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昭和ポッ歌倶楽部に行ってみた

こんにちは、仲林です。

9月10日(土)にオープンしたばかりの「昭和ポッ歌倶楽部」に遊びにいってきました。

ここは以前「はくな・またた」というお店でしたが、店主も変わって装いも新たにオープンしたとのこと。

店主は拓郎ageでお客さんだった「早川丈宏さん」、そちらでもお客さんとしてご一緒させていただいたこともあります。

場所はこちらで、長野駅からも徒歩圏内で近いですね。

入口前に看板があります。

セット料金2000円の中にワンドリンク、スナック菓子2品ついています。

少し急な階段を上った2階に、

入口があります。開店祝いのお花も置いてありました。

扉を開ければ、おやおやどこかでよく見かけるお方がいつもの姿勢で鎮座されてます(;^_^A

弾き語りはもちろんのこと、こちらではカラオケも設置されており1曲100円で歌えます。

生伴奏では歌いづらい方も入りやすいですね~(^^)/

カラオケで歌ってから、次は伴奏できるお客さんとコラボしたりと楽しめそうです(^^)/

お客さん同士、仲良くなれる場でもありますね。

 

おつまみも数種類ありまして、長居したい時に食べられるのはありがたいです。

おひとり様用には「小300円」、お二人でシェアする方には「大500円」と選べます。

私は少しお腹がすいていましたので、

おやき、鶏をレタスで巻いた生春巻き、かぼちゃの煮物をいただきました。

以下、お店のシステム詳細です。

公式Facebookページより転載させていただきました。

↓こちらのリンクからチェックしてみてくださいね
【お店のシステム】
●セット料金:2,000円

 サービスドリンク1杯とお通しのお好きなお菓子を2品お選び下さい。
その他割ものの氷、水、席料、音楽著作権料が含まれます。

その後のお飲み物はショットでご注文いただくか、お酒はボトルキープ頂けるものもございます。
(ソフトドリンクは一杯300円~、アルコールは一杯500円~、ボトルキープは2000円~)

 お飲物の持ち込みはご遠慮頂きますが、食べ物につきましては持ち込み、デリバリーして頂いても結構です。
(店内も若干のおつまみのご用意はございます。300円~)

●毎日がオープンマイク(イベント、貸切時は除く)
お店の状況によりますが、通常は順番にお一人様2曲で交代して頂きます。
弾き語り、カラオケどちらでも歌って頂けますが、カラオケは1曲100円頂戴しております。
カラオケの曲が決まりましたら従業員へお申し付け下さい。

あとはお客さまのお時間の許す限りごゆっくりお楽しみ下さいませ。

●店内禁煙にご協力お願いします
店主自ら愛煙家の一人ではありますが、煙草をお吸いにならないお客様にも楽しんでいただくため、店内禁煙にさせて頂いております。
喫煙の際は、1階の入口の横に灰皿のご用意がございますので、そちらでお願い申し上げます。

 

以上、お店の詳細でしたm(__)m

気軽に歌える場所、演奏できる場所はいくつあってもいいですね。

それぞれのお店の色がありお客さんも変わってきます。

はしごしてみると、違った楽しみがそれぞれにあっていいですね。

拓郎ageに続き、また入り浸りしそうな自分が怖いです(;^_^A

 

それではまた(^^)/

楽しい音楽ライフを!

仲林

ラブ・ストーリーは突然に

こんにちは、仲林です。

かねてより小田和正ファンを公言しております。

ファンになった衝撃の1曲として外せないのは、やはり

「ラブ・ストーリーは突然に」

です(^^)/

初めて「演奏したい」と思った曲でもあります。

 

弾いたら激ムズ(^0^;)

この曲、聴く分にはとっても素敵で何度でも聞いてられるのですが、

いざカバーしようと弾いたらかなり難しく、幾度となく挫折しております(T_T)

特にギターが激ムズで(;^_^A 修業が必要でした。

個人的な趣味としては、この曲のために楽器を練習していたと言っても過言ではありません。

 

今までの全てが集約していた

曲を耳コピーし、人前で演奏し、様々な楽器に触れ、収録、アレンジ、セッション等々

全ての経験が集約し念願叶ってようやく形にすることができました。

それでは、ご覧ください。

まだまだ至らない所はあるものの、ひとまず完成できたこと。

自己満足ではありますが、いいんです。

この曲を何度も聞いていた中学生の自分が喜んでおります。

純粋に音楽を楽しみました(^▽^)/

こうして一つ目標が叶うと、また次に実現したい事が出てきますね。

まだまだ、ワクワクすっぞぉ~(^^)/

 

それではまた(^^)/

楽しい音楽ライフのために!

