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音楽教室楽しめていますか?

こんにちは、仲林です。

音楽学校卒業後、数々の音楽教室を渡り歩いてきました。

サックス、ドラム、ボーカル、ピアノ、ギターなど、様々なタイプの教室がありました。

私自身の経験や、一緒に通っていた生徒さんなどのお話などからまとめてみたいと思います。

レッスン時間

レッスン時間の枠は45分から60分がほとんどです。

ただし、入れ代わりや楽器の準備の時間がありますので、

実質は30分から45分となります。

楽器とボーカルでレッスン内容に大きな差が、、、

楽器レッスンの場合、

弾きたい曲が弾ければいい

という要望が多いためか、あまり基礎練習はせず。

好きな曲を生徒さんに決めてもらい、その弾き方のお手本を先生が弾いて伝えるといった感じ。

ここを押さえて、こう弾いて、こんな感じ、、といったように

ほぼ、曲練習をします。

ボーカルレッスンの場合、

生徒さんの要望は楽器と同じく、

歌いたい曲が歌えればいい

ので、曲を歌いまくるかと思いきや

ほぼ、発声練習(基礎)をします。

最後の10分で、曲を2回ほど歌えればいい方でしょう。

この差は何でしょうね?

正直あんまり楽しくなかったです。

欠点を指摘されるものの「結局練習しかない」の一言で終わることもしばしばあります。

また、こういうアドバイスをしたがる経験者の方も多く、何の解決にもなりませんでした。

レッスンを楽しめない2つの理由

生徒さんの多くは「趣味」で通うはずですから、楽しくないと続きませんね。

これは大前提です。

しかしながら、私にはどちらもバランスが悪くて上達しませんでした。

理由①:曲の練習ばかりでは1曲ごとに、暗記しなくてはいけないので毎回大変過ぎる

曲の練習なら好きなことだから楽しめるかと思いきや、めちゃめちゃ大変でした。

知識も知恵もないわりに、あこがれていた曲しか弾きたくなかった私。

ひたすら毎日同じ曲を弾くのであります。

量をこなすのみです。

これ、今思えばただの「苦行」でした。

延々と1曲のみを弾き続け、出来上がったら次の曲を練習し始めるのです。

しかし丸暗記なので弾いていないと忘れてしまいます。

かつ、クオリティが低いまま停滞しています。

加えて、以前弾いていた曲のおさらいという「苦行」が追加されます。

これで維持できたのは「7曲」が限界でした。

曲はすべて、ソロピアノのインスト曲で難易度も高め。

ギター弾いたりとか他のことは何にもできませんでした。

弾けるようになればもちろんうれしかったのですが、

たどり着くまではただただしんどかった記憶があります。

理由②:基礎だけでは未来が見えない

では、逆に基礎のみではどうでしょう?

とある有名ジャズギター教室に通っていた、元生徒さんのお話です。

まず、基礎練習としてドレミファソラシドを単音で弾きます。

次に弦一本ごとに、1フレットづつ上昇したり下降したりといった練習をします。

ある程度上達された方でしたら、この基礎練習の重要さがお分かりかと思いますが、初心者さんにとってはつまんないです。

この練習ってむしろ演奏の質を上げたい「上級者」向けの「トレーニング」なのですね。

出したい音以外の余分な音が出ないようにミュート出来てるか、

音量のばらつきがないか、リズムは一定に保てているかなどの、

ホントにシビアな領域です。

これはまだ何かしら形にできてなかったり、伸び悩んでいる方にとっては飛躍しすぎた話です。

「何の意味があるの?」と理解できません。

これをして自分の望んだ「未来」が手に入るとは到底思えないのです。

こちらの方の弾きたい曲は「アコギで弾き語り」ですので、提供内容がマッチしてません。

で、残りの時間は音楽談義をしてレッスン終了。

これを2年続けていたそうですよ。

先生側の意図

お伝えした2つの理由、

内容の違いはありますが、いずれも共通した動機からなのです。

それは「出来るようになった人の目線」で「良かれと思った」アドバイスなのです。

先生自身が弾けるようになったあとで、振り返ってみたとき、

「最初にやっとけばよかったー」という後悔もあって、

近道だと「気づいたから」お伝えしたかったんだと思います。

しかし、この方法ですと「出来てる人」にとっての先行きが「分かってる」話ですよね?

「出来ていない人」にとっては先行きが「分からない」話ですから不安なのです。

生徒さんによって分かる位置まで下りてきて連れて行ってほしかったなー

というのが元生徒でもある私の意見です。

生徒さんの趣向によって、

曲を沢山弾いていく中で、必要な事を身につければ楽しい。

というアプローチと、

基礎を固めて応用したほうが、沢山の曲をすぐ弾けるようになる。

というアプローチ

といったように合わせていってもらえたら良いですね。

ホントに教わる側って何にも知らないんです。

メトロノームの1拍だけ音量が変わる意味も分からないです。

目指す結果は同じ

アプローチの違いはあれど、どちらも結果としては

基礎は習得するし、曲もたくさん弾くのです。

どちらを先にやるかだけのですね。

あとはご自身の好みですので、両方やってみて決めればいいのです。

私の場合は、理屈っぽかったので基礎から始めました。

単調な基礎練習でしたが、目指すべき「未来」がわかってからは迷いませんでした。

良いレッスンとは?

