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Category Archive健康について

ギター弾いたら、指先痛い問題

こんにちは、仲林です。

ギター何回も弾いてると、指先痛くなっちゃうことがありますね。

そうするとあんまり長い時間は練習できなくなります。

もうちょっと弾きたいんだよなーとムズムズします(T_T)

「おらぁ、毎日弾いてるだー」

という方も、

「おらぁへぇ、ほかの趣味にハマっちまって、最近全然弾いてねえやさぁ~」

という方も、

今回は私の経験上、こうしとけばよかったなーという小話です。

 

ギターから離れる

ギターは中学生の頃にアコギを少しかじった程度。

以降、社会人になってから30歳を過ぎるまでピアノ、ドラム、サックス、ボーカルと数々のレッスンに通い詰めておりました。

ベースはまだ弾いておらず、ギターは全然触ってない時期が長かったのです。

 

久しぶりにアコギを弾く

「拓郎age」に行くようになり、アコギで弾き語りたくなります。

久々にアコギ触ると、おおー中学生時代はなんと弾きづらいギターで練習していたんだ。

と気づき、なんか楽勝くらいに思っていました。

が、、、そんなに甘くないのです。

見事に弾けません(T_T)

コード押さえてなんとか音は出すものの、コードチェンジすらできません(T_T)

なんか指の関節が「がっくんがっくん」と痙攣したみたいになったり(;^_^A

何より、指先痛くてやってられません(T_T)

弾いてないとこんな状態になるんだと自分にビックリです。

 

焦って練習する

これはさすがにまずい(;^_^A

どこでも練習できるようにサイレントのアコギを購入。

稼ぎの少ない自分にはいい値段でしたが、奮発します(T_T)

これなら車(軽)の後部座席でも練習できると思いまして。

しかし今となっては普通のアコギにしとけばよかったと思います。

個人的には弾きづらかったですこれ(;^_^A

ともあれ、持ち運びには重宝しましたので、

仕事終わりに車内でちょくちょく練習しました。

どうにも弾けない箇所で力んでしまうこともあり、

相変わらず指先は痛く、皮膚は厚くなりボロボロとむけたりします。

 

少しづつ慣れてくる

痛くて長時間は弾けないので短時間弾くようにします。

慣れるのが先決でしたので、曲は歌いたい曲でした。

難しいのはいったん置いといて、歌本通りのコードを丸暗記です。

すると、だんだんと力みが取れて、指先の皮も丈夫になります。

痛みも気にならなくなり、楽しく弾くことに専念できるようになります。

 

指先も元通りに

更に続けていくと、指先がカチカチになっていたのが元通りの柔らかさに戻ります。

私の勝手な見解ですが、

ギターに慣れる→力みが取れる→指先の負担が減る→痛みがなくなる→角質層が生成されなくなる→指先が元通りに

という関係ですね。

 

痛みは力みのバロメーター

指先が固くなる以上、力んでる証拠になります。

ギターは元々、力まずとも弾ける楽器だということに気づくまでには時間がかかりました。

レッスン受けても「力みすぎ」と指摘されていましたが、当時は理解できていませんでした。

「そうは言っても~、しっかり押さえなきゃ音出ね~じゃ~ん(T_T)」と悶々としておりました。

力んでたことは後々、楽に出来るようになってから気づきました(;^_^A

身も蓋もないのですが練習量こなして、慣れるしかないんだと思い知ります。

しっかり押さえなければ音が出ない程度の習熟度だったわけです(;^_^A

弦の硬さや弦高に関係ないようです。

エレキギターでも、慣れないソロとか練習した時にはいまだに指先痛くなりますし、皮膚もボロボロと剥けちゃいます。

私自身、エレキギターは弾き慣れていない楽器ですし、ソロをとるのも得意ではありません。

かなり力みがあることがわかります。

収録したくて練習してはいますが、くたびれますし(;^_^A

まだまだこれからです。

 

楽に弾けるように

痛みがなく、如何に楽に弾けるか。

これで自身の習熟度を知ることが出来ますね。

文字通り「楽にできること」で楽しくなる」のですね。

 

それでは、また。

楽しい音楽ライフのために!