仲林

ココナラにて出品中です

こんにちは、仲林です。

ピアノ伴奏の音源制作をココナラに出品しております。

詳細はこちら↓

ピアノ伴奏音源作ります 生演奏です! 歌や楽器演奏の発表会伴奏用に。

ココナラ」は特技やスキルを売買できるというサイトです。

相手に連絡先を伝えずに、依頼から納品までをすべてサイト上で行うことができます。

「問い合わせてみたいけど連絡先はちょっとねぇ...」という方もお気軽にどおぞ。

聞くだけタダです(^^)/

よろしくお願いいたします。

仲林

上達したい病

こんにちは、仲林です。

今回は私自身伸び悩んでいた時期のことについてです。

上達したい、上手く弾きたいと思い悩んでいたとき。

その思いとは裏腹に全く上達していませんでした。

ホントに病気です。

 

上達したい病「ステージ1」

上手くなりたいのになれない時って、今思うと

失敗して恥をかきたくないと思っていました。

人前に出るたびに恥ずかしくなり、しくじるのです。

さらに周囲からどんなに褒められても信じられないんです。

これが「ステージ1」の症状です。

しかし現実は恥かけるほどの注目もされてません。

自意識過剰も甚だしかったのでした(;^_^A

 

上達したい病「ステージ2」

ここからが悪循環の始まりでした。

失敗できないと思い込む

→演奏を無難にまとめようとする

→簡単そうな曲はないかと漁る

→ちょっと弾いてはできないことにぶち当たる

→すぐにはできないので諦めてまた次の曲へ

→出来る人に聞いて詳しい奏法を聞くも時間がかかることに気づき断念

→今できることだけで無難にまとめる

これを延々と行ってしまいますので進歩しません。

この状態、新しいことが受け入れられないのです。

なぜなら、地味すぎて楽しいことではないからです。

ちょっと弾いては「難しいや、できっこない」と手を付けなくなる。

この拒否反応で「ステージ2」確定です。

 

でもよく考えてみると、

新しいことってどんなに単純なものでも戸惑いませんか?

気づけなかったことが恥ずかしいのですが、

新しいことが難しいなんて当たり前です。

だって、知らなかったし出来ないから。

当たり前すぎますが

手っ取り早く上手くなることはありません。

効果的な方法はありますが、裏技はありません。

上手い人は簡単そうにやってのけますが

そう見えるようになるまで繰り返し弾いています。

はっきり言って練習量の桁が違いすぎるんです。

当時はできてると思ってたことすら、今思うと全然できてなかったですね。

 

上達したい病「ステージ3」

実力がつかない時ほど、情報に頼ります。

色んな情報をかき集めて、知識ばかり豊富になっていきます。

これが基礎知識の習得ならまだ意義がありますが。

当時はもうすっかり面倒くさくなっており、

どこかで聞いたような(これすらちゃんと聞いていない)アドバイス、

枝葉末節論をコレクションしていたのです。

挙句に数多のお手軽情報(~だけで速弾きできるなど)を語りだすので始末に負えません。

インプット(情報収集)のみでアウトプット(演奏)がありません。

ステージ1,2ではまだ「演奏」していたのですが、

これでついに演奏しなくなります

これで「ステージ3」確定、末期患者ですm(__)m

 