参考までに私にとって良かったレッスンの一例をあげさせていただきます。

それはドラムレッスンでした。1レッスンの時間は30分です。

まず入室しますと、

基礎のスティックを使ったトレーニングと両手・両足トレーニングを行います。

ここまで10分。先生も一緒にやってくれます。

次に課題曲をやります。

ドラムに関してはリズムトレーニングのつもりで通っていたので、

選曲は先生にお任せ。

選曲して頂いたのは、いつも出来るかどうかギリギリの絶妙な難易度でして。

これをみっちり先生と一緒に叩き込むわけであります。

これも一緒に練習してくれるのです。

ここで気づきます。

一緒に練習してくれるのって、追いつきたいと思うから上達するー(^^)/

と。

先生にはもちろん全然かなわないんだけど、必死に食らいつく自分がいたのです。

生徒さんの演奏を聞いてアドバイスするだけのレッスンとは比べものになりません。

なんか、同じところを目指す「同志」のようで楽しかったですね。

週1回、2年ほど通って私自身満足できましたし、

まだまだやりたいこともあったので終了しましたが、とっても教え方が上手な先生です。

詳細はこちら⇒「桜井 清隆」 さんです。

短時間で基礎を集中して行いますし、曲もたくさんできます。

理屈っぽい私でも、体験させることによって習得する楽しさを提供していただきました。

指導の仕方も的を得ていて納得しやすく、とても効率的でよかったです。

30分しかなくても中身の濃いレッスンを毎回していただいたなーと思い返しています。

個人練習ができてない時のレッスンでも「ここで練習していけばいいんだよー」と気づかせて貰い、

そうだ「ジムに来た」と考えればいいんだと。

で、「 専属トレーナー」つけたと同じことなんだと。

これで、見方ががらりと変わりました。

今までにないくらい上達が早かったのを覚えております。

もしレッスンに通われている方、素直に従うことも大事ですが、

目指すべき未来はご自身にあるので、そこはどんどん提案して先生を使い倒しましょうね。

捉え方や先生への質問内容が変わってきますよ。

その後、ピアノレッスンも改めて通ったりしましたが、

演奏の上手いピアニストを雇ったという設定で、

「レ・フレール」の連弾曲を一緒に弾いて発表会でコラボしてもらいましたので。

それでは、今回はここまで(@^^)/~~~

ご参考になれば幸いです。

素敵な音楽ライフのために!

仲林

やりたいことありますか?

こんにちは、仲林です。

練習しんどくなっていませんか?

今回は結構しんどい時期があって伸び悩んでいたころに気付いたお話です。

飽きてしまった

ギターを始めたばかりの頃は新しい発見も多く、ワクワクして弾きまくっていましたが。

ある程度慣れてきた頃、漠然と好きな曲のコードを弾くだけに飽きてきてしまいます。

弾くことが楽しくなくなってしまいました。

好きな曲を聞いて楽しむ

ここで一旦弾くのをやめて、イチ音楽ファンに戻ることにします。

何がしたくて楽器始めたのか分からなくなっていたのです。

新聞配達で稼いだお小遣いで、ワクワクしながらCDを買い集めていた中学生のころに戻り、好きな曲を聴きまくります。

何に興味があったのか

改めて聴いて楽しんでいたら、

不思議なことに楽器を始める前とは違った音がどんどん聞こえてきます。

ボーカリストの声質、ドラムのリズムパターン、ベースのフレーズ、ギターのカッティングなど

彩り豊かな音にワクワクしてきます。

どうやってこんな音ができるのだろうと興味津々です。

そうだ!編曲しよう!

で、気づくのです。

編曲って面白い!と

何でも知りたがる自分にはぴったりかも~と確信。

これでビジョンが決まりました。

ビジョンを決めて実践しよう

具体的な目標があると何のためにするのかが見えてきますので、練習も身が入りますね。

その後、数々の楽器を渡り歩くようになりましたがここが全ての始まりです。

楽器も一つずつ丁寧に修得していきますし、

その先にやりたい楽器もあったので、

2年で終わらすぞ!

とか期限を決めて取り組むようになりました。

お恥ずかしい話ですが張り切りすぎて腱鞘炎になり、

仕事に支障が出たりもしましたがσ(^_^;

まとめ

と言うわけで、

練習に身がはいらないときは、

ビジョンがない時です。

あれも良いな~これも良いな~と、

興味がたくさん向くのはとても素敵なことです。

私の場合、

音楽理論の勉強、作詞、作曲、バンド、弾き語りなどを試してみたのも

編曲につながることだったからです。

音楽学校へ通う前の面談でも

「アレンジ(編曲)出来るようになりたい」

と発言していましたし。

お陰様で、今はキーボーディスト、コンポーザーといった肩書き?でご依頼頂くことも増えました。

それでも見つからない場合は、

とにかく試してしくじりまくることでビジョンを見つけられます。

経験上、恥をかけないと何も好転しませんので。

思い切って何でもお試し下さいね。

追記

私は一生懸命やって失敗できる方を尊敬しています。

それは間違いなく成長するからです。

評論して分かったような事を言ってる人は実践しませんし、成長しません。

暇なんだな~と思ってほっときましょうね~。

すぐ追い抜けますので~(^^)/

それではまた。

素敵な音楽ライフのためにo(^-^)o

仲林

楽器は何から始めたらいいの?

