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4/14(土)「フォークの市」参加

こんにちは、仲林です。

2年前までは、しばしばライブイベントに出ておりましたわたくし。

最近では自分のイベントや、ブログ記事作成、動画作成と引きこもりがちでした。

さらに仕事としてピアノ伴奏のカラオケCD作成のご依頼をポツポツいただいてます。

大変ありがたいことでございますm(__)m

 

そんな中、たまには思いっきり歌いたいなーと思うと、

いつもの「拓郎age」のドアを開けるのでした。

 

先日、ふらっと立ち寄った時にマスターから

「今度のフォークの市に出ると拓郎ageオリジナルステッカーあげるよー」

と、声を掛けられ。

ステッカー好き?なわたくしはまんまと乗ってしまうのでした。

 

当日、頂いたステッカーがこちら(株式会社SEIES特製です)

 

そういえば全然顔を出せていないなー

連絡は取ってるけどお会いしてない方もいるなー

と思い、4月14日(土)のイベント「フォークの市」に久々エントリー。

 

「フォークの市」は月一回の恒例イベントで、事前にエントリーもできます。

常連さんやなかなか来れない方、飛び入りのお客さんまで、一堂に会して交流を深められるイベントです。

 

1巡目は一組2曲ずつのオープンマイク形式で進んでいきます。

毎回盛況で、今回も20組のエントリーでした。

くじ引きで14番目となり、時間があるのでまったりと談笑したり、

サポートでドラム叩いたり、

ようよう出番が来て弾き語りますv( ̄Д ̄)v

一巡したら今度は同じ順番で1曲回しのコラボ大会に突入です。

ここからが、わたくしの本番でして(;^_^A

ベース、ドラム、ピアノ、ギターとせっせと伴奏しまくるのでした(。・Д・)ゞ

即席バンドでのセッションとなり、これがまた楽しいのですね~(^_^)ノ

エントリーされた方以外にも次々とお客さんが来られて、今回も盛りあがっておりました。

ふと気が付けばもう午前1時、まだまだ皆さん遊んでいくようでした。

 

思い返すと拓郎ageに通い始めたころ、沢山の人の中で注目されるとド緊張していたわたくし(´;ω;`)

今ではすっかり人が多いほどワクワクしてくるお調子者になっておりますv( ̄Д ̄)v

人間変われば変わるものですね。

またちょくちょく顔出します(^▽^)/

 

それではまた(^_^)

最後までご覧いただきありがとうございます。

仲林

音楽を楽しむ②「弾き語りをしてみる」

こんにちは、仲林です。

水、土曜日に記事更新するはずが滞ってしまいましたm(_ _”m)

気を取り直して記事綴っていきます。

今後は無理なく毎週土曜日に更新予定で行こうかと。

自分に甘くてすみません(;^ω^)

その他お知らせは随時更新いたしますので、

週1回程度サイトを覗いていただけたら嬉しく思います。

 

さて、前回の記事では簡単なコードを覚える所まででした。

知ってる曲だったらなんとなーく伴奏できるようになった(ような気がした)ので、

満を持して歌ってみることにv( ̄Д ̄)v

しかし、これが全く噛み合わないのですね。

なんかグダグダになってしまうんです。

歌と伴奏がピシッとしてないんですね。

録音してみるとその粗がなお一層際立ってしまいまして(;^_^A

どうしたものかとまたまた途方にくれます。

音楽を始めてからというもの「途方に暮れてはジタバタして何とかする」

という繰り返しの無限ループに突入です(;^ω^)

しかし、ここから抜け出すまでが長かったのですよ~。

中学生時代は何とか踏ん張ってはいたものの、

高校生になってからは進歩を感じられず。

 

実は、一旦「諦めて」おります。

弾くことが「つまんなくなった」とも言えます。

音楽は「聞いてるのが楽しい」状態でしたので、

それはそれで楽しく、バイト代をつぎ込み「CDコレクター」しておりました。

その後、社会人になり音楽専門学校へ行くと決めるまで、

全く音楽をしていません(´;ω;`)

しかも、再開してからはピアノ→ドラムとのめりこんでいきましたので、

全くギターを弾いておりません(;’∀’)

改めてギターを弾いてみたものの、コードは覚えていたのですが、

コードチェンジ(例:C→Dへと違うコード押さえる場所を変える)するときに、指がガクガクとなる始末。

全く曲になりませんでした(;^_^A

 

これ「拓郎age」に通い始めた31歳頃の話です。

焦りました(´д`)

