。

全国どこへ転勤になろうとも、必ず拓郎ageに現れる強者です。

ブルースギターの腕もさすがです。

コンポーザーとしても器用に何でもこなし、一人多重録音も何のその。

ブルースファンにお勧めです。

 

4. 山室香里「越前」

山室香里(やまむろこうり)という名前はリングネームとしてご本人がつけたもので、

ジャケット写真もイラストですので、謎の雰囲気を醸し出しておりますね。

拓郎ageで幾度かご一緒させていただいてますが、人当たりの柔らかいロマンチストといった感じです。

今回の曲は艶っぽい大人の恋愛模様を歌った楽曲。

経験の無い私には書けない歌詞ですね。またまた勉強になりますm(__)m

ギターのカッティングの切れが良く、リズミカルです。

ブルースハープも吹きながらの力作ですよ。

 

5. 丸山眞弓「水になれ」

拓郎ageのイベントで一度お会いさせていただいた「丸山眞弓」さん

諏訪を中心に娘さんとバンド活動やソロでの演奏活動と、精力的に活動されています。

素敵なギタリストさんとのコラボが実現したとのことで、スマホで急遽録画した動画から音源を編集させていただきました。

親から子へ伝えるメッセージ性のある歌詞で、人生の真理を語っているような気がしました。

 

6. 佐々木直幸「ひまわり」

私自身面識がないのですが、拓郎ageでは「ナオイチ」さんと呼ばれているそうです。

楽曲を聴いたとき、心の底から突き上げるような、いい意味で「泥臭い」歌い方で。

この楽曲の歌詞にある自分の非力さというのは私自身もよく感じており、突き刺さるものを感じました。

魂の唄声をご堪能ください。

 

7. 大井俊行「悲しみの果てに」

しっぽりと切ないバーラードをここで一曲。

こういった楽曲がお好きな方だそうで、私自身もバラードが結構好きでよく歌っています。

孤独を歌っている歌詞で、失恋ソングは自分を癒すためにあるんだなーなんて思いました。

 

8. Usshiy-Akechi「さようなら 京都」

楽曲自体はフォークソングなのに、

アレンジのトリッキーさでフォークと感じれない不思議な魅力があります。

現在海外赴任中の「ウッシー」さん。

歌詞通りの「旅立ちの曲」となりましたが、日本に帰ってくるまでのアルバムエントリー楽曲はすでに提出済みと抜かりありません。

疾走感あふれるアレンジですね。

 

9. とーきょーしゃぼん「アタシノココロ」

男女二人組ユニットの「とーきょーしゃぼん」

うらぶれた世界観はこのお二人ならでは。

楽曲制作、アレンジ、演奏は男性の「やまちゃん」の手によるもの。

多重録音もご自身でされたそうで、楽しんで制作されたそうです。

とても雰囲気のある仕上がりになってますよ。

場末のスナックで聞いていたい1曲ですね。

 

10. 村越正広「オレのブルース for マリー」

長野の音楽界の重鎮「村さん」

自称「長野の拓郎」として精力的なライブ活動を長年行ってきております。

Disk1のトリ、エスプレッソの「小山健一」さんとは無二の親友とのこと。

公で頻繁に演奏しているオリジナル曲でエントリーいただきました。

やはり大トリを飾っていただきました。

人生の深みを背負った、酔いどれ男の魂の歌をご堪能下さいませ。

 

みんなで作り上げたアルバム

総勢21組による個性豊かな楽曲たちのコラボ。

それが一堂に会する聴きごたえのあるアルバムになったのではないかと自負しております。

ご参加いただき楽曲提供いただきました21組の皆様、

企画を立ち上げたくださった拓郎ageマスター「小林修司」さん。

毎年恒例企画として参加させていただけることに感謝しております。

作るごとに自分自身もレベルアップしていくのが楽しみです。

もうすでに次回作に取り掛かっている方もいるとかいないとか。

今後も楽しみですね。

ご購入は拓郎ageまでお問い合わせください。

今回から通販も可能です。

 

長文お読みいただきありがとうございました。

それでは、素敵な音楽ライフのために!