こんにちは、仲林です。

これから楽器やろうかな~と思い始めたとき。

何の楽器にするか悩んでいませんか?

ギター、キーボード、ベース、ドラムなど色々ありますね。

それぞれに楽なところ、難しいところがありまして、

一概にこれが簡単ですよーとは申し上げられないのが正直なところです。

今回は私自身がそれぞれの楽器を始めた時の経緯について綴らせていただきます。

それでは参りましょう( ^-^)_旦~

①アコースティックギター

最初の楽器経験は「アコースティックギター」でした。

当時、中学2年生。

始めた理由は、家にたまたま眠っていたボロボロのギターがあったこと。

また当時フォークソングがプチリバイバルでして、

テレビっ子だった私はフォークソング特集番組を目にする機会が多くなり次第にハマって行きました。

弾いてみたい曲も多くコードを覚えれば形にはなるという手軽さも良いですね。

今は奥深さに気づき必死に勉強し直していますがσ(^_^; 

②ピアノ(キーボード)

高校生から社会人になるまでは演奏から遠ざかっており、専ら聞くだけでCDコレクターとなっておりました。

社会人1年目のころ、ようやく独り立ちしてラジオを聞きながら外回りをしていました。

その時に流れていたこの曲に感銘を受けます。

それがこちら「ジョージウィンストン  Longing/Love」という曲です。

この曲に出会ってからというもの、アルバムを買いヘビーローテーションで聞きまくっておりました。

そして次第に「この曲を弾いてみたい」と思い始めていきます。

ずっとファンだった小田和正氏も23歳からピアノをはじめていますし、

まだ自分は21歳だったので遅くはないだろうと勝手に思いこんでいました。

そして、ピアノ教室の門をたたくことになりました。

結果としてこの出会いが私の人生を狂わす、、、いやいや素晴らしい音楽ライフへと導いていくわけです。

③ドラム

ピアノの上達が滞っていたころ。

一つの気づきがありました。

「リズムが苦手」と言うことです。

そう言えばがっつりとリズムトレーニングしたことないなーと思いまして。

やってないんだからできるわけないで。

至極当然のことです。

かといって手をたたいたりする練習というのもつまんないなーと思いまして。

ドラム習っちゃおうと思い切るわけです。

演奏できる楽器も増えるし、リズムトレーニングも楽しくできるだろうという一石二鳥な考えからでした。

始めてみると結構楽しくて、特にやってみたい曲とかもなかったので先生からの課題を必死にこなしておりました。

こだわりがなかった分、気付くと数々の演奏パターンが身に付いておりました。

良い先生に当たったのも運が良かったですね。

リズム感も16分音符までバッチリ把握できるようになり、たいていの曲が演奏できるようになったのは思わぬ収穫でした。

④ベース

最後はベースです。

拓郎ageに同世代のベーシストが出現しました。

圧倒的な音質の差と安定した演奏に衝撃を受けます。

こんな風に弾いてみたいと思うと同時にベースのおもしろさに気づかされました。

ベースでは良い先生に巡り会わなかったので、レッスンに通うのは早々にあきらめました。

幸い基礎的な音楽知識と今までの楽器経験を応用して、バークリー音楽大学の講師が出している教則DVDを元に独学で練習し始めます。

とっても地味な練習でしたが、その先に見えている物が見えていましたのでどんどんはかどっていきました。

選ぶ理由はどれだけ好きか

弾いてみたい曲が使っていた楽器だったり、あんな風に弾いてみたいと思える人だったり。

憧れやワクワクするような出会いがあるとモチベーションが維持できていました。

結局は「どれだけ好きか」ということなんですけどね。

好きな曲や人が「使っている楽器を選ぶ」というのが楽しむ第一歩でした。

 

言い方がきついかも知れませんが、

なんかやってみたいから「何となく楽器」

という動機ではちぃっと難しい局面が出てきたときに乗り越えられないで止めてしまいます。

それで満足されているのでしたらなにも申し上げることはないですが。

 

なお、モテたいから楽器弾きたいという男性にお伝えしておきたいのですが、

楽器弾けてもモテません。

モテる人が楽器を弾いてるだけです。

本当に、、、実感込めすぎました(^0^;)

なので、本当に音楽好きで自分が楽しむことに特化していると絶対楽しめます。

それでも楽器を弾いていて挫折しそうなときもあります。

そんなときは本当に好きかどうか確認してみると良いです。

私は楽器弾くのを止めてみてどうなるか試してみました。

その結果、楽器を弾きたい衝動に駆られ過ぎて落ち着きませんでした。

もし、弾きたい気持ちに駆られず、他のことに時間を費やした方が人生楽しめるのでしたらその方がよほど有意義です。

無理してやる理由はないですから。

好きなことしましょうね。

それでは今回はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

素敵な音楽ライフのために!

仲林

毎日練習ってしんどい?

こんにちは、仲林です。

新年おめでとうございますm(_ _)m

今年も宜しくお願い致します。

今回は「毎日練習する事」について記事にしてみました。

毎日弾かなきゃいけない?