慌てて20代で培った音楽学校での知識を総動員。

うまくいかない原因も掴めましたので、怒涛のように追い上げていきます。

また「拓郎age」という弾き語りがガンガンできる叩き上げの場のおかげで、

居合わせたお客さんからの無茶ぶり伴奏などで益々上達しました。

 

振り返ってみると、考える間もなく一気にこなしていた結果、

上達が早かった気がします(^▽^)/

空白期間があったおかげで「焦ることができた」ので、

ある意味「無理して続けない」のが良かったみたいです。

やるべき時は思いもかけず来てしまいますので(;^_^A

こうして時間はかかりましたが、

今では楽しい「弾き語りライフ」を送れています。

 

ところで、どのポイントを詰めていったら演奏が良くなったのか気になりませんか?

もし気にならないとしても勝手に続けますね~(;^ω^)

次回、「音楽の三要素」の巻です。

 

それでは今回の「勝手に1曲」

弾き語れるようになったら、出来るようになりたい曲もいろいろと出てきます。

でも、そんな曲に限って難しかったりします。

1度出来てしまえばさほどではないんですけどね。

伴奏にメロディーの要素を入れたいなーと思っていた頃、出会った曲を弾き語ってみました。

簡単そうと思いましたが耳コピも一苦労、演奏するのもまた一苦労で。

ちょっとずつ練習していたら1年もかかっちゃいました。

では動画でどうぞーv( ̄Д ̄)v

ご覧いただきありがとうございます。

仲林

音楽を楽しむ①「コードとの出会い」

こんにちは、仲林です。

さて、購入した歌本を元にギターの弾き方を学んでみます。

歌本には予備知識として楽譜の読み方、使い方などが記されています。

よく見ると難しそうで(*_*)

リピートマーク、ダルセーニョ、1カッコ、2カッコなど演奏順序を表す記号や、

表記の解説、省略記号、奏法を表す記号などなど、、、

細かい内容はわからなかったので、飛ばし読み(+_+)

ひとまずは音を出すことだけ考えていました。

手っ取り早く、曲を弾きたかったのですね~(^_^)ノ

 

すると目に入ったのが「コード」というものです。

アルファベットの記号で表記されていて、

その文字によってギターの弦を押さえる場所が決まっている、

ということを知りました。

しかも、コードを何種類か組み合わせることにより

曲の演奏ができてしまうという夢のような仕組みであることが分かりました。

音符読めなくていいんだー(*^▽^*)と気楽になり、

早速コードの種類が少ない曲をお題に、練習に励むのでありました。

 

「スリーコード」という基本的なコードがあるとのことで、ひとまず覚えようとします。

それは「C」「F」「G」の3種。

しかし、ギターは6本も弦がありますので、

弦の本数ぶん押さえる場所を覚えるというのもなかなか難儀していました。

弦を押さえるのは利き手ではない左手ですし、押さえてると指も痛いです(T_T)

これで基本って、どんだけ~(^0^;) と気が遠くなりましたが、

いやこれぐらいできるはずだと思い直し、また取り組むのでした。

 

今となっては大変手間のかかる弾き方から始めていたなーと思いますが。

しかし、当時は何の知識もなかったので仕方ないですm(__)m

こうして「コード」と運命の出会いを果たします。

下手なりにも好きな曲をどんどん弾くことによって、少しずつ色んなコードを覚えていきました。

音を出せるってたのしーなーとウキウキしながら、

ギターをジャンジャカとかき鳴らす日々が始まりました(^_^)/

ただこうして弾いている曲は「歌」でしたので、今度は歌いたくなって来るんですね~。

 

では、歌いたくなったところで今回の「勝手に1曲」。

ひとりバンドこと「ひトリオ」で弾き語ってみました(*・ω・)ノ

実はこの曲、初歩的なコードの繰り返しです。

ギター弾くだけなら初心者の方でも演奏しやすいかもしれませんね~(^_^)ノ

しかも、短い曲なのがまた良い。

「出来そう」って思いやすいんですね。

 

次回は「弾き語りをしてみる」の巻です(^_^)ノ

最後までご覧頂きありがとうございます。

仲林

音楽を始めたきっかけ⑤「アコースティックギターを弾く」

こんにちは、仲林です。

ラジオ、テレビなどから影響を受け、

楽器弾けるのってすごいなーとテレビで見て興味が湧きだしたころ。

当時は90年代でしたが、フォークソングのプチリバイバルがありました。

20~30年前の音楽って懐かしいんですよね。

今なら80~90年代の曲がリバイバルヒットしたりしますね。(バブリーダンスのあれです)