YouTubeによる教則動画も数多くありますが、

よく見ますと結局は繰り返し練習が必須です。

それは当たり前すぎなのでわざわざ動画では言いません。

地味なトレーニングには耳を貸さず、簡単にできる的な情報だけ鵜呑みにします。

理由は簡単、自分に都合がいいからです。

20代の頃、バンドを組むために集めたメンバーさんにこのタイプが多数いらっしゃいました。

ホントに類は友を呼びます(;^_^A

演奏が固い、疾走感がどうの、初心者さんメンバーに対してアドバイスしてみたり。

そこまで言えるなら個人練習で曲は仕上げてるだろうと思いきや、

音合わせ当日に個人練習してる始末で。

愚痴っぽくてすみませんが、そうなってしまった自分への反省も含んでいます。

 

「上達したい病」完治へ

私自身が「ステージ3」の末期患者でした。

自意識過剰でしょぼい演奏しかできないのに口は達者。

こんな状態だったことがよっぽど恥ずかしいです。

この場を借りてご迷惑をおかけしてきた皆様に心よりお詫び申し上げますm(__)m

この症状を改善したきっかけは、

「基礎の習得」と「何も気にせず楽しむこと」でした。

「基礎の習得」は理論を音楽学校で、

リズムトレーニングを優秀なドラム講師の方にお世話になりました。

詳細は省きますが、リズムってめっちゃ大事です。

以前にも書きましたが音楽の起源ですし、

音楽に関しては1000%必要なことです。

以降どんな情報にも惑わされず、

演奏方法がどうなっているかを自分で見つけられるようにもなりました。

そのことで新しいことがどんどん身について楽しくなってきます。

「何も気にせず楽しむ」ようになれたのはフォーク酒場「拓郎age」のおかげです。

ド下手でも盛り上げてくれるし、何より楽しい(^^)/

まだ病状が深刻だったころにもかかわらず、

受け入れてくれたマスター並びに常連の皆様には心より感謝ですm(__)m

 

それでは、また。

仲林

音楽を楽しむ⑤ ひとりでバンド

「ひとりバンド」で遊ぼう

こんにちは、仲林です。

私は多重録音するのが好きです。

ひとりでバンドをして遊んでいます。

でも元々、一人で全部やろうと思っていたわけではないんです。

今回はひとりバンドに至るまでを書いてみました。

 

色んな楽器を渡り歩く

色んな楽器に興味があって、弾けるようになるのが楽しかったのですね。

ピアノ弾きたいときはピアノばかり

ドラム叩きたいときはドラムばかり

テナーサックス吹きたいときはサックスばっかり(これはもう吹いてないんで、今はできませんが)

ギター弾き語りたいときはそればっかり

2~3年くらいは一つのことに集中しては、次々に移り変わっていた状態です。

特に演奏活動もせず、引きこもって楽しんでおりました。

 

一人多重録音って?

ある時、テレビで「カーペンターズ」の特集があって夢中で見てました。

カーペンターズは兄妹デュオで、わたしの大好きなグループの一組。

まだデビュー前の頃、お兄さんのリチャードがデモテープを作っています。

当時はカセットテープしかないですね。

ですので、ダビングを繰り返し重ね録りすることで、バンドのような音源を作っていたそうです。

妹のカレンがドラムを叩き、リチャードが鍵盤を弾き、

二人でボーカル・コーラスを録音など、、、

「へー、こんなことができるんだー」とワクワク(^O^)

カーペンターズのおかげで、ひとりでも録音出来る事を知りました。

 

そうだ、パソコンがあった。

それを知ると、早速試したくなりますね~(^_^)ノ

なんかできないかなーとラジカセでやってみたり。

そんなとき学生時代に必要で、仕方なし買ったパソコンがあったことに気付きます。

「パソコンって、マイクついてたよなー」

「ボイスレコーダーってあったような気が、、、」

「お、あったあった。これで多重録音とかできそうじゃない?」

などと思い立ち、パソコンを前にボロボロのギターを弾いたのが始まりです。

多重録音はまだできませんでしたが「録音」の楽しさを知りました。

と同時に、録音した時のあまりの演奏の酷さにびっくりもしました(;^_^A

 