良く聞くアドバイスに「毎日5分でも良いから練習しましょう」

というのがあります。

これはかつて私も良く発言していたのですがσ(^_^;

今となっては初心者さんをつまらなくさせる言葉でした。

これって、作業内容をそのまま伝えているだけなんです。

その先の「楽しいことが見えない」のです。

これってしんどくなっちゃいますよね。

そもそも、自分がそんなに弾いてたの?

よくよく思い返してみるとそんなに真面目に練習してたっけ?と疑問になります。

ピアノ毎日弾くって決めても、仕事終わりではヘロヘロになってしまい、

気付けばピアノに突っ伏して居眠りしてますσ(^_^;

自宅では気も散りますし、実際そーんなに集中してませんでしたね。

上達できたと実感できたのは?

それでも時間はかかりましたが、時折録音していると上達を実感することがあります。

練習しているときは必死で実感できないものですが、後々気付けるものです。

その時に良く行っていた事を振り返ると、

弾き始めると気分が乗って来て、時間を忘れて弾きまくっていた

ということに気づきます。

掃除するときみたいに始めるまではめんどくさいなーと思うけど、

やり始めるとスイッチが入っちゃって、あちこち片付けちゃうのと同じですね。

できないことができるまで集中して弾いているし、充実感も得られます。

この時間がとっても効果があったのですね。

毎日弾かなくても良い?

で、最初に戻りますが毎日弾くってどうなんだろうと思いますよね?

結論から申し上げますと「毎日弾かなくて良いです」

実は毎日弾いているとつまらなくなります。

単純作業になってしまい「音楽」ではなくなります。

弾けたとしても機械的になるのでつまらない仕上がりになってしまいますし、

何より自分自身の満足度が低くなり楽しくないのですね。

そもそも趣味として始めるのですから、楽しみでやりたいところですよね。

遊び心をもって

ですので、気楽に弾き始めると案外スイッチが入って楽しく弾けますよー。

スイッチ入らなかったらそれ以上無理に練習しなくて良いです。

ほかにも趣味があったりするでしょうし、その一つとして楽しんでいただきたいですね。

まじめな方ほど「ちゃんとやらなきゃ」とご自身を追い込んでしまいます。

その結果しんどくなってしまうことが上達の妨げになりますので。

私自身がそのタイプで伸び悩んでいましたが、気楽に「遊び心」をもって楽しんでいた時の方が上達しています。

「ちゃんとできるようになるまで」というのはつまらなくさせるだけなので、そういったアドバイスは忘れて下さいね。

まずは遊んで下さいませ。

それでは、また次回の記事で( ^-^)_旦~

皆さんの楽しい音楽ライフのために!

仲林

今年の締めに

こんにちは、仲林です。

年末ですので自分なりに今年を総括してみようと思います。

カラオケ制作サービスの開始

4月に有料サービスとしてカラオケ音源制作を開始しました。

音楽仲間から直接ご依頼いただくこともありましたが、

ココナラというスキルを売買できるサイトにも登録してみました。

競合もたくさんいるし、どうせ依頼はないだろうとタカをくくっていました。

ところが掲載して2ヶ月程経った頃、初めてのご依頼をいただきました。

そこからどういうわけか毎月2件ほどのご依頼をいただくようになり(^0^;)

有り難いことでございますm(_ _)m

依頼内容はピアノソロのカラオケ制作が多く、

他の楽器音を重ねる時もピアノを中心に作りたいとの内容でした。

改めて、自分自身はピアノ弾きとして求められているのだと実感させて頂きました。

この記事を書いている現在も絶賛制作中です。

イベント「弾き語りカフェ」毎月開催

昨年から不定期に開催していたオープンマイクイベントを改めて考え直していました。

個別の音楽教室にしてみたり、グループレッスンにしたり、

やっぱりオープンマイクに戻したり、開催日を増減したり、

実施しながら試行錯誤していました。

結局、あまりこちらが仕切ったりしない方が良いかと思い、

現在は「茶話会」形式になっております。

おしゃべりするだけで終了することもあれば、

ひたすらそれぞれ個人練習をすることもあれば、

ライブセッション会になったりする事もあります。

無理に音楽する事もないくらい、

ただの「居場所」になれば良いのかなと今は思っています。

拓郎age 3rd オムニバスアルバム制作

今回で3年目になった毎年恒例企画です。

有り難いことに今年も音源編集担当としてご依頼いただきました。

年々ご参加いただく皆さんのレベルがあがってきておりまして、

私も音源のクオリティを上げるため毎回勉強させていただいてます。

2枚組となり、過去最高の参加人数になりました。

繰り返し聞いていただいてる方も多く、楽しんでいただけたようで制作再度と致しましてはうれしい限りでございます。

また来年も盛り上がりそうです。

来年に向けて

引き続きカラオケ制作やイベントを実施していくのはもちろんですが、

来年は「動画」をもっと制作していきたいな~と画策しています。

カバー曲動画は数本上げさせていただきましたが、その本数も増やしたいし、

オリジナル曲も作っていきたいですね。

拓郎ageアルバムも参加しないとσ(^_^;

演奏だけでなく「音楽談義」やただの「雑談」などの動画も良いですね。

ラジオみたいな気楽な動画をやってみたいなーと思っています。

来年は今あるアイデアをどんどん形にして行きますのでどうぞよろしくお願いします。

楽しんでもらえるよう張り切ってますよー(^o^)

それでは、今年はこの辺で。

また来年もよろしくお願いします。

素敵な音楽ライフのために!