仲林

仲林聖晃

駅ナカ温泉「楓の湯」

こんにちは、仲林です。

音楽の話題ばかりではおなかいっぱいかなーと思いまして。

たまには気軽な息抜きブログも綴ってみますね(^_^)/

 

日帰り温泉

長野は火山が多く温泉場もたくさんあります。

昔から宿泊施設はもちろん温泉です。

近年は日帰り温泉施設も充実してまして、

安価で温泉に入れるのはありがたいことですね。

 

駅舎が入浴施設に

長野電鉄木島線が廃線になったことにより、

終着の湯田中駅では木島線方面の駅舎が放置状態でした。

その空いていた駅舎を改造し、入浴施設になったのが

写真の「楓の湯」です(^_^)/

 

入浴料300円で、露天風呂付き

洗い場は5席ほどで、広くはないです。

しかしながら、内湯と露天風呂もありますのでさくっと入るのにちょうどいいです。

地元の方や観光客の方にも多く利用されております。

私も仕事帰りに体を癒しに行ってます。

いろいろ立て込んできても、湯船に使っている間は考え事もせずゆったり出来る貴重な時間です。

 

足湯は無料

駅舎の敷地内には足湯もあります。

ここは無料で開放されておりますよ~o(^-^)o

敷地内に駐車場もありますので車でもオッケーですね。

 

中学生時代は通学路として通っていた湯田中駅。

月日が経っても風景はそのままに、新しく生まれ変わっておりました。

また近年はスノーモンキー目当てに、外国人観光客の方も多くなってきてました。

スノーモンキーを観に行ったあとに、ひとっ風呂浴びるのも乙なものですね。

お近くに来られたら立ち寄ってみては如何でしょう( ^-^)_旦~

 

それではまた(^_^)/

仲林

仲林聖晃

2018/11/05 弾き語りカフェ

こんにちは、仲林です。

先日の「弾き語りカフェ」、ご参加いただきました皆さんありがとうございました。

始めた当初は引っ込み思案だった方もいらっしゃいましたが、

回数を重ねるごとに自らステージに立って演奏されるようになり、主催者としてはうれしい限りです。

人前でやる回数が増えるごとに自信がついてきたか、恥ずかしい気持ちがなくなってきたからと思われますね。

今回もオープンマイク状態でがっつり演奏していただきました。

音楽談義にも花が咲き、世間話もしたりと

今回もご参加いただいた皆様のおかげで楽しい1日となりました。

いつもありがとうございますm(__)m

 

次回は11月18日(日)12時~18時「拓郎age」で開催です。

時間長いようですが、演奏が始まると意外とあっという間の6時間です。

お気軽にお立ち寄りくださいね。

 

今回は皆さんが来られるまで少し時間がありましたので、動画用の歌撮りをしておりました。

出来上がったのでよかったらご覧くださいね。

 

土曜日の福山雅治さんのラジオ「福のラジオ」を聴いていたところ、

動画投稿の歌合戦企画というものがありまして(詳細はこちら⇩)

“福山楽曲シバリの歌合戦”『福山歌!紅白歌合戦2018』

 

せっかくなのでエントリーをしてみました。

さあ、どおなるでしょうか。楽しみですね(*^^*)

カラオケでも投稿できるので、福山さんの歌が好きでカラオケでよく歌うよーっていう方にも参加しやすいかと思います。

まだまだ期間はありますのでご興味あったら投稿してみるのも楽しいですよ。

 

それでは、楽しい音楽ライフのために!

仲林

仲林聖晃

ピアノソロ曲。10年前に弾いてみた。

お蔵入りしてた音源。せっかくなのでUPしてみました。

仲林聖晃

2018/10/21 弾き語りカフェ

10月21日の弾き語りカフェ、ご参加ありがとうございました。

「Liveme」というライブ配信アプリも試してみました。

意外と多くの皆さん(特に台湾の方)にご覧いただけましたので今後もやっていきますよ。

今回の様子も期間限定ですが録画されましたのでよかったらご覧ください。

10/21弾き語りカフェ配信動画

3時間くらいあるので飛ばし見してくださいね(;^_^A

次回は11月4日(日)12時~18時、いつもの拓郎ageで弾き語りましょう。

それでは、楽しい音楽ライフのために\(^_^)/

仲林

仲林聖晃

演奏の恥はかき捨て

こんにちは、仲林です。

人前で歌ったり演奏するのって緊張しますね。

私自身、ライブ前に変な汗かいて余計に焦るなんてしょっちゅうでした。

現在も全く緊張しないわけではないですが、充実感のある緊張感で演奏できております。

今回は克服するに至った経緯のお話です。

 

何故か緊張する

緊張ってなんでするんでしょうね?