シーケンサー使ってみる

何かの付録で、無料版の「Cakewalk(ケイクウォーク)」というソフトウェアシーケンサーを手に入れます。

これは、パソコンに入れて使えるレコーディングソフトです。

また「シーケンサー」とは、演奏を記録して再現する「自動伴奏装置」です。

電子ピアノの録音機能も同じですね。

これを手に入れたころには、ピアノも弾き始めていたので電子ピアノはありました。

ピアノ背面に「MIDI端子」というコネクタがついており、

ここから演奏データをやり取りできるそう。

早速パソコンとつないで難しい設定も何とか完了。

ピアノを弾いてみます。

すると演奏データがみるみるパソコンに書きこまれていくではありませんか。

再生してみると演奏した通りの音がピアノから聞こえてきます。

「おおー、すげー、なんかプロみたいじゃん(演奏は下手だけど)」

とミュージシャンごっこを楽しんでおりました。

 

パソコンフリーズ問題

楽器は録音できました。

次はボーカルですね。

さあいよいよ多重録音ができるぞおー、ワクワク(^▽^)

パソコン付属のマイクに向かって一節、歌ってみます。

おおー録音は順調。

何やら波形がパソコンに出てきています。

録れてるみたいですね。

では再生、ピアノと合わせたらどおなるかな?

ポチっと、、、、

ん?、、、、動かない?、、、、

も一回ポチっと、、、、

ん?、、、、カクカク、、音がとぎれとぎれ、、、

ボーカルの音声が大きなデータのため、パソコンの動きが鈍ってしまう模様。

これではコーラスも入れられません(つд⊂)

このパソコン、楽器の演奏データのみ多重録音、または弾き語りで一発録りならできる程度のスペックだったようで。

まだまだパソコンも高額だった時代、買い換えも無理でした。

 

会いたかったよMTR

時折楽器屋に出入りしては、高額なソフトウェアシーケンサーを見てヨダレを垂らしていたわたくし。

ですが結局、パソコンの性能が良くないと使えません。

トータルでどんだけ~、と思い諦めておりました。

で、どうしたものかと思っていたところに救世主降臨。

ここからは仮想店員さんとの対話形式でお送りしますm(_ _)m

 

私「多重録音したいけど、パソコンでやろうとすると高いですね」

店員さん「そうですね。データの打ち込みだけならお持ちのもので可能ですが、音声もとなるとパソコン買い換えないときびしいですよ。」

私「打ち込みもつまんなくなっちゃって、やっぱり演奏で多重録音したいんですよ」

店員さん「でしたら、こんなのもありますよ」

と、紹介していただいたのが「MTR」という機材。

私「ほほー、これは?」

店員さん「マルチトラックレコーダーと言うもので、音声の多重録音ができる機材です。」

私「これってパソコンみたいにフリーズしないですか?」

店員さん「もちろん。パソコンは見えないところで沢山動いているからフリーズしちゃうんです。」

店員さん「音声のように大きなデータを録音するには、パソコンがまだまだ発展途上ですので最新機種なら何とかってところです。ご予算に余裕があればいいのですが。」

店員さん「生演奏を多重録音とのことでしたら、MTRを使った方がサクサクできますよ。ソフトウェアだけの値段で買えちゃいますし。」

店員さん「あと、録音後のミックスできて音声もパソコンに取りこんでおけます。」

私「買う」 即決でした。

購入したのは、BOSSのBR-600という8トラックレコーダーです。

以来、2018年4月まで10年以上使っておりました。

パソコンは完成したものをとっておくのに使うことにして、

多重録音はMTRへと移行していきます。

 

何でもできるよMTR

MTRは楽器が直差しできるのがいいです。

パソコンみたいにレイテンシーとかASIOドライバーとか、めんどくさい設定もいらないんです(詳細は割愛しますね)

MTRを購入時はギターとベースもかじりだしており、直差しできるのはありがたかったのです。

ギターとベースのエフェクターはよくわかんなかったけど、あらかじめ内蔵されているのを使えば音色も変えられます。

メトロノーム、チューナー、エフェクター、レコーダー、ミキサー、リバーブ、ディレイ、、、

一人多重録音に必要なものは全てあります。

これで念願叶いました。

この運命の出会いによってどっぷり一人バンドを楽しむわけですね。

ギター、ボーカル、コーラス、ベース、キーボード、ドラムなどなど、、

次々と録音していきます。再生もばっちりです。動作が早くて快適です。

たまにトラックが足りなくても一旦ミックスしてからまた録音できます。

デジタルですので何回重ねても音質は落ちません。

楽しくなっちゃって現実のバンドはすっかりやらなくなってしまうほどです。

簡単に持ち出せますので「モバイルスタジオ」なんて呼ばれたりもしていますね。

 