仲林

拓郎age 3rd オムニバスアルバム 制作レビュー

音源編集担当として

こんにちは、仲林です。

毎年恒例の企画となって参りました。

拓郎ageのお客さんのオリジナル曲を一堂に会したアルバム制作。

今年も音源編集担当として制作に携わることとなりました。

リリースから1ヶ月ほど経ちましたが、評判も上々o(^-^)o

ヘビーローテーションで聞いていただけたりと嬉しい限りです(^_^)/

今回は制作サイドとして、またリスナーとしてのレビューも綴ってみたいと思います。

 

タイトル

今回のアルバムタイトル、

もちろん決めたのは拓郎ageマスター「小林修司」氏。

吉田拓郎ファンすら思いも寄らないタイトルです。

それは、

「地下鉄にのって

たどり着いたら

ああ、拓郎ageだったね」

です。

ちゃーんとお店の宣伝も入れてくるあたり。

拓郎ageマスター、抜け目がありませんな。

 

ジャケット

今回のジャケットデザインは参加者の皆さんの顔が見える仕様となっております。

私自身、面識のある方もない方もいらっしゃいます。

皆さんの演奏している姿、想像出来ませんか(^▽^)

 

2枚組仕様

今回のご参加は総勢21組。

沢山ご参加いただきまして、大盛り上がり(^_^)/

1枚では収まりきらず、堂々の2枚組仕様とさせていただきました。

Disk1は11曲、Disk2は10曲の収録です。

 

版面デザイン

版面は拓郎ageマスター「小林修司」氏のシルエットをモチーフに色違い仕様となっております。

 

 

楽曲レビュー 

Disk1コンセプト

Disk1は「爽やか系の楽曲」でまとめようとテーマを決めて選曲させていただきました。

その中でも飽きないようアクセントを考え、曲順を決定しました。

時折思い出を振り返るように、繰り返し聞いていただけましたら制作に携わった者としてこの上ない喜びです。

 

Disk1楽曲紹介 ※アーティスト名のため敬称略でご了承ください。

1. いっしゃん「15秒の奇跡??(長野電鉄の唄)」

長野のアーティスト「長谷川 綾」のブログ記事をアイデアに作詞されたようです。

日常の偶然な出来事を歌詞に仕上げ、シンプルながら王道のフォーク弾き語りスタイル。

Disk1のトップを飾っていただきました。

 

2. お邪魔虫partⅡ「桜の季節の前に」

男性二人組のユニットです。

サイモン&ガーファンクルを彷彿とさせるイントロから入り、ギターも手の込んだ演奏です。

そして何より、さわやかな歌声のコーラスワークは聞き所ですよ~o(^-^)o

 

3. 唐沢佳人「風をあびて」

拓郎ageでは「からちゃん」と呼ばれております。

第1弾は「5拍子の曲」を書き上げて発表し、衝撃を与えておりました。

今回は軽快な3フィンガーを駆使したギター弾き語りの爽やかな楽曲です。

短めの曲ですが、それも風のように吹き抜けていく演出ですね。

 

4. 前島啓伯「あいつ」

拓郎ageではコラボさせていただいたり、前回のアルバムではアレンジを担当させていただいたり。

はたまた公民館で出張演奏したりと多岐にわたりお世話になっておりますm(__)m

優しいお人柄で親しまれている「前ちゃん」はわたくしもファンの一人です。

今回の曲も前回と同じく、実際の出来事から制作された1曲。

優しい歌声から男の友情が伝わってくる楽曲に仕上がっております。

アレンジも自ら行い、娘さんの使用していたエレクトーンでMTRに多重録音。

自ら演奏して仕上げた力作となっております。

コンポーザーとしてのデビュー作ですね。

生粋の吉田拓郎ファンだけあって、

サビの「さよなら さよなら 一人で遊んでいろよ」の所でのユニゾンのコーラスは拓郎っぽいアレンジだなーと感じました(⌒∇⌒)

 

5. Rin(鈴木 淳)「抱かれている」

甘ーい歌声でのバラードですのでモテそうですね。

思わず「上手いなー」と声に出してしまいました。

建築士の本業の傍ら「弾き語りコミュニティーライブハウスRin」を経営されています。

拓郎ageの常連さんからも評判が良いので、機会を見て訪れてみたいものです。

 

6. しばさきひろし「大人になりすぎた青春たち」

イントロからブルースハープとギターカッティングの王道フォークスタイル。

かつて大人に反発していた若者が、「大人になってしまった」やるせなさ。

現実をひしひしと実感する「等身大」の楽曲に仕上がっております。

 

7. もりやすし「花火」

今回もマルチプレイヤーとしての実力をいかんなく発揮されていますよー。

ロックポップ風のアレンジで曲自体は20年前に書いたものとのこと。

青春の思い出の1ページという歌詞ですね。

自分は青春時代がなかったので、いいなーと想像しながら聞いております。

 

