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ランナウェイ(ラッツ&スター)カバー動画

こんにちは、仲林です。

一人バンドでカバーしました(^_^)

あまり作り込まずに、即興セッションでの演奏です。

演奏収録は半日ほどで終了(^^)/

おっさんがたくさん居ますがご容赦くださいm(_ _)m

それではどうぞ。

録音パートは10トラック作成しています。

・ボーカル

・低音ボーカル

・コーラス×3

・シンセ(ブラス+ストリングス)

・キーボードパーカッション(ドラム)

・ピアノ

・ベース

・ギター+ボーカル(室内反響音)

 

使用機材はこちらです。

MTR : ZOOM R16

AcoGt : YAMAHA F-620

EBass : YAMAHA MB-40(色違い同等品)

Key : M-AUDIO KEYSTATION88

キーボード音源 : YAMAHA MOTIF-RACK

ボーカルマイク : BEHRINGER XM8500

 

録音は楽しーなーと、ニヤニヤしつつ作っています。

それでは、また(^^)/

ご覧いただきありがとうございます。

仲林

音楽を楽しむ④ コード譜がない問題

弾きたいけど弾けない曲

こんにちは、仲林です。

コードでいくつか曲を弾けるようになった頃、

いつか弾きたいと思ってた、あこがれの曲に挑戦したくなりますね。

でも、コード譜がなくて困った経験がありませんでしょうか?

例えばその曲がマニアック過ぎて、ネット検索してもコード譜が出てこない。

見つかったとしてもなんかコードがしっくりこない、合ってない気がする、

弾いててなんとなく気持ち悪い、なんてことがよくありました。

私自身、最初にピアノを始めた頃に困ったのが

この「コード譜がない問題」でした。

 

ピアノソロの曲でも弾きたい曲があったのですが、

作曲者本人の強い意向から楽譜の出版を差し止められていた、

なんてこともありました。

最近は歌本のコードもだいぶ正確にコードをとっているようですが、

やっぱり自分の思っている曲のイメージ違うことが多々あります。

好きな曲だからこそ、マニアックなこだわりがあるんですね。

 

コード譜はあったけど、、、

新聞配達のバイト代をつぎ込み、

楽器屋さんを渡り歩いては歌本を買い、弾いてみます、、、

バンドスコアなら正確だろうとも考え、購入し弾いてみます、、、

やっぱり、どうしても違うところがあるんです。

惜しいところが1,2か所だけなんですが気になっちゃって、、、

この当時中学生だったので何にもわかりません。

解決できるようになったのは、

社会人になって音楽学校へ通うようになってからでした。

 

「耳コピー」出来るようになる

コード譜がない問題」を解決できたのは「耳コピー」ができるようになってからです。

「耳コピー」は聴いた曲からコード、メロディなどを聞き取って譜面などに起こすというものです。

これによって「自分でイメージした通り」のコード譜が作成できるようになりました。

以降、やりたい曲に関して歌本やバンドスコアなどは購入しなくて済むようになりました。

「耳コピー」し始めたころは、絶対音感が無いのにどうやってやるんだと不思議でした。

 

クラシックピアノでは「ソルフェージュ」というものがあり、

これは、

ピアノで鳴らした音の音名(ドレミ)を楽器を使わずに当てる

というもの。

これ、挑戦しましたが全く出来る気がしません。

出来るって思えなかったら、、、出来ないんですよね。

完全に挫折です。

 

ソルフェージュで挫折してますので、

音楽学校で「耳コピー」を始めるにあたり少々不安が、、、

ただ、今度は楽器が使えます。

CDなど弾きたい曲の一部分を繰り返し再生、

楽器と同時に弾いて、音が合っているかを聴き比べる。

という方法ですので、感覚としてはギターのチューニングと同じです。

チューニングできる音感があれば耳コピーは可能でしたから、

地道な作業ですがこれなら出来そうって思えたんですね。

 