まとめ

多重録音にあこがれてからMTRと出会い、今では一人バンドを楽しめる。

それが個人レベルでできる、恵まれた時代に感謝です。

アレンジをしていくのもMTRです。

お試しセッションしながら考えてみたりしています。

ちなみに、録音作業って「PDCA(Plan Do Check Action)サイクル」になっています。

「録音する」と決めれば、上手くいくまで何回も演奏しますよね。

それが知らないうちに練習になっていて、楽しく上達出来ちゃうという特典付きです。

スマホでも簡単に録音できますし、上達の為にも是非お試し下さいね~(^_^)ノ

 

それでは、また(^^)/

ご覧いただきありがとうございます。

仲林

ランナウェイ(ラッツ&スター)カバー動画

こんにちは、仲林です。

一人バンドでカバーしました(^_^)

あまり作り込まずに、即興セッションでの演奏です。

演奏収録は半日ほどで終了(^^)/

おっさんがたくさん居ますがご容赦くださいm(_ _)m

それではどうぞ。

録音パートは10トラック作成しています。

・ボーカル

・低音ボーカル

・コーラス×3

・シンセ(ブラス+ストリングス)

・キーボードパーカッション(ドラム)

・ピアノ

・ベース

・ギター+ボーカル(室内反響音)

 

使用機材はこちらです。

MTR : ZOOM R16

AcoGt : YAMAHA F-620

EBass : YAMAHA MB-40(色違い同等品)

Key : M-AUDIO KEYSTATION88

キーボード音源 : YAMAHA MOTIF-RACK

ボーカルマイク : BEHRINGER XM8500

 

録音は楽しーなーと、ニヤニヤしつつ作っています。

それでは、また(^^)/

ご覧いただきありがとうございます。

仲林

音楽を楽しむ④ コード譜がない問題

弾きたいけど弾けない曲

こんにちは、仲林です。

コードでいくつか曲を弾けるようになった頃、

いつか弾きたいと思ってた、あこがれの曲に挑戦したくなりますね。

でも、コード譜がなくて困った経験がありませんでしょうか?

例えばその曲がマニアック過ぎて、ネット検索してもコード譜が出てこない。

見つかったとしてもなんかコードがしっくりこない、合ってない気がする、

弾いててなんとなく気持ち悪い、なんてことがよくありました。

私自身、最初にピアノを始めた頃に困ったのが

この「コード譜がない問題」でした。

 

ピアノソロの曲でも弾きたい曲があったのですが、

作曲者本人の強い意向から楽譜の出版を差し止められていた、

なんてこともありました。

最近は歌本のコードもだいぶ正確にコードをとっているようですが、

やっぱり自分の思っている曲のイメージ違うことが多々あります。

好きな曲だからこそ、マニアックなこだわりがあるんですね。

 

コード譜はあったけど、、、

新聞配達のバイト代をつぎ込み、

楽器屋さんを渡り歩いては歌本を買い、弾いてみます、、、

バンドスコアなら正確だろうとも考え、購入し弾いてみます、、、

やっぱり、どうしても違うところがあるんです。

惜しいところが1,2か所だけなんですが気になっちゃって、、、

この当時中学生だったので何にもわかりません。

解決できるようになったのは、

社会人になって音楽学校へ通うようになってからでした。

 

「耳コピー」出来るようになる

コード譜がない問題」を解決できたのは「耳コピー」ができるようになってからです。

「耳コピー」は聴いた曲からコード、メロディなどを聞き取って譜面などに起こすというものです。

これによって「自分でイメージした通り」のコード譜が作成できるようになりました。

以降、やりたい曲に関して歌本やバンドスコアなどは購入しなくて済むようになりました。

「耳コピー」し始めたころは、絶対音感が無いのにどうやってやるんだと不思議でした。

 