加山雄三、南こうせつ、河島英五が共演した比叡山でのコンサートをビデオに録画して何度もみたり、

FMでもフォークソング特集があったり。

で、ある時さだまさしがサイモン&ガーファンクルの曲「サウンドオブサイレンス」を弾き語りしてたんです。

それを見ていたんですが、なんでか急に「俺でもできそー」とか思っちゃったんですよ(失礼な話ですが)

ギター弾きたいなーなんて話してたら親が「あるよ」( ̄0 ̄)と。

なぜか家の押入にあったんです、アコースティックギター。

何でも昔、祖父(明治生まれ)が弾いていたそうで。

そのギター、今思うとネックがめっちゃ曲がっていて、弦もがっちがちに堅かったのですが(^_^;)

何にも知らない私はそういうもんだと思いこみさわり始めるわけです。

しかしなーんにも知らないので、

本屋へ行き、ギターの楽譜とかあるのかなーとか探します。

ところが、これがないのです(T_T)

楽譜は楽器屋にしか無いこと知り、初めて楽器屋を訪れました。

ヤマハ音楽教室も併設しているその楽器屋。

ちょっとお上品な雰囲気にビビりながらも平静を装い、楽譜を探します。

色々チラ見しているときに「歌本」なるものを発見いたします。

簡単な譜読みの解説もあり、ここで初めて音楽を学び始めるのでした。

 

次回から、音楽を楽しめるまでを辿ってみます。

「コードとの出会い」の巻です。

どこまで続くねん、と気になって頂ければ嬉しい限りですが。

すみません、当分続きますm(__)m

 

・「勝手に1曲」のコーナー

せっかく「サイモン&ガーファンクル」が出てきましたのでその中からもう1曲。

当時、全く弾ける気がしなかった「ボクサー」をお聞き下さい。

こんな細かい音どうやってるんだろー?

すげー、ワクワクすっぞと興奮していました。

こうして改めて記事にしていると、忘れていた憧れの曲を思い出してきますね。

今なら弾けるかもーと思う1曲でもあります。

やってみよーっと(^^)/

 

ご覧いただきありがとうございます。

仲林

音楽を始めたきっかけ④「ものまねをする」

こんにちは、仲林です。

さて、様々なアーティストにハマっていると

まだまだ子供なので、すぐ「真似したくなる」のですね~(^_^)ノ

いいキャラの人を見つけては、ものまねして遊んでいました。

矢沢永吉はバスタオル(「E.YAZAWA」は無いので「JA」と書かれた頂き物)を首から下げ、長い柄のほうきをスタンドマイクに。

南こうせつのライブを録画しておき、映像に合わせてほうきのギターでライブごっこをしたりと。

人前ではシャイで、ほとんどしゃべれないくせに家ではふざけまくっていましたm(__)m

家族はさぞかし呆れていたでしょう。

そっとしておいていただきましたこと、この場を借りて御礼申し上げますm(__)m

当時はテレビで「ものまね王座決定戦」をよく見ていて、

コロッケ、清水アキラ、ビジーフォー、栗田貫一のものまね四天王が大人気でした。

ここで初めて聴いた曲から、ご本人の曲にも興味が広がって行ったこともあります。

洋楽はビジーフォーのものまねから知ることも多かったですね。

モト冬樹さん、ギターうましっo(^-^)o

と思って楽器に興味も出てきます。

こうして「ものまね」のものまねをし始めることで、

「聴衆」→「演者」に興味の重心が移ってるような気がします。

実際に本物の楽器も弾いてみたくなるのは時間の問題ですね。

そして、いよいよ楽器の手を出していくのであります。

次回「アコースティックギターを弾く」の巻です。

 

・「勝手に1曲」のコーナー

ビジーフォーがものまねしていたご本人の曲をお聞き下さい。

アースウィンドアンドファイア、大阪公演を観に行った事を思い出します。

ボーカルのフィリップベイリー、すんごい高音の伸びでして(゚o゚;

やっぱり生声だと全然違いました(^_^)ノ

 