自意識過剰と頭ではわかっていながら、やっぱりみられるのは慣れてませんから。

、、、そうです、私が変なおじさん、、、じゃなくて「慣れてないだけ」なんですね。

じゃあ慣れちゃえばいいじゃん、という安易な解決策です。

荒療治ではありますが最速で楽になっちゃいます。

 

たくさんやりましょう

具体的には「場数を多く踏む」事です。

数をこなすのです。

ライブをすることが生活習慣の一つになります。

特別なことでも何でもないようになります。

それによく考えてみると、事実大したことじゃないんです。

人前で歌ったり演奏することって。

 

批判されるほど注目されてなかった

ライブやYouTube動画で演奏をお披露目したら「へたくそ」とか文句付けられるんじゃないか、と気にする方もいらっしゃいます。

でも実際の聴衆として思い返してみてください。

例えば、路上ライブしてる人を見かけたことありますか?

状況を見るとすごく注目されそうなことですよね。

他に誰も演奏していない通りで「一人だけで」ライブしてるんですから。

でも観客として見た場合、

本人はとても一生懸命演奏してアピールしてますが、よっぽど何か引き付けるものがない限り素通りですね。

それくらい注目されてないんです。自分って。

で、ましてや発表会などは同じように演奏する方が「何十人」と出演します。

路上ライブ一人でも目立たないんですから、目立つわけがありません。

それぐらい注目されるって難しいんです。

かく言うわたくしも、方々へ発信してはいますが、、、、ほぼスルーされますし。

むしろ批判してもらえたら「やっと注目された~」と大喜びするくらいです。

YouTube動画でカバー曲をいくつか上げていますが、再生回数の多いものに低評価が付きます。

「低評価=注目された」という図式なのですね。

まず注目されませんし、興味のないものはスルーされますのでご安心ください。

私もいつか批判されるくらい注目されたいものです(T_T)

 

恥をかいたと思っても

まだ人前で楽器は弾いていない頃、

打ち込みでカラオケを作り、ボーカル教室の発表会に出ました。

他の出演者の皆さんの選曲と比べ、明らかにスベったと思い、歌もボロボロ。

会場中の空気を凍りつかせたと思い込んで(;^_^A

今振り返ってみてもそこまで思われてはなかったでしょう。

つまんないから早く終わんないかなーくらいだと思います。

それに会場中の皆さんを凍り付かせたのなら、大注目されてますんでむしろ大成功です。

 

いい意味で開き直って

こうしてしくじりを繰り返していくと、開き直ってきて慣れちゃいますが(;^_^A

そんな中、稀に本気で褒めていただくこともあったりします。

するとこれでよかったんだと自分を認められて、やる気upで好循環になってきます。

ここから演奏レベルが急上昇して行きましたよーv( ̄Д ̄)v

 

それでは、また( ̄0 ̄)/

最後までお読みいただきありがとうございます。

楽しい音楽ライフのために!

仲林

仲林聖晃

ざっくりと出来るようになってから

こんにちは、仲林です。

今回の記事は、私自身が曲を仕上げる時に実践している内容です。

初心者時代、初見の曲を見事に弾きこなすジャズピアニストを目の当たりにし、大変驚いたものです。

こんな風にすぐ弾けたら楽しそうと思いながらも、どうすればいいかわからず地味に練習しておりました。

試行錯誤していくなか、いろんな演奏機会をいただいたおかげで、

現在はご依頼頂いたピアノ伴奏を1週間ほどで納品できるようになりました。

今振り返ると、目指していた結果は

「練習無しでざっくりと出来る最低限レベルの底上げ」でした。

底辺が自分自身の実力なんだと気付いたのです。

 

初心者時代はひたすら丸暗記

私自身、ピアノ初心者の頃は1曲を半年かけて練習。

細かく譜面に書き込みますが、読みながら弾ける筈もなく(T_T)

丸暗記するまでひたすら同じ箇所を弾きまくる日々です( 一一)

この作業(作業といってしまうくらい単調)をするモチベーションは長続きしません。

曲の一部分だけをひたすら弾くのですから(;´Д`)

もはや苦行です(~_~;)

長続きしないので仕上がるまでの期間も長くなってしまいます。

 

覚えられる曲数に限界を感じる

ようやく1曲弾けるようになって新曲に取り掛かります。

そしてまた覚えるまでの反復練習です。

自分の弾きたい好きな曲だからとがんばってはいますが、しんどいものです。

しかも、新曲を練習していると以前覚えたはずの曲を忘れてしまっています。

すると「覚えた曲のおさらい」が追加されてしまうんですね~(>_<)