クラシックピアノでは「ソルフェージュ」というものがあり、

これは、

ピアノで鳴らした音の音名(ドレミ)を楽器を使わずに当てる

というもの。

これ、挑戦しましたが全く出来る気がしません。

出来るって思えなかったら、、、出来ないんですよね。

完全に挫折です。

 

ソルフェージュで挫折してますので、

音楽学校で「耳コピー」を始めるにあたり少々不安が、、、

ただ、今度は楽器が使えます。

CDなど弾きたい曲の一部分を繰り返し再生、

楽器と同時に弾いて、音が合っているかを聴き比べる。

という方法ですので、感覚としてはギターのチューニングと同じです。

チューニングできる音感があれば耳コピーは可能でしたから、

地道な作業ですがこれなら出来そうって思えたんですね。

 

「耳コピー」は、 基礎的な音楽理論と組み合わせて行います。

手順として、

① 曲のメロディーを聞き取り(楽器弾いて聞き比べ)、メロディーからその曲に使われているキー(音階)を割り出す

② キーを元に使われていそうなコードの見当をつける

③ ベース音(単音)を聞き取り、そのベース音が入っているコードを当てはめる

ざっくり言うとこんな感じです。

分数コード、テンション入りのコードなどのちょっと複雑なものは、

数をこなしているうちに分かってきます。

曲がポップスであれば、ある程度お決まりのパターンが分かってきますので、

それを当てはめたりしてます。

 

「目コピー」も有り

最初は大変手間のかかる作業でしたのでしんどかったです(´;ω;`)

どうしてもわからないコードやフレーズなどは、

DVDをスロー再生して目で弾いてる場所を探し(目コピー)凌いでいました(;^_^A

今はYouTubeがあって参考動画が無料で見れちゃいますから、

耳コピーも目コピーするには、いい時代になったものです(スロー再生もできちゃいますし)

 

まとめ

弾きたい曲のコード譜がなかった「おかげ」で、

必死に耳コピー・目コピーして、譜面を作る、練習する。

聴いて、見て、書く、弾くことを繰り返していました。

それがいつの間にか、総合的なトレーニングにもなっていました。

無いものは自分で「作り出す」こと。

この経験が後々いい結果をもたらすのは、それから10年以上たってからでした。

当時は随分遠回りしてるなーと思ってましたが、

今振り返ってみると、とても貴重な時間でした。

 

それではまた(^^)/

ご覧いただきありがとうございます。

仲林

音楽を楽しむ③ 音楽で「遊ぶ」3つの要素

楽しく演奏をするために

こんにちは、仲林です。

演奏を楽しんでますでしょうか?

演奏する時は自分自身が楽しいのはもちろんなのですが、

せっかくなら観てくれる皆さんにも、楽しくなってもらいたいと思いませんか?

 

楽しんでもらうには、演奏中に「遊ぶ」ことが大事になってきます。

一緒に手拍子をしてもらったり、合いの手を入れてもらったり、、、

観ている方が参加できる工夫をするとさらに楽しめますね。

 

私自身、演奏で「遊ぶ」時に気を付けているポイントが3つあります。

それは「リズム」「メロディ」「ハーモニー」です。

これは音楽の「三要素」と呼ばれており、

実は音楽そのものがこの「三要素」で成り立っております。

この要素を「遊ぶ」ことによって楽しみを仕掛けられます。

では、1つずつ見ていきますね。

この順番も大事だったりします。

 

① リズム

私の持論ですが、音楽の起源は「リズム」であると考えております。

単純に何もない状態で、どんな動物でもできることって考えてみましょう。

、、、、何かを「叩く」ことではないでしょうか?

その辺に転がってる石でも木でも、手でもいいです。

「叩く」と「音」が出ます。

で、何回か叩きます。

一定の間隔をあけて叩きます。

強さを変えて叩きます。

これれを組み合わせることで「リズム」になっていったのだと想像できないでしょうか。

この成り立ちを考える事が、演奏の「遊び」のヒントになります。

一番手っ取り早いのは「手拍子」ですね。

簡単な覚えやすいリズムを決めてマネしてもらったり、

自由に手拍子楽しんでもらったり、

どうしたらいいかわからない方には2拍・4拍で手拍子打ってもらうよう促したりします。

ここで忘れちゃいけないのが、

楽しむことが大前提です。

リズムが合ってなくても出来てなくても直さないようにしましょーね(^▽^)/

だって「遊んで」るんですから。

楽しみやすい雰囲気作りをするのは演奏側の役目ですね。

 

② メロディ

これまた持論ですが、メロディはリズムから派生したと思っています。

リズムは「叩く」事から始まったとします。

すると次には「叩く」「物」によって音の「高さ」が違うことに気づきます。

これが「音程」の発見ですね。

で、これを組み合わせてみると

「音程」+「リズム」=「メロディ」

になったと思えませんか?