最後までご覧いただきありがとうございます

仲林

音楽を始めたきっかけ③「いろんなアーティストにハマる」

こんにちは、仲林です。

さて、小田和正にハマり、音にこだわり始めた後。

小田和正のバンド時代「オフコース」で活動していた頃と同時期の、アーティストたちにも興味が広がっていきます。

某公共FM放送で「昼のワイド歌謡曲」という番組がありました。

この番組はアーティスト特集をしておりまして、

小田和正特集があったのをきっかけに、この番組がお気に入りに。

番組自体も定期的にエアチェックしていました。

アーティストも多岐にわたっており、宿題しながら楽しく聞いていました。

「松任谷由実」「財津和夫」「山下達郎」「竹内まりや」

「大貫妙子」「矢沢永吉」「高橋真梨子」「中島みゆき」

「カーペンターズ」「ビージーズ」「ビリージョエル」

「エルトンジョン」「ジョンデンバー」「ピーター・ポール&マリー」

などなど、曲が途中で切れることなく5曲連続で2セット聴かせてくれます。

また、アーティストのプチ情報が聞けるのも嬉しい限り。

カセットテープにタイマー録音してコレクションしておりました。

こうしていろんなアーティストのファンになっていきます。

好きなアーティスト同士のコラボ曲を見つけたらたまりません。

もう「宝石箱やー(^O^)」と言わんばかりでした。

で、どんどん膨大な数の曲が頭に入ってきて、

脳内ではいつも名曲たちがヘビーローテーションしていました。

当時の私は何かにつけFM放送を聴いていました。

時折すごく気にかかる曲が流れていたりすると、

曲終わりにタイトルと曲名を即メモるため、

じっと聞き耳をたてて夢中でラジカセ前に鎮座するのも楽しかったです。

こうしてラジオリスナーとして楽しい日々を送っていました。

が、今度は聴き手から演奏者に変わるきっかけが訪れます。

次回「ものまねをする」の巻です。

 

・「勝手に1曲」のコーナー

そういえばテレビCMにも好きな曲は多いです。

「いいちこ」シリーズはビリーバンバンの曲を使用しており、

ビリーバンバンという兄弟デュオを知ることになるきっかけでした。

それでは動画でどうぞ(^^)/

最後までご覧いただきありがとうございます。

仲林

S.D.G(Super Dry Ginger ale.) 1st ミニアルバム

こんにちは、仲林です。

拓郎ageで知り合った「亀ちゃん」こと「亀澤孝明さん」(^_^)ノ

転勤で長野にいらした際は拓郎ageの常連としてお馴染みで、

「歌謡曲の帝王」という異名をとるほどでした。

がしかし、その本質はバリバリのロックを愛する熱き男なのであります(^-^)

ご自身のバンド「S.D.G」(Super Dry Ginger ale) でオリジナル曲を作り活動されており、

相方の「福島さん」の手によるアレンジで音源も作成。

拓郎ageオムニバスアルバムにも2年連続ご参加いただいてます。

昨年秋、半分仕事で東京に数日滞在する事となりまして。

せっかくなら「亀ちゃん」と相方の「福島さん」、

さらに東京へ転勤となった拓郎age常連「タカちゃん」に会おうと声がけさせて頂きました。

セッションや音楽談義で楽しい一夜。

急なお誘いにも関わらず、お付き合い頂きましたm(__)m

そして昨年末、オリジナルアルバムを作ろうと動き出しているというお知らせを頂きまして。

ワクワクと完成を楽しみにしておりました(^_^)ノ

そしてついに、今年の3月にオリジナル1stミニアルバム「graffiti」をリリースしたというではありませんか(^O^)

早速、アルバムを送って頂きました(^^)/

本格的な仕上がりですね~(^_^)ノ

実はわたくし、2曲ほどキーボードで友情参加o(^-^)o

名前まで載せて頂き、恐縮ですm(__)m

遠隔地ですので音源データを送付してミックスしていただいてます。

インターネット進化の賜物ですな(^^)/

ジャケットもCDも印刷がきれいで、市販されてるレベルですね~(^_^)ノ

 

さて気になる楽曲ですが、

私なりにレビューを綴ってみますね。

 

・1曲目:スコール(Squall)

メロディーラインに歌謡曲の要素も感じられて個人的に好きなこの曲。歌がすうっと入ってきます。

 

・2曲目:Count down

バラード風の入りから疾走感あるアレンジでメリハリが良いキリッとした曲です。

 

・3曲目:Wings of freedom(自由の翼)

拓郎ageでは何度かセッションした事もある曲で、

キーボードで参加させていただきました。

このアルバムでは唯一さわやかなポップス調。

清涼飲料のCM曲みたいでアルバムの良いアクセントになっています。

演奏しても楽しい曲です(^-^)

 

・4曲目:危険な女(Dengerous female)