この繰り返しで維持できたのは7曲が限界でした。

ピアノソロのインスト曲でしたのでずいぶん細かく、凝りに凝って録音もしていました。

今はもう弾けませんが幸いに音源残っております。

良かったら聞いてみてくださいね。

根性で収録したのは全5曲。

せっかくだからピアノインストのミニアルバム作っちゃおうかな(^^)/

 

気晴らしにオープンマイク

ピアノは音楽教室でしたので、年1回の発表会の為に悶々と練習する日々ばかり続いておりました。

ちょっと鬱々としていたころ、オープンマイクという企画があることを知ります。

素人歓迎の飛び入りライブですね。

なんとありがたい企画でしょー(^_^)ノ

ストレス発散の為、一人カラオケに引きこもりがちでしたが、

ピアノもコードでなんとなく弾けるし、ここは一つ弾き語りで出てみようと思い立ちます。

 

弾き語りで気づいたこと

簡単なコード弾きで思い切って歌ってみました。

すると、なんということでしょう(^o^)

意外にも受けたんです、これが。

超単純な事しかしてないのにです。

今までなんだったんだろうとあきれると同時に、

細かいことを指摘され気にするあまり、

こぢんまりと演奏していた自分に気付きます。

 

コードのみで弾けたらメロディを追加

コード弾きだけでもある程度通用する事がわかりました。

次の段階は、イントロにメロディを入れてみます。

そうすれば少しイントロっぽくなりますよね。

間奏やエンディング(アウトロ)も同様に仕込んでいきます。

1・2音だけでも単音があるだけで印象が変わってきます。

まずは出来るところから少しずつ増やしていきましょうね。

 

仕上げは通しで

細かいところもある程度弾ければ充分です。

やはり全体の流れの中で弾けるようにしたいので、曲を通しで弾きます。

ここで大事なポイントです。

ミスったからといって、曲の流れを止めて弾き直すのだけは止めましょう。

これをやっちゃうと弾き直す「練習」をわざわざしちゃってるのでクセになります。

すると本番でも「弾き直しちゃう」のでまずいです。

「私ミスりました」とわざわざ言うようなものですのでね。

聴く側にモロにばれます。

弾き直さないでスルーした方がぜっったい良いです。

まずわからないです。

演奏後に「間違えちゃったー」って言っても、

「え、どこ間違えたの?」って言われます。

一般的には音1つ1つまで覚えてないですから。

それに前提として、ミスなしで弾けるのはあり得ません。

今でも私、ミスります。

でも受けます。

堂々とミスをスルーしてますから。

それでいいんですよー。

 

そして楽しくなる

その結果細かいところが気にならなくなり、楽しめるわけです。

聴いていただく皆さんも楽しみたいだけです。

一緒に楽しみましょうね。

 

それではまた( ̄0 ̄)/

楽しい音楽ライフのために!

仲林

仲林聖晃

2018/10/08 弾き語りカフェ

こんにちは、仲林です。

今回から月2回の開催と相成りました「弾き語りカフェ」

5名の皆さんにお越しいただき、そのうち初めてのご参加も1名いらっしゃいました。

ありがとうございます(^・^)

 

今回もオープンマイクという感じで、積極的にステージに立ちたいお父さんたち。

休日の自宅では練習できないので、ここぞとばかりに弾きまくりますよー。

時にはコラボしたりと、あっという間に時間は過ぎていきました。

存分に堪能されていたようで、私としてもやりがいがありますねー。

ご参加者の皆さんの音楽フリースペースとなればうれしく思います。

 

次回は10月21日(日)12時から18時、拓郎ageにて開催です。

お時間許す限り、延長もできますので長居して行ってくださいね。

 

それではまた( ´ ▽ ` )ノ

楽しい音楽ライフのために!

仲林

仲林聖晃

「拓郎age」オムニバスアルバム、本日CD納品しました(^_^)/

こんにちは、仲林です。

今回も拓郎ageオムニバスアルバム制作実行委員として、音源編集担当となりました。

編集作業も無事に終わり、CD焼き作業も完了です。

先ずは初版100セット納品完了。

CDケースは2枚組セット仕様です。

あとは別業者さんにて盤面印刷や歌詞カードなどの仕上げとなります。

いよいよ完成間近です。

アルバムタイトルも気になるところですね。

出来上がりが楽しみです(^_^)/

仲林

仲林聖晃