異なる音の「高さ」が間隔をもって「鳴る(叩く)」状態が「メロディ」ですね。

言葉はなくともメロディを口ずさめば「歌」にもなります。

メロディで「遊ぶ」ことはアドリブにつながってきますね。

イントロ、間奏、エンディングは特に楽器隊の腕の見せ所(^▽^)/

盛り上がっちゃいますね。

 

③ ハーモニー

メロディができたら、こんどは2つの異なるメロディを組み合わせて同時に鳴らしてみます。

すると、何やら心地良い響きになることがあります。

2音以上の音が同時に鳴っている状態になりますね。

これを日本語では「和音」と呼びます。

軽音楽ではお馴染み「コード」の始まりですね。

尚、この和音だけでも「遊ぶ」事ができちゃいます。

 

例えば、

コードが「Am」のみのイントロ伴奏をする場合、

私の場合は、合間にちょいちょい「Em」を入れちゃいます。

詳細は省きますが、共通する音が含まれているため馴染みがいいんですね。

「リズム」+「ハーモニー(コード)」を意識して、

アクセント(強拍)を付けるようにすれば効果的です。

メロディーが入っていたとしてもそのままで違和感ないんですね。

しかもこのコードで「遊ぶ」手法は、メロディーがなくてもイントロとして楽しめます。

実際コードの伴奏だけで素敵なイントロにしている曲もたくさんあります。

 

まとめ

いかがでしたか?

「リズム」「メロディ」「ハーモニー」を

「変える」「省く」「加える」事により

「音」を「楽しく」遊びましょう。

それがいずれあなたの「音楽」になっていくといいですね。

、、、そう願って私も音楽してます(;^_^A

 

それではまたv( ̄Д ̄)v

ご覧いただきありがとうございます。

仲林

4/14(土)「フォークの市」参加

こんにちは、仲林です。

2年前までは、しばしばライブイベントに出ておりましたわたくし。

最近では自分のイベントや、ブログ記事作成、動画作成と引きこもりがちでした。

さらに仕事としてピアノ伴奏のカラオケCD作成のご依頼をポツポツいただいてます。

大変ありがたいことでございますm(__)m

 

そんな中、たまには思いっきり歌いたいなーと思うと、

いつもの「拓郎age」のドアを開けるのでした。

 

先日、ふらっと立ち寄った時にマスターから

「今度のフォークの市に出ると拓郎ageオリジナルステッカーあげるよー」

と、声を掛けられ。

ステッカー好き?なわたくしはまんまと乗ってしまうのでした。

 

当日、頂いたステッカーがこちら(株式会社SEIES特製です)

 

そういえば全然顔を出せていないなー

連絡は取ってるけどお会いしてない方もいるなー

と思い、4月14日(土)のイベント「フォークの市」に久々エントリー。

 

「フォークの市」は月一回の恒例イベントで、事前にエントリーもできます。

常連さんやなかなか来れない方、飛び入りのお客さんまで、一堂に会して交流を深められるイベントです。

 

1巡目は一組2曲ずつのオープンマイク形式で進んでいきます。

毎回盛況で、今回も20組のエントリーでした。

くじ引きで14番目となり、時間があるのでまったりと談笑したり、

サポートでドラム叩いたり、

ようよう出番が来て弾き語りますv( ̄Д ̄)v

一巡したら今度は同じ順番で1曲回しのコラボ大会に突入です。

ここからが、わたくしの本番でして(;^_^A

ベース、ドラム、ピアノ、ギターとせっせと伴奏しまくるのでした(。・Д・)ゞ

即席バンドでのセッションとなり、これがまた楽しいのですね~(^_^)ノ

エントリーされた方以外にも次々とお客さんが来られて、今回も盛りあがっておりました。

ふと気が付けばもう午前1時、まだまだ皆さん遊んでいくようでした。

 