「耳コピー」は、 基礎的な音楽理論と組み合わせて行います。

手順として、

① 曲のメロディーを聞き取り(楽器弾いて聞き比べ)、メロディーからその曲に使われているキー(音階)を割り出す

② キーを元に使われていそうなコードの見当をつける

③ ベース音(単音)を聞き取り、そのベース音が入っているコードを当てはめる

ざっくり言うとこんな感じです。

分数コード、テンション入りのコードなどのちょっと複雑なものは、

数をこなしているうちに分かってきます。

曲がポップスであれば、ある程度お決まりのパターンが分かってきますので、

それを当てはめたりしてます。

 

「目コピー」も有り

最初は大変手間のかかる作業でしたのでしんどかったです(´;ω;`)

どうしてもわからないコードやフレーズなどは、

DVDをスロー再生して目で弾いてる場所を探し(目コピー)凌いでいました(;^_^A

今はYouTubeがあって参考動画が無料で見れちゃいますから、

耳コピーも目コピーするには、いい時代になったものです(スロー再生もできちゃいますし)

 

まとめ

弾きたい曲のコード譜がなかった「おかげ」で、

必死に耳コピー・目コピーして、譜面を作る、練習する。

聴いて、見て、書く、弾くことを繰り返していました。

それがいつの間にか、総合的なトレーニングにもなっていました。

無いものは自分で「作り出す」こと。

この経験が後々いい結果をもたらすのは、それから10年以上たってからでした。

当時は随分遠回りしてるなーと思ってましたが、

今振り返ってみると、とても貴重な時間でした。

 

それではまた(^^)/

ご覧いただきありがとうございます。

仲林

音楽を楽しむ③ 音楽で「遊ぶ」3つの要素

楽しく演奏をするために

こんにちは、仲林です。

演奏を楽しんでますでしょうか?

演奏する時は自分自身が楽しいのはもちろんなのですが、

せっかくなら観てくれる皆さんにも、楽しくなってもらいたいと思いませんか?

 

楽しんでもらうには、演奏中に「遊ぶ」ことが大事になってきます。

一緒に手拍子をしてもらったり、合いの手を入れてもらったり、、、

観ている方が参加できる工夫をするとさらに楽しめますね。

 

私自身、演奏で「遊ぶ」時に気を付けているポイントが3つあります。

それは「リズム」「メロディ」「ハーモニー」です。

これは音楽の「三要素」と呼ばれており、

実は音楽そのものがこの「三要素」で成り立っております。

この要素を「遊ぶ」ことによって楽しみを仕掛けられます。

では、1つずつ見ていきますね。

この順番も大事だったりします。

 

① リズム

私の持論ですが、音楽の起源は「リズム」であると考えております。

単純に何もない状態で、どんな動物でもできることって考えてみましょう。

、、、、何かを「叩く」ことではないでしょうか?

その辺に転がってる石でも木でも、手でもいいです。

「叩く」と「音」が出ます。

で、何回か叩きます。

一定の間隔をあけて叩きます。

強さを変えて叩きます。

これれを組み合わせることで「リズム」になっていったのだと想像できないでしょうか。

この成り立ちを考える事が、演奏の「遊び」のヒントになります。

一番手っ取り早いのは「手拍子」ですね。

簡単な覚えやすいリズムを決めてマネしてもらったり、

自由に手拍子楽しんでもらったり、

どうしたらいいかわからない方には2拍・4拍で手拍子打ってもらうよう促したりします。

ここで忘れちゃいけないのが、

楽しむことが大前提です。

リズムが合ってなくても出来てなくても直さないようにしましょーね(^▽^)/

だって「遊んで」るんですから。

楽しみやすい雰囲気作りをするのは演奏側の役目ですね。

 

② メロディ

これまた持論ですが、メロディはリズムから派生したと思っています。

リズムは「叩く」事から始まったとします。

すると次には「叩く」「物」によって音の「高さ」が違うことに気づきます。

これが「音程」の発見ですね。

で、これを組み合わせてみると

「音程」+「リズム」=「メロディ」

になったと思えませんか?