8. 相澤大介「セパレート」

トップドックレコードという事務所所属のアーティストとして東京で活動されています。

ラブソングを中心に沢山楽曲を書かれています。

今回は失恋ソング。

一人取り残されてしまった孤独を描いた楽曲。

シンプルな弾き語りで切なさが伝わってくるようですね。

 

9. 小林修司「遠い日」

ここで拓郎ageマスターの登場です。

今回の楽曲は私がアレンジと演奏を行いました。

事前に「御幸薫」さんという方のアレンジ譜面で発注いただきました。

イントロ・アウトロのメロディやコード進行、曲構成は譜面通りに演奏させていただいてます。

壮大なさわやかな雰囲気にとのリクエストで仕上げさせていただきました。

はるか遠いノスタルジーを感じていただければと思います。

 

10. Lepel (Boss&Uca)「Strawberry Cake」

ご夫婦ユニットのLepel(レーペル)

ご自身で楽曲制作チームを持っており、さすがプロの仕上がりとなっております。

拓郎ageではどろどろの楽曲を歌われることが多かったのですが、

今回は幸せいっぱいの楽しい素敵な楽曲。

最近結婚式も挙げられたこともあり、お二人の仲の良さが感じられますね。

聴いてくれる皆さんにも幸せを運んでくれる1曲です。

 

11. エスプレッソ「Bluesを聴きながら・・・」

長野の音楽界では有名な二人組ユニット、エスプレッソ。

ここでDisk1のトリを飾っていただきましょう。

先にリリースされていたオリジナルアルバムから1曲ご提供いただきました。

以前から楽曲の評判もよく、さすがのアレンジと演奏の確かさ。

大人の男の渋さ全開ですよー。

歌詞から伝わる男の生き様、勉強になります。

 

Disk2コンセプト

Disk2は夕暮れから夜へと誘うように時間経過を感じられるようにと曲順を決めました。

2枚のCDを通して聴いた後に、それぞれの皆さんの1日を感じていただけたら幸いです。

 

Disk2楽曲紹介

1. TAKKY「FMage」

拓郎age屈指のギタリスト、TAKKYがDisk2のトップバッターです。

唯一のアコギインストでのご参加。

ギター一本で多彩な音を奏でるテクニックは圧巻です。

拓郎ageでは弾き語りもされていまして、低音の渋い声もいずれアルバムでお披露目していただきたいものです。

以前、拓郎ageにて「コミュニティーFMラジオ局」の構想が持ち上がりました。

その際のテーマ曲として書き下ろした楽曲がこの「FMage」です。

確かにラジオのオープニングに使いたい一曲ですね。

ラジオ局構想、インターネットラジオはどうでしょうかマスター。

 

2. カシスオレンジ「黄昏に瞳閉じて」

拓郎ageの二人組アイドルユニット「カシスオレンジ」

作詞作曲はDisk1で登場した「もりやすし」氏によるものです。

アレンジと演奏は私が全面プロデュースさせていただきました。

デモ音源を聴いたときから素敵な楽曲で、アレンジ構想もすんなり浮かびました。

歌っていただくお二人にも気に入っていただけましてうれしく思っております。

息ぴったりのハモリも聴きどころ。

黄昏時に聴いていただくと染み入りますよー。

 

3. 長戸”のん”隆嘉「街に帰る」

生粋のブルース好きの「のんちゃん」。

全国どこへ転勤になろうとも、必ず拓郎ageに現れる強者です。

ブルースギターの腕もさすがです。

コンポーザーとしても器用に何でもこなし、一人多重録音も何のその。

ブルースファンにお勧めです。

 

4. 山室香里「越前」

山室香里(やまむろこうり)という名前はリングネームとしてご本人がつけたもので、

ジャケット写真もイラストですので、謎の雰囲気を醸し出しておりますね。

拓郎ageで幾度かご一緒させていただいてますが、人当たりの柔らかいロマンチストといった感じです。

今回の曲は艶っぽい大人の恋愛模様を歌った楽曲。

経験の無い私には書けない歌詞ですね。またまた勉強になりますm(__)m

ギターのカッティングの切れが良く、リズミカルです。

ブルースハープも吹きながらの力作ですよ。

 

5. 丸山眞弓「水になれ」

拓郎ageのイベントで一度お会いさせていただいた「丸山眞弓」さん

諏訪を中心に娘さんとバンド活動やソロでの演奏活動と、精力的に活動されています。

素敵なギタリストさんとのコラボが実現したとのことで、スマホで急遽録画した動画から音源を編集させていただきました。

親から子へ伝えるメッセージ性のある歌詞で、人生の真理を語っているような気がしました。

 

6. 佐々木直幸「ひまわり」

私自身面識がないのですが、拓郎ageでは「ナオイチ」さんと呼ばれているそうです。

楽曲を聴いたとき、心の底から突き上げるような、いい意味で「泥臭い」歌い方で。

この楽曲の歌詞にある自分の非力さというのは私自身もよく感じており、突き刺さるものを感じました。

魂の唄声をご堪能ください。

 

7. 大井俊行「悲しみの果てに」

しっぽりと切ないバーラードをここで一曲。

こういった楽曲がお好きな方だそうで、私自身もバラードが結構好きでよく歌っています。

孤独を歌っている歌詞で、失恋ソングは自分を癒すためにあるんだなーなんて思いました。

 