ヴォーカリスト、亀ちゃんの声の伸びが良い曲です。

歌録りの時も良い手応えあったように思います。

ノリノリでいいですねー(^_^)ノ

 

・5曲目:「限界にエクスタシー」

拓郎ageオムニバスアルバム2ndにも収録している楽曲。

バリバリのロックテイストで「ひとつになるうっ!」のシャウトが私のお気に入り(*・ω・)ノ

 

・6曲目:さよならのBallade

亀ちゃんからの熱いオファーで私が初コラボさせていただいた楽曲。

バラードですので、がっつりピアノで参加。

バンドアレンジが難しい曲ですが、福島さんの手腕で広がりのある素敵なアレンジに仕上がってます。

 

以上、全6曲。

大人の「円熟ロック」、堪能させていただきました(^_^)ノ

アルバム聴いた後は、私もいくつになっても情熱もっていたいと刺激を受けましてo(^-^)o

「アルバム作りてぇー」と、ジワジワ火が付くわたくしでありました。

 

ご覧いただきありがとうございます。

仲林

音楽を始めたきっかけ②「音質にこだわる」

こんにちは、仲林です。

中学生時代は小田和正にハマり、

新聞配達で稼いだ小遣いでアルバムを購入するのが楽しみでした。

当時はオフコース時代よりソロになってからの小田さんが好きでしたね。

CDラジカセを買って、

お気に入りの曲をカセットテープにダビングし始めました。

そうしていると何回も聞き込むうちに、気になり始めます。

あれ?

なんかCDとは違うなー?

もっとこう迫力というか、なんか物足りないんだよなー。

と気付くのです。

今思うとこの頃から、音源編集ごっこをしていたようです(^_^;)

せっかくの「マイベスト」カセットだし、

CDと同じ音質で聞きたいなーと思案しておりました。

で、カセットテープを買いに行ったときです。

包装の背面に小さな字でなにやら書いてあります。

よーく読むとカセットの種類についてに説明書きがありました。

ほほー、3種類あるのかー(^-^)

なになにー、「ノーマル」「ハイポジ」「メタル」とな(*_*)

いつも買ってたのは「ノーマル」だったんだー(*・ω・)ノ

ははー、それぞれ音質に差があるんだねo(^-^)o

どれどれ試してみようじゃん(^^)/

「ハイポジ」と「メタル」はチト高いが(+_+)

きっとCDみたいな音で録音できるかもo(^-^)oワクワク

という調子で、マニアックな世界へいらっしゃいませ~(*・ω・)ノ

ラジオも録音したり、

テレビの前にラジカセ置いて録音したり。

ハマると見境無く何でもやり出す始末で。

「ハイポジ」は高音がよく聞こえるなー(^O^)

「メタル」はちょっとうるさく感じるなー(+_+)

120分テープで何回も聞いてるとなんか音が低くなってきてないかー(゚o゚;

そーか、テープが薄いから伸びちゃうんだー(*・ω・)ノ

などなど、いろんな事に気づきだして。

それがまたおもしろいのですね。

こうして「音」そのものにも興味が湧いていく私でした。

 

そして、小田和正だけにとどまりません。

ますます興味が幅広くなっていきます。

次回、「いろんなアーティストにハマる」の巻です。

 

・「勝手に1曲」のコーナー

さて、今回から私の好きな1曲をゴリ押し紹介してみます。

その名も「勝手に1曲」のコーナー(^^)/

曲を聞きながらでもサクッとご覧下さいませ。

動画中に映っているのはこの曲が入っているアルバムジャケットです。

このアルバムはいずれも名曲揃いで、私お気に入りの名盤です。

さらに特筆すべきはそのアレンジ。

わたくしの尊敬する「トミー・リピューマ」師匠の手によるものです。

アレンジのアイデア、と~っても勉強になります。

感動です、師匠~(T_T)

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございます。

仲林

音楽を始めたきっかけ①「小田和正のファンになる」

こんにちは、仲林です。

何らかの楽器を趣味として演奏している皆さん、

「音楽を始めたきっかけ」って覚えてますか?