思い返すと拓郎ageに通い始めたころ、沢山の人の中で注目されるとド緊張していたわたくし(´;ω;`)

今ではすっかり人が多いほどワクワクしてくるお調子者になっておりますv( ̄Д ̄)v

人間変われば変わるものですね。

またちょくちょく顔出します(^▽^)/

 

それではまた(^_^)

最後までご覧いただきありがとうございます。

仲林

音楽を楽しむ②「弾き語りをしてみる」

こんにちは、仲林です。

水、土曜日に記事更新するはずが滞ってしまいましたm(_ _”m)

気を取り直して記事綴っていきます。

今後は無理なく毎週土曜日に更新予定で行こうかと。

自分に甘くてすみません(;^ω^)

その他お知らせは随時更新いたしますので、

週1回程度サイトを覗いていただけたら嬉しく思います。

 

さて、前回の記事では簡単なコードを覚える所まででした。

知ってる曲だったらなんとなーく伴奏できるようになった(ような気がした)ので、

満を持して歌ってみることにv( ̄Д ̄)v

しかし、これが全く噛み合わないのですね。

なんかグダグダになってしまうんです。

歌と伴奏がピシッとしてないんですね。

録音してみるとその粗がなお一層際立ってしまいまして(;^_^A

どうしたものかとまたまた途方にくれます。

音楽を始めてからというもの「途方に暮れてはジタバタして何とかする」

という繰り返しの無限ループに突入です(;^ω^)

しかし、ここから抜け出すまでが長かったのですよ~。

中学生時代は何とか踏ん張ってはいたものの、

高校生になってからは進歩を感じられず。

 

実は、一旦「諦めて」おります。

弾くことが「つまんなくなった」とも言えます。

音楽は「聞いてるのが楽しい」状態でしたので、

それはそれで楽しく、バイト代をつぎ込み「CDコレクター」しておりました。

その後、社会人になり音楽専門学校へ行くと決めるまで、

全く音楽をしていません(´;ω;`)

しかも、再開してからはピアノ→ドラムとのめりこんでいきましたので、

全くギターを弾いておりません(;’∀’)

改めてギターを弾いてみたものの、コードは覚えていたのですが、

コードチェンジ(例:C→Dへと違うコード押さえる場所を変える)するときに、指がガクガクとなる始末。

全く曲になりませんでした(;^_^A

 

これ「拓郎age」に通い始めた31歳頃の話です。

焦りました(´д`)

慌てて20代で培った音楽学校での知識を総動員。

うまくいかない原因も掴めましたので、怒涛のように追い上げていきます。

また「拓郎age」という弾き語りがガンガンできる叩き上げの場のおかげで、

居合わせたお客さんからの無茶ぶり伴奏などで益々上達しました。

 

振り返ってみると、考える間もなく一気にこなしていた結果、

上達が早かった気がします(^▽^)/

空白期間があったおかげで「焦ることができた」ので、

ある意味「無理して続けない」のが良かったみたいです。

やるべき時は思いもかけず来てしまいますので(;^_^A

こうして時間はかかりましたが、

今では楽しい「弾き語りライフ」を送れています。

 

ところで、どのポイントを詰めていったら演奏が良くなったのか気になりませんか?

もし気にならないとしても勝手に続けますね~(;^ω^)

次回、「音楽の三要素」の巻です。

 

それでは今回の「勝手に1曲」

弾き語れるようになったら、出来るようになりたい曲もいろいろと出てきます。

でも、そんな曲に限って難しかったりします。

1度出来てしまえばさほどではないんですけどね。

伴奏にメロディーの要素を入れたいなーと思っていた頃、出会った曲を弾き語ってみました。

簡単そうと思いましたが耳コピも一苦労、演奏するのもまた一苦労で。

ちょっとずつ練習していたら1年もかかっちゃいました。

では動画でどうぞーv( ̄Д ̄)v

ご覧いただきありがとうございます。

仲林