異なる音の「高さ」が間隔をもって「鳴る(叩く)」状態が「メロディ」ですね。

言葉はなくともメロディを口ずさめば「歌」にもなります。

メロディで「遊ぶ」ことはアドリブにつながってきますね。

イントロ、間奏、エンディングは特に楽器隊の腕の見せ所(^▽^)/

盛り上がっちゃいますね。

 

③ ハーモニー

メロディができたら、こんどは2つの異なるメロディを組み合わせて同時に鳴らしてみます。

すると、何やら心地良い響きになることがあります。

2音以上の音が同時に鳴っている状態になりますね。

これを日本語では「和音」と呼びます。

軽音楽ではお馴染み「コード」の始まりですね。

尚、この和音だけでも「遊ぶ」事ができちゃいます。

 

例えば、

コードが「Am」のみのイントロ伴奏をする場合、

私の場合は、合間にちょいちょい「Em」を入れちゃいます。

詳細は省きますが、共通する音が含まれているため馴染みがいいんですね。

「リズム」+「ハーモニー(コード)」を意識して、

アクセント(強拍)を付けるようにすれば効果的です。

メロディーが入っていたとしてもそのままで違和感ないんですね。

しかもこのコードで「遊ぶ」手法は、メロディーがなくてもイントロとして楽しめます。

実際コードの伴奏だけで素敵なイントロにしている曲もたくさんあります。

 

まとめ

いかがでしたか?

「リズム」「メロディ」「ハーモニー」を

「変える」「省く」「加える」事により

「音」を「楽しく」遊びましょう。

それがいずれあなたの「音楽」になっていくといいですね。

、、、そう願って私も音楽してます(;^_^A

 

それではまたv( ̄Д ̄)v

ご覧いただきありがとうございます。

仲林

4/14(土)「フォークの市」参加

こんにちは、仲林です。

2年前までは、しばしばライブイベントに出ておりましたわたくし。

最近では自分のイベントや、ブログ記事作成、動画作成と引きこもりがちでした。

さらに仕事としてピアノ伴奏のカラオケCD作成のご依頼をポツポツいただいてます。

大変ありがたいことでございますm(__)m

 

そんな中、たまには思いっきり歌いたいなーと思うと、

いつもの「拓郎age」のドアを開けるのでした。

 

先日、ふらっと立ち寄った時にマスターから

「今度のフォークの市に出ると拓郎ageオリジナルステッカーあげるよー」

と、声を掛けられ。

ステッカー好き?なわたくしはまんまと乗ってしまうのでした。

 

当日、頂いたステッカーがこちら(株式会社SEIES特製です)

 

そういえば全然顔を出せていないなー

連絡は取ってるけどお会いしてない方もいるなー

と思い、4月14日(土)のイベント「フォークの市」に久々エントリー。

 

「フォークの市」は月一回の恒例イベントで、事前にエントリーもできます。

常連さんやなかなか来れない方、飛び入りのお客さんまで、一堂に会して交流を深められるイベントです。

 

1巡目は一組2曲ずつのオープンマイク形式で進んでいきます。

毎回盛況で、今回も20組のエントリーでした。

くじ引きで14番目となり、時間があるのでまったりと談笑したり、

サポートでドラム叩いたり、

ようよう出番が来て弾き語りますv( ̄Д ̄)v

一巡したら今度は同じ順番で1曲回しのコラボ大会に突入です。

ここからが、わたくしの本番でして(;^_^A

ベース、ドラム、ピアノ、ギターとせっせと伴奏しまくるのでした(。・Д・)ゞ

即席バンドでのセッションとなり、これがまた楽しいのですね~(^_^)ノ

エントリーされた方以外にも次々とお客さんが来られて、今回も盛りあがっておりました。

ふと気が付けばもう午前1時、まだまだ皆さん遊んでいくようでした。

 

思い返すと拓郎ageに通い始めたころ、沢山の人の中で注目されるとド緊張していたわたくし(´;ω;`)

今ではすっかり人が多いほどワクワクしてくるお調子者になっておりますv( ̄Д ̄)v

人間変われば変わるものですね。

またちょくちょく顔出します(^▽^)/

 

それではまた(^_^)

最後までご覧いただきありがとうございます。

仲林

音楽を楽しむ②「弾き語りをしてみる」

こんにちは、仲林です。

水、土曜日に記事更新するはずが滞ってしまいましたm(_ _”m)