8. Usshiy-Akechi「さようなら 京都」

楽曲自体はフォークソングなのに、

アレンジのトリッキーさでフォークと感じれない不思議な魅力があります。

現在海外赴任中の「ウッシー」さん。

歌詞通りの「旅立ちの曲」となりましたが、日本に帰ってくるまでのアルバムエントリー楽曲はすでに提出済みと抜かりありません。

疾走感あふれるアレンジですね。

 

9. とーきょーしゃぼん「アタシノココロ」

男女二人組ユニットの「とーきょーしゃぼん」

うらぶれた世界観はこのお二人ならでは。

楽曲制作、アレンジ、演奏は男性の「やまちゃん」の手によるもの。

多重録音もご自身でされたそうで、楽しんで制作されたそうです。

とても雰囲気のある仕上がりになってますよ。

場末のスナックで聞いていたい1曲ですね。

 

10. 村越正広「オレのブルース for マリー」

長野の音楽界の重鎮「村さん」

自称「長野の拓郎」として精力的なライブ活動を長年行ってきております。

Disk1のトリ、エスプレッソの「小山健一」さんとは無二の親友とのこと。

公で頻繁に演奏しているオリジナル曲でエントリーいただきました。

やはり大トリを飾っていただきました。

人生の深みを背負った、酔いどれ男の魂の歌をご堪能下さいませ。

 

みんなで作り上げたアルバム

総勢21組による個性豊かな楽曲たちのコラボ。

それが一堂に会する聴きごたえのあるアルバムになったのではないかと自負しております。

ご参加いただき楽曲提供いただきました21組の皆様、

企画を立ち上げたくださった拓郎ageマスター「小林修司」さん。

毎年恒例企画として参加させていただけることに感謝しております。

作るごとに自分自身もレベルアップしていくのが楽しみです。

もうすでに次回作に取り掛かっている方もいるとかいないとか。

今後も楽しみですね。

ご購入は拓郎ageまでお問い合わせください。

今回から通販も可能です。

 

長文お読みいただきありがとうございました。

それでは、素敵な音楽ライフのために!

仲林

ピアノソロ曲。10年前に弾いてみた。

お蔵入りしてた音源。せっかくなのでUPしてみました。

演奏の恥はかき捨て

こんにちは、仲林です。

人前で歌ったり演奏するのって緊張しますね。

私自身、ライブ前に変な汗かいて余計に焦るなんてしょっちゅうでした。

現在も全く緊張しないわけではないですが、充実感のある緊張感で演奏できております。

今回は克服するに至った経緯のお話です。

 

何故か緊張する

緊張ってなんでするんでしょうね?

自意識過剰と頭ではわかっていながら、やっぱりみられるのは慣れてませんから。

、、、そうです、私が変なおじさん、、、じゃなくて「慣れてないだけ」なんですね。

じゃあ慣れちゃえばいいじゃん、という安易な解決策です。

荒療治ではありますが最速で楽になっちゃいます。

 

たくさんやりましょう

具体的には「場数を多く踏む」事です。

数をこなすのです。

ライブをすることが生活習慣の一つになります。

特別なことでも何でもないようになります。

それによく考えてみると、事実大したことじゃないんです。

人前で歌ったり演奏することって。

 

批判されるほど注目されてなかった

ライブやYouTube動画で演奏をお披露目したら「へたくそ」とか文句付けられるんじゃないか、と気にする方もいらっしゃいます。

でも実際の聴衆として思い返してみてください。

例えば、路上ライブしてる人を見かけたことありますか?

状況を見るとすごく注目されそうなことですよね。

他に誰も演奏していない通りで「一人だけで」ライブしてるんですから。

でも観客として見た場合、

本人はとても一生懸命演奏してアピールしてますが、よっぽど何か引き付けるものがない限り素通りですね。

それくらい注目されてないんです。自分って。

で、ましてや発表会などは同じように演奏する方が「何十人」と出演します。

路上ライブ一人でも目立たないんですから、目立つわけがありません。

それぐらい注目されるって難しいんです。

かく言うわたくしも、方々へ発信してはいますが、、、、ほぼスルーされますし。

むしろ批判してもらえたら「やっと注目された~」と大喜びするくらいです。

YouTube動画でカバー曲をいくつか上げていますが、再生回数の多いものに低評価が付きます。

「低評価=注目された」という図式なのですね。

まず注目されませんし、興味のないものはスルーされますのでご安心ください。

私もいつか批判されるくらい注目されたいものです(T_T)

 

恥をかいたと思っても

まだ人前で楽器は弾いていない頃、

打ち込みでカラオケを作り、ボーカル教室の発表会に出ました。

他の出演者の皆さんの選曲と比べ、明らかにスベったと思い、歌もボロボロ。

会場中の空気を凍りつかせたと思い込んで(;^_^A

今振り返ってみてもそこまで思われてはなかったでしょう。

つまんないから早く終わんないかなーくらいだと思います。

それに会場中の皆さんを凍り付かせたのなら、大注目されてますんでむしろ大成功です。

 

いい意味で開き直って

こうしてしくじりを繰り返していくと、開き直ってきて慣れちゃいますが(;^_^A

そんな中、稀に本気で褒めていただくこともあったりします。

するとこれでよかったんだと自分を認められて、やる気upで好循環になってきます。

ここから演奏レベルが急上昇して行きましたよーv( ̄Д ̄)v

 

それでは、また( ̄0 ̄)/

最後までお読みいただきありがとうございます。

楽しい音楽ライフのために!