仲林

腱鞘炎になる

こんにちは、仲林です。

今回は腱鞘炎になったときのことです。

どんな楽器でも手を使う以上、気を付けていたいものです。

ですが、ついつい弾きたい気持ちが先行してしまい無理をしがちです。

大変なことになる前の予防は大事ですね。

 

リズムが苦手で

リズム感覚がなく苦労していたため、何かいい手はないかと思案していたところ。

何でも一石二鳥が大好きなわたくし(*´∀`*)

思いつきます「そうだ、ドラムを習いに行こう!」

「リズムも身につくし、ついでにできる楽器が増えるじゃん」

と安易に考え、27~28歳頃ドラムレッスンに通いました。

 

ドラムにもはまる

レッスンしていただいた桜井清隆先生はとても教え方が上手で。

こんな曲できるわけねーよ(# ゚Д゚)

と言うような課題曲でも、

基礎の組み合わせだけだからだいじょーぶv( ̄Д ̄)v イエイ

と的確にひとつずつ丁寧に訓練していただけました。

練習も楽しくルンルンでスティックを素振りしていたある日。

ついにやっていしまいました(T_T)

 

そうです、私が腱鞘炎です

なんか手首が痛いんです、ついに来たかと焦りました。

ドラムの先生からも「あーやっちゃったねー」と。

立ち上がる時に手を床面につくだけで「ピキーン」と痛みが走ります。

利き手だったのでお箸持つのもなかなかしんどい(´;ω;`)

仕方なく左手でお箸持ってたら、使えるようになったのはいい副作用でしたが(;^_^A

仕事で電動ドライバー持つのですが、その振動すら響いてしんどい。

あまりにも仕事にならんので医者へ行きました。

 

手を使いすぎ

私の場合、当時は仕事が製造業でしたので手もよく使うし力もいります。

普段から酷使していた上に、暇を見てはスティック振り回して遊んでました。

原因は手を休ませてないんです。

ドラムも習い始めだから余計な力も入るし、痛めやすい条件が重なっていたようです。

それでも面白くなってきちゃったから、懲りずに練習しちゃう。

これが悪循環です。

塗り薬と湿布、サポーターの3点セットで1ヵ月ほどだったと思います。

何とか治りました。

 

時折再発する

やっと治ったと安心してしていたら、

数か月に1度くらい軽い腱鞘炎の症状が出るんです。

ヤバいまたかと思って数日休むと治ってしまうんですが、

どうやらクセになってしまったようです(T_T)

日ごろのメンテナンスも大事なんだなーと痛感しました。

以後、過剰な練習量は避けて短時間集中するようになりました。

これが質のいい練習をするきっかけになりましたので結果オーライです(^^)/

 

ホントにケガの功名

腱鞘炎になったおかげで、効率のいい練習方法に気づくとは思いもしませんでした。

手首が持たないのであれば、出来るうちに集中する。

何気なく聞いていたアドバイス「短時間集中」は上達に限らず、

体を傷めないためでもあったのです。

健康であればこそ、楽しい音楽ライフができるのですね。

 

それでは、また(^^)/

ご覧いただきありがとうございます。

仲林

突発性難聴かも?

こんにちは、仲林です。

5~6年前に経験した突発性難聴のような体験についてです。

ホントに焦りましたが、医師の診断では異常なし(突発性難聴ではない)とのことで一安心でした。

自分なりに思い当たる節をまとめて原因を探ってみます。

 

なんか、、、耳が詰まってるよーな気が?

自覚した症状は、標高の高い山から下りてきた時に感じるあれです。

気圧の差で耳が詰まっているような感覚ですね。

なんでだろう?

思い当たる節をめぐらします。

 

ベースを夢中で練習していた

そういえば、連日ヒマを見つけてはベースを練習していたことに気づきます。

このベースの音なんですが、低音なので元々聞こえにくいのです。

ですので、音作りしないとボリュームを上げないことには聞こえにくくなります。

すると知らないうちに、爆音状態で練習してしまうのです(;^_^A

当時はそんなこともあまり知らず、とにかく弾きたい衝動が優先でした。

低音成分は振動の力が強いので、耳にとても負担がかかります。

生ドラムもそうですね。

 

耳鼻科へ

慌てて耳鼻科へ行きます。

色々検査をした結果、高音から低音まではちゃんと聞き取れているそうでした。

違和感がある状態でしたが、しばらく様子を見ようとのこと。

薬も特にありません。

その後ベースの練習を1週間くらい休んだら、無事治りました。

長時間爆音にさらされていたのが原因だったようです。

 

爆音もほどほどに

大音量で練習すると盛り上がってきちゃいまして、

ついつい長時間演奏してしまいがちです。

スタジオなどの生ドラムがある場合もそうですね。

スタジオに入る際はインナーイヤホンを耳栓代わりにしたり、こまめに休憩を入れたりして耳に負担のないようにしたいですね。

難聴になったら演奏もできなくなりますから、長く楽しい音楽ライフのためにもほどよく楽しみましょう(^^)/

 

それではまた(^▽^)/

仲林