買って良かった機材① ポータブルギタースタンド

機材

こんにちは、安くて丈夫な機材が大好きな仲林です。

実際に使ってみて、買って良かったなーと思った機材をご紹介したいと思います。

ポータブルギタースタンド

とってもコンパクトなギタースタンドで、ハードオフにて購入した新品。

台湾製(MADE IN TAIWAN)です。

アコースティックギター(アコギ)にもエレキギター(エレキ)にも使える

というありがた~い一品のようですが。

実際に使ってみないことにはわからないので、レビューしてみますよ~( ´ ▽ ` )ノ

コスパは良し

以前に購入したポータブルギタースタンドは2160円(税込)でした。

それに比べお値段なんと972円(税込)!

価格は納得ですね(なので思わず買ってしまいましたが、、、)

スチール製でとっても丈夫

実は以前のポータブルギタースタンドはプラスチック製でして。

狭い部屋で置きっぱなしにしていたら、不注意で踏んづけてしまい大破(^_^;)

その点、これは安心のスチール製。

私のようなうっかりさんでも長持ちしてくれそうです( ´ ▽ ` )ノ

コンパクト設計

ポータブルですので当然コンパクト。

壊しちゃったプラスチック製のスタンドと比較してみましょう。

上側がプラスチック製

(大破したように見えませんが、無理やり組み合わせています)

長さは増しています。

幅と厚みはスチール製のほうがスリムになっています。

重さはプラスチック製の方が軽いですね。

個人的にはそんなに重くも感じませんが、

軽さ重視ということであればプラスチック製のものをおススメします。

早速使ってみよう~。

ギタースタンドを立ててみる

ギタースタンドを立ててみましょう。

真ん中の細い支えを引き出します。

両脇の脚を開けば立てられます。

前面のギターを乗せる部分を引き出します。

あとはギターを乗せてみて、厚みによってこの部分を押し引きして調節します。

アコースティックギターを乗せてみる

全体はこんな感じ。

下部の支えはこんな感じ。

アコギの厚みに合わせて調節してみましたが、

大抵のアコギであればピッタリするので安定しますね。

背面はこんな感じ。

スタンド背面の角度と同じになるよう沿わせていけばぴったりとしますね。

いい感じです( ´ ▽ ` )ノ

エレキギターを乗せてみる

さてエレキはどうでしょう?

厚みは足らないかな?

下部の支えを目いっぱい奥に縮めていますが、結構隙間が(;^_^A

背面はこんな感じ。

アコギと同様に、スタンド背面に沿わせています。

ギターが滑ってズレることはありませんし、一応安定しています。

でも、ちょっと心配な気もしますね。

エレキでも使えないことありませんが、高級エレキにはちょっと怖いかもです。

私が所有してるのは安物エレキ(1万円)ですので、まいっかと使っちゃってます。

アコギ用?

検証してみると、このギタースタンドはアコギ向けですね。

エレキにも使えると思っていましたが、厚みの薄いアコギまでなようです。

アコギを頻繁に持ち歩く「弾き語りスト」にとっては重宝しそうですね。

アコギにはぴったりと実感してますので、私自身はいつも一緒に持ち歩いています。

イベント「弾き語りカフェ」でも、いくつか置いて使っていただいてます。

ギターのお供に

私がよく弾くギターはアコギですので、必要十分かと思っています。

それに、音楽スタジオ以外はギタースタンドって案外用意されてないものです。

公共施設やライブでは機材は全部持ち込みですし、なるべくかさばらないようにしたいもの。

アコギのお供に一つあると何かと助かりますね。

 

ご参考になれば幸いです。

それではまた。

素敵な音楽ライフのために!

仲林

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