私は音楽始めてかれこれ17年になります。

始めた頃はまさかこんなに続くとは思いませんでした。

というよりも、

夢中になっていて目の前のことで精一杯でしたので、

続けるか辞めるかなんて考えてもいませんでした。

最近は何で音楽だけこんなに続いたんだろうと思い、

今までのことを改めて振り返ってみる事にしました。

気軽に読んで下さいませ。

 

中学生になったばかりの頃、

ドラマ主題歌「ラブストーリーは突然に」に衝撃を受けたのがすべての始まりです。

最初は何となく聞き流していました。

ドラマの主題歌でテレビから流れていましたし。

しかし幾度となく聞くうちに、何か引っかかったんです。

「この声は何だ?」

「なんかよくわかんないけど、すげー」

「楽器もいろんな音が聞こえてとってもきれいだなー」

「誰が歌ってるんだろ」

といったことから新聞のテレビ欄やラジオ欄をチェックし、

あの「小田和正」を知ることになったのです。

しかも作詞作曲してるのも衝撃でしたね~。

「マジか、作ってんの?(゚Д゚;)」って。

当時は編曲も作曲と同じ事と思ってましたのでまあ驚きました。

ただ、今でもすごい事に変わりありませんが(^^;)

当時ブレイク中の「嘉門達夫」にツボってた私は(^_^;)

あっさり「小田和正」に乗り換えました。

始めて音楽ファンになったのが「小田和正」なんですね。

そこからは家にあったラジカセでFMラジオを聴きまくるようになっていきます。

小田和正の特集があるときはエアチェック(通じるかな?)を欠かしません。

小田和正ファンとなりどっぷりとハマっていく私でした。

 

こうしてファンになると多少のこだわりも出てきます。

自分の大好きな曲だけ集めて、どうせなら良い音で聴きたいところですので、

マイベストカセットを作ろうと思い立つのでした。

次回「音質にこだわる」の巻へ続きます。

 

・おまけ

この後にも衝撃を受けた曲はいくつもありました。

いくつか紹介させていただきますね~o(^-^)o

スピッツ「ロビンソン」

宇多田ヒカル「Automatic」

Sade(シャーデー)「Smooth Operator」

Bee Gees「How Deep Is Your Love」

などなど、たくさんあります。

素敵な衝撃でまたハマっていくんですよね~(^O^)

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

仲林

なごみの酒場「なごり雪」

こんにちは、仲林です。

私の記事では「拓郎age」という店名が度々登場いたします。

もうすっかり行きつけとして定着しておりますが、まだ他にも行きつけがありまして。

それが「拓郎age」のある同ビルの1階、

昭和の雰囲気を醸し出す居酒屋でございます。

その名も「なごり雪」(^_^)ノ

毎夜、美人?と評判の女将を目当てにおじさまたちの憩いの場となっております。

しかしながら花より団子のわたくしm(__)m

がっつりご飯を食べに行くのであります(*・ω・)ノ

「拓郎age」で遊ぶ前にここで英気を養うわけですな~(^-^)

つい先日お邪魔したときは、猫舌の私に激アツ♨のお茶でお出迎え(゚Д゚;)

愛情の熱さよん❤

と女将はごまかしていましたが、

何事も度が過ぎると怪我しますんでお気をつけくださいまし(T_T)

「なごり雪」でよく頼むのは、カツ丼か豚ショウガ焼き定食。

ちょっと贅沢したいときはお刺身定食。

居酒屋の肴をおかずに白飯を食うという呆れた輩です(+_+)

そんな私も快く受け入れてくれる「なごり雪」の大将。

作ってくれる料理が旨いのです(T_T)

白飯に合うのです(T_T)

酒って言えなくてごめんなさい(^^;)

更に大盛りなんです、白飯が(T_T)

ありがたいじゃありませんかー(T_T)

さらにこのお店、不思議なことに、一見さんで来たお客さん同士でお喋り始めたりするんですよね~(^-^)

女将の人当たりの良さか、はたまた私のずうずうしさが原因かは定かではありませんが。

少なくとも私が見た限りではそんな雰囲気で楽しく過ごせる場でもあります。

 

つい先日も女将のお友達のご家族が来られていたのですが、

小学生のお子さん連れで。

その子がカウンター席で遊んでいたので隣になりました。

ちょっとずつおしゃべりして仲良しになり、

ほんまにクッキー貰っちゃったりo(^-^)o

適当な関西弁でふざけたりとしばらく遊んでもらってました。

そしたら「私、このお店の看板娘になるーう」と頼もしいことを言ってくれるじゃありませんか(T_T)

使いようのない母性が止まりません(T_T)

しかし楽しいときはあっという間、

時間が来てまたね~とバイバイ。

次を楽しみに「拓郎age」へ出陣です。

 

すてきな交流と美味しい料理で幸せな気分になれる。

そんな「なごり雪」でのひとコマでした(^_^)ノ

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

仲林