気を取り直して記事綴っていきます。

今後は無理なく毎週土曜日に更新予定で行こうかと。

自分に甘くてすみません(;^ω^)

その他お知らせは随時更新いたしますので、

週1回程度サイトを覗いていただけたら嬉しく思います。

 

さて、前回の記事では簡単なコードを覚える所まででした。

知ってる曲だったらなんとなーく伴奏できるようになった(ような気がした)ので、

満を持して歌ってみることにv( ̄Д ̄)v

しかし、これが全く噛み合わないのですね。

なんかグダグダになってしまうんです。

歌と伴奏がピシッとしてないんですね。

録音してみるとその粗がなお一層際立ってしまいまして(;^_^A

どうしたものかとまたまた途方にくれます。

音楽を始めてからというもの「途方に暮れてはジタバタして何とかする」

という繰り返しの無限ループに突入です(;^ω^)

しかし、ここから抜け出すまでが長かったのですよ~。

中学生時代は何とか踏ん張ってはいたものの、

高校生になってからは進歩を感じられず。

 

実は、一旦「諦めて」おります。

弾くことが「つまんなくなった」とも言えます。

音楽は「聞いてるのが楽しい」状態でしたので、

それはそれで楽しく、バイト代をつぎ込み「CDコレクター」しておりました。

その後、社会人になり音楽専門学校へ行くと決めるまで、

全く音楽をしていません(´;ω;`)

しかも、再開してからはピアノ→ドラムとのめりこんでいきましたので、

全くギターを弾いておりません(;’∀’)

改めてギターを弾いてみたものの、コードは覚えていたのですが、

コードチェンジ(例:C→Dへと違うコード押さえる場所を変える)するときに、指がガクガクとなる始末。

全く曲になりませんでした(;^_^A

 

これ「拓郎age」に通い始めた31歳頃の話です。

焦りました(´д`)

慌てて20代で培った音楽学校での知識を総動員。

うまくいかない原因も掴めましたので、怒涛のように追い上げていきます。

また「拓郎age」という弾き語りがガンガンできる叩き上げの場のおかげで、

居合わせたお客さんからの無茶ぶり伴奏などで益々上達しました。

 

振り返ってみると、考える間もなく一気にこなしていた結果、

上達が早かった気がします(^▽^)/

空白期間があったおかげで「焦ることができた」ので、

ある意味「無理して続けない」のが良かったみたいです。

やるべき時は思いもかけず来てしまいますので(;^_^A

こうして時間はかかりましたが、

今では楽しい「弾き語りライフ」を送れています。

 

ところで、どのポイントを詰めていったら演奏が良くなったのか気になりませんか?

もし気にならないとしても勝手に続けますね~(;^ω^)

次回、「音楽の三要素」の巻です。

 

それでは今回の「勝手に1曲」

弾き語れるようになったら、出来るようになりたい曲もいろいろと出てきます。

でも、そんな曲に限って難しかったりします。

1度出来てしまえばさほどではないんですけどね。

伴奏にメロディーの要素を入れたいなーと思っていた頃、出会った曲を弾き語ってみました。

簡単そうと思いましたが耳コピも一苦労、演奏するのもまた一苦労で。

ちょっとずつ練習していたら1年もかかっちゃいました。

では動画でどうぞーv( ̄Д ̄)v

ご覧いただきありがとうございます。

仲林

音楽を楽しむ①「コードとの出会い」

こんにちは、仲林です。

さて、購入した歌本を元にギターの弾き方を学んでみます。

歌本には予備知識として楽譜の読み方、使い方などが記されています。

よく見ると難しそうで(*_*)

リピートマーク、ダルセーニョ、1カッコ、2カッコなど演奏順序を表す記号や、

表記の解説、省略記号、奏法を表す記号などなど、、、

細かい内容はわからなかったので、飛ばし読み(+_+)

ひとまずは音を出すことだけ考えていました。

手っ取り早く、曲を弾きたかったのですね~(^_^)ノ

 