仲林

ざっくりと出来るようになってから

こんにちは、仲林です。

今回の記事は、私自身が曲を仕上げる時に実践している内容です。

初心者時代、初見の曲を見事に弾きこなすジャズピアニストを目の当たりにし、大変驚いたものです。

こんな風にすぐ弾けたら楽しそうと思いながらも、どうすればいいかわからず地味に練習しておりました。

試行錯誤していくなか、いろんな演奏機会をいただいたおかげで、

現在はご依頼頂いたピアノ伴奏を1週間ほどで納品できるようになりました。

今振り返ると、目指していた結果は

「練習無しでざっくりと出来る最低限レベルの底上げ」でした。

底辺が自分自身の実力なんだと気付いたのです。

 

初心者時代はひたすら丸暗記

私自身、ピアノ初心者の頃は1曲を半年かけて練習。

細かく譜面に書き込みますが、読みながら弾ける筈もなく(T_T)

丸暗記するまでひたすら同じ箇所を弾きまくる日々です( 一一)

この作業(作業といってしまうくらい単調)をするモチベーションは長続きしません。

曲の一部分だけをひたすら弾くのですから(;´Д`)

もはや苦行です(~_~;)

長続きしないので仕上がるまでの期間も長くなってしまいます。

 

覚えられる曲数に限界を感じる

ようやく1曲弾けるようになって新曲に取り掛かります。

そしてまた覚えるまでの反復練習です。

自分の弾きたい好きな曲だからとがんばってはいますが、しんどいものです。

しかも、新曲を練習していると以前覚えたはずの曲を忘れてしまっています。

すると「覚えた曲のおさらい」が追加されてしまうんですね~(>_<)

この繰り返しで維持できたのは7曲が限界でした。

ピアノソロのインスト曲でしたのでずいぶん細かく、凝りに凝って録音もしていました。

今はもう弾けませんが幸いに音源残っております。

良かったら聞いてみてくださいね。

根性で収録したのは全5曲。

せっかくだからピアノインストのミニアルバム作っちゃおうかな(^^)/

 

気晴らしにオープンマイク

ピアノは音楽教室でしたので、年1回の発表会の為に悶々と練習する日々ばかり続いておりました。

ちょっと鬱々としていたころ、オープンマイクという企画があることを知ります。

素人歓迎の飛び入りライブですね。

なんとありがたい企画でしょー(^_^)ノ

ストレス発散の為、一人カラオケに引きこもりがちでしたが、

ピアノもコードでなんとなく弾けるし、ここは一つ弾き語りで出てみようと思い立ちます。

 

弾き語りで気づいたこと

簡単なコード弾きで思い切って歌ってみました。

すると、なんということでしょう(^o^)

意外にも受けたんです、これが。

超単純な事しかしてないのにです。

今までなんだったんだろうとあきれると同時に、

細かいことを指摘され気にするあまり、

こぢんまりと演奏していた自分に気付きます。

 

コードのみで弾けたらメロディを追加

コード弾きだけでもある程度通用する事がわかりました。

次の段階は、イントロにメロディを入れてみます。

そうすれば少しイントロっぽくなりますよね。

間奏やエンディング(アウトロ)も同様に仕込んでいきます。

1・2音だけでも単音があるだけで印象が変わってきます。

まずは出来るところから少しずつ増やしていきましょうね。

 

仕上げは通しで

細かいところもある程度弾ければ充分です。

やはり全体の流れの中で弾けるようにしたいので、曲を通しで弾きます。

ここで大事なポイントです。

ミスったからといって、曲の流れを止めて弾き直すのだけは止めましょう。

これをやっちゃうと弾き直す「練習」をわざわざしちゃってるのでクセになります。

すると本番でも「弾き直しちゃう」のでまずいです。

「私ミスりました」とわざわざ言うようなものですのでね。

聴く側にモロにばれます。

弾き直さないでスルーした方がぜっったい良いです。

まずわからないです。

演奏後に「間違えちゃったー」って言っても、

「え、どこ間違えたの?」って言われます。

一般的には音1つ1つまで覚えてないですから。

それに前提として、ミスなしで弾けるのはあり得ません。

今でも私、ミスります。

でも受けます。

堂々とミスをスルーしてますから。

それでいいんですよー。

 

そして楽しくなる

その結果細かいところが気にならなくなり、楽しめるわけです。

聴いていただく皆さんも楽しみたいだけです。

一緒に楽しみましょうね。

 

それではまた( ̄0 ̄)/

楽しい音楽ライフのために!

仲林

「拓郎age」オムニバスアルバム、本日CD納品しました(^_^)/

こんにちは、仲林です。

今回も拓郎ageオムニバスアルバム制作実行委員として、音源編集担当となりました。

編集作業も無事に終わり、CD焼き作業も完了です。

先ずは初版100セット納品完了。

CDケースは2枚組セット仕様です。

あとは別業者さんにて盤面印刷や歌詞カードなどの仕上げとなります。

いよいよ完成間近です。

アルバムタイトルも気になるところですね。

出来上がりが楽しみです(^_^)/

仲林