すると目に入ったのが「コード」というものです。

アルファベットの記号で表記されていて、

その文字によってギターの弦を押さえる場所が決まっている、

ということを知りました。

しかも、コードを何種類か組み合わせることにより

曲の演奏ができてしまうという夢のような仕組みであることが分かりました。

音符読めなくていいんだー(*^▽^*)と気楽になり、

早速コードの種類が少ない曲をお題に、練習に励むのでありました。

 

「スリーコード」という基本的なコードがあるとのことで、ひとまず覚えようとします。

それは「C」「F」「G」の3種。

しかし、ギターは6本も弦がありますので、

弦の本数ぶん押さえる場所を覚えるというのもなかなか難儀していました。

弦を押さえるのは利き手ではない左手ですし、押さえてると指も痛いです(T_T)

これで基本って、どんだけ~(^0^;) と気が遠くなりましたが、

いやこれぐらいできるはずだと思い直し、また取り組むのでした。

 

今となっては大変手間のかかる弾き方から始めていたなーと思いますが。

しかし、当時は何の知識もなかったので仕方ないですm(__)m

こうして「コード」と運命の出会いを果たします。

下手なりにも好きな曲をどんどん弾くことによって、少しずつ色んなコードを覚えていきました。

音を出せるってたのしーなーとウキウキしながら、

ギターをジャンジャカとかき鳴らす日々が始まりました(^_^)/

ただこうして弾いている曲は「歌」でしたので、今度は歌いたくなって来るんですね~。

 

では、歌いたくなったところで今回の「勝手に1曲」。

ひとりバンドこと「ひトリオ」で弾き語ってみました(*・ω・)ノ

実はこの曲、初歩的なコードの繰り返しです。

ギター弾くだけなら初心者の方でも演奏しやすいかもしれませんね~(^_^)ノ

しかも、短い曲なのがまた良い。

「出来そう」って思いやすいんですね。

 

次回は「弾き語りをしてみる」の巻です(^_^)ノ

最後までご覧頂きありがとうございます。

仲林

音楽を始めたきっかけ⑤「アコースティックギターを弾く」

こんにちは、仲林です。

ラジオ、テレビなどから影響を受け、

楽器弾けるのってすごいなーとテレビで見て興味が湧きだしたころ。

当時は90年代でしたが、フォークソングのプチリバイバルがありました。

20~30年前の音楽って懐かしいんですよね。

今なら80~90年代の曲がリバイバルヒットしたりしますね。(バブリーダンスのあれです)

加山雄三、南こうせつ、河島英五が共演した比叡山でのコンサートをビデオに録画して何度もみたり、

FMでもフォークソング特集があったり。

で、ある時さだまさしがサイモン&ガーファンクルの曲「サウンドオブサイレンス」を弾き語りしてたんです。

それを見ていたんですが、なんでか急に「俺でもできそー」とか思っちゃったんですよ(失礼な話ですが)

ギター弾きたいなーなんて話してたら親が「あるよ」( ̄0 ̄)と。

なぜか家の押入にあったんです、アコースティックギター。

何でも昔、祖父(明治生まれ)が弾いていたそうで。

そのギター、今思うとネックがめっちゃ曲がっていて、弦もがっちがちに堅かったのですが(^_^;)

何にも知らない私はそういうもんだと思いこみさわり始めるわけです。

しかしなーんにも知らないので、

本屋へ行き、ギターの楽譜とかあるのかなーとか探します。

ところが、これがないのです(T_T)

楽譜は楽器屋にしか無いこと知り、初めて楽器屋を訪れました。

ヤマハ音楽教室も併設しているその楽器屋。

ちょっとお上品な雰囲気にビビりながらも平静を装い、楽譜を探します。

色々チラ見しているときに「歌本」なるものを発見いたします。

簡単な譜読みの解説もあり、ここで初めて音楽を学び始めるのでした。

 

次回から、音楽を楽しめるまでを辿ってみます。

「コードとの出会い」の巻です。

どこまで続くねん、と気になって頂ければ嬉しい限りですが。

すみません、当分続きますm(__)m

 

・「勝手に1曲」のコーナー

せっかく「サイモン&ガーファンクル」が出てきましたのでその中からもう1曲。

当時、全く弾ける気がしなかった「ボクサー」をお聞き下さい。

こんな細かい音どうやってるんだろー?

すげー、ワクワクすっぞと興奮していました。

こうして改めて記事にしていると、忘れていた憧れの曲を思い出してきますね。

今なら弾けるかもーと思う1曲でもあります。

やってみよーっと(^^)/

 

ご覧いただきありがとうございます。

仲林

音楽を始めたきっかけ④「ものまねをする」

こんにちは、仲林です。

さて、様々なアーティストにハマっていると

まだまだ子供なので、すぐ「真似したくなる」のですね~(^_^)ノ

いいキャラの人を見つけては、ものまねして遊んでいました。

矢沢永吉はバスタオル(「E.YAZAWA」は無いので「JA」と書かれた頂き物)を首から下げ、長い柄のほうきをスタンドマイクに。

南こうせつのライブを録画しておき、映像に合わせてほうきのギターでライブごっこをしたりと。

人前ではシャイで、ほとんどしゃべれないくせに家ではふざけまくっていましたm(__)m

家族はさぞかし呆れていたでしょう。

そっとしておいていただきましたこと、この場を借りて御礼申し上げますm(__)m

当時はテレビで「ものまね王座決定戦」をよく見ていて、

コロッケ、清水アキラ、ビジーフォー、栗田貫一のものまね四天王が大人気でした。

ここで初めて聴いた曲から、ご本人の曲にも興味が広がって行ったこともあります。

洋楽はビジーフォーのものまねから知ることも多かったですね。

モト冬樹さん、ギターうましっo(^-^)o

と思って楽器に興味も出てきます。

こうして「ものまね」のものまねをし始めることで、

「聴衆」→「演者」に興味の重心が移ってるような気がします。

実際に本物の楽器も弾いてみたくなるのは時間の問題ですね。

そして、いよいよ楽器の手を出していくのであります。

次回「アコースティックギターを弾く」の巻です。

 

・「勝手に1曲」のコーナー

ビジーフォーがものまねしていたご本人の曲をお聞き下さい。

アースウィンドアンドファイア、大阪公演を観に行った事を思い出します。

ボーカルのフィリップベイリー、すんごい高音の伸びでして(゚o゚;

やっぱり生声だと全然違いました(^_^)ノ

 

最後までご覧いただきありがとうございます

仲林

音楽を始めたきっかけ③「いろんなアーティストにハマる」

こんにちは、仲林です。

さて、小田和正にハマり、音にこだわり始めた後。

小田和正のバンド時代「オフコース」で活動していた頃と同時期の、アーティストたちにも興味が広がっていきます。

某公共FM放送で「昼のワイド歌謡曲」という番組がありました。

この番組はアーティスト特集をしておりまして、

小田和正特集があったのをきっかけに、この番組がお気に入りに。

番組自体も定期的にエアチェックしていました。

アーティストも多岐にわたっており、宿題しながら楽しく聞いていました。

「松任谷由実」「財津和夫」「山下達郎」「竹内まりや」

「大貫妙子」「矢沢永吉」「高橋真梨子」「中島みゆき」

「カーペンターズ」「ビージーズ」「ビリージョエル」

「エルトンジョン」「ジョンデンバー」「ピーター・ポール&マリー」

などなど、曲が途中で切れることなく5曲連続で2セット聴かせてくれます。

また、アーティストのプチ情報が聞けるのも嬉しい限り。

カセットテープにタイマー録音してコレクションしておりました。

こうしていろんなアーティストのファンになっていきます。

好きなアーティスト同士のコラボ曲を見つけたらたまりません。

もう「宝石箱やー(^O^)」と言わんばかりでした。

で、どんどん膨大な数の曲が頭に入ってきて、

脳内ではいつも名曲たちがヘビーローテーションしていました。

当時の私は何かにつけFM放送を聴いていました。

時折すごく気にかかる曲が流れていたりすると、

曲終わりにタイトルと曲名を即メモるため、

じっと聞き耳をたてて夢中でラジカセ前に鎮座するのも楽しかったです。

こうしてラジオリスナーとして楽しい日々を送っていました。

が、今度は聴き手から演奏者に変わるきっかけが訪れます。

次回「ものまねをする」の巻です。

 

・「勝手に1曲」のコーナー

そういえばテレビCMにも好きな曲は多いです。

「いいちこ」シリーズはビリーバンバンの曲を使用しており、

ビリーバンバンという兄弟デュオを知ることになるきっかけでした。

それでは動画でどうぞ(^^)/

最後までご覧いただきありがとうございます。

仲林

S.D.G(Super Dry Ginger ale.) 1st ミニアルバム

こんにちは、仲林です。

拓郎ageで知り合った「亀ちゃん」こと「亀澤孝明さん」(^_^)ノ

転勤で長野にいらした際は拓郎ageの常連としてお馴染みで、

「歌謡曲の帝王」という異名をとるほどでした。

がしかし、その本質はバリバリのロックを愛する熱き男なのであります(^-^)

ご自身のバンド「S.D.G」(Super Dry Ginger ale) でオリジナル曲を作り活動されており、

相方の「福島さん」の手によるアレンジで音源も作成。

拓郎ageオムニバスアルバムにも2年連続ご参加いただいてます。

昨年秋、半分仕事で東京に数日滞在する事となりまして。

せっかくなら「亀ちゃん」と相方の「福島さん」、

さらに東京へ転勤となった拓郎age常連「タカちゃん」に会おうと声がけさせて頂きました。

セッションや音楽談義で楽しい一夜。

急なお誘いにも関わらず、お付き合い頂きましたm(__)m

そして昨年末、オリジナルアルバムを作ろうと動き出しているというお知らせを頂きまして。

ワクワクと完成を楽しみにしておりました(^_^)ノ

そしてついに、今年の3月にオリジナル1stミニアルバム「graffiti」をリリースしたというではありませんか(^O^)

早速、アルバムを送って頂きました(^^)/

本格的な仕上がりですね~(^_^)ノ

実はわたくし、2曲ほどキーボードで友情参加o(^-^)o

名前まで載せて頂き、恐縮ですm(__)m

遠隔地ですので音源データを送付してミックスしていただいてます。

インターネット進化の賜物ですな(^^)/

ジャケットもCDも印刷がきれいで、市販されてるレベルですね~(^_^)ノ

 

さて気になる楽曲ですが、

私なりにレビューを綴ってみますね。

 

・1曲目:スコール(Squall)

メロディーラインに歌謡曲の要素も感じられて個人的に好きなこの曲。歌がすうっと入ってきます。

 

・2曲目:Count down

バラード風の入りから疾走感あるアレンジでメリハリが良いキリッとした曲です。

 

・3曲目:Wings of freedom(自由の翼)

拓郎ageでは何度かセッションした事もある曲で、

キーボードで参加させていただきました。

このアルバムでは唯一さわやかなポップス調。

清涼飲料のCM曲みたいでアルバムの良いアクセントになっています。

演奏しても楽しい曲です(^-^)

 

・4曲目:危険な女(Dengerous female)

ヴォーカリスト、亀ちゃんの声の伸びが良い曲です。

歌録りの時も良い手応えあったように思います。

ノリノリでいいですねー(^_^)ノ

 

・5曲目:「限界にエクスタシー」

拓郎ageオムニバスアルバム2ndにも収録している楽曲。

バリバリのロックテイストで「ひとつになるうっ!」のシャウトが私のお気に入り(*・ω・)ノ

 

・6曲目:さよならのBallade

亀ちゃんからの熱いオファーで私が初コラボさせていただいた楽曲。

バラードですので、がっつりピアノで参加。

バンドアレンジが難しい曲ですが、福島さんの手腕で広がりのある素敵なアレンジに仕上がってます。

 

以上、全6曲。

大人の「円熟ロック」、堪能させていただきました(^_^)ノ

アルバム聴いた後は、私もいくつになっても情熱もっていたいと刺激を受けましてo(^-^)o

「アルバム作りてぇー」と、ジワジワ火が付くわたくしでありました。

 

ご覧いただきありがとうございます